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Mobile Spiral

2011-04-26

日本・海外twitterユーザーのフォロワー数上位100のフォロー数とフォロワー数の関係

先週末に、突然当ブログの過去の記事にアクセスが集中する現象が起きた。

原因は何だろうと調べてみると、ブレークスルーパートナーズの赤羽さんがtweetしてくださったからのようだ(見かけたことしかありませんが、ありがとうございます)。

赤羽さんのフォロワー数は4月26日現在で3,258人。日本・海外のフォロワー数上位の規模がどれくらいで、どのようなことをしている人が多くのフォロワーを集めているか知りたくて、日本・海外のフォロワー数上位100までをエクセルにまとめてみた。tweet開始日も参考の為記載した。

※twitterサービス開始日:2006年3月


海外版参照元

http://twitaholic.com/

日本版参照元

http://meyou.jp/


■海外の上位傾向

歌手とテレビタレント・パーソナリティ・コメディアンが圧倒的なシェアを獲得した。

テレビへの露出量がフォロワー数獲得につながっているように見える。

映画俳優などは、日本とは異なりテレビコマーシャル等に出演することは稀なのでテレビで見かけることは少ないと聞いたことがある。なので、上位に入っていないのだろうか。

1位のレディー・ガガはフォロワー数953万人と、さすが。

twitter開始日で調べてると、オバマ大統領、エミネムなどが最も早くtwitterを使用したようだ。

オバマ大統領は大統領選でネットを活用したことが有名だが、twitterもオバマ大統領の当選に大きく貢献したはずだ。エミネムに至ってはtweet数が118回と極端に少なく、さらにフォロー数はゼロ。いまいち目的がわからない。

tweet回数はフォロワー数の増加にそれほど影響が無いようだ。

むしろ、twitterは既存のメディア(特にテレビ)で地位を既に確立している人物の情報を補完する役目を果たしているのではと感じた。twitter有名人、というのはいないようだ。


■日本の上位傾向

海外と共通するところは、コメディアン(お笑いタレント)が上位に食い込んできていること。

しかし、botやジャーナリスト・ブロガーが目立つ。ネット上での有名人も上位に入っている。

ジャーナリスト・ブロガーなどは流石で、2007年4月頃という早い時期にtwitterを開始したことが現在の大量のフォロワー数と関係しているのだろう。

アメリカと比べると職業も幅広い。tweet数も海外の上位と比較するとかなり多い。日本ではtweet数はフォロワー獲得の大きな要素になっているのかもしれない。

とにかく驚いたのは日本でのtwitter人気だ。

英語を公用語としている人は約14億人。日本語は1億2000万人。10倍以上の開きがあること、さらに普及時期の遅れなどを含めて考えると日本のtwitter人気はすさまじい。


まだもう少し調べる予定ですが、もし作った統計(エクセルで作りました)を見てみたいという方は、下記からダウンロードしてください。シート2枚で世界と日本が分かれています。

エクセルの内容は


海外・日本のtwitterフォロワー数上位100の

名前

フォロワー数

フォロー数

tweet数

twitter開始月

職業

フォロワー÷フォロー数

フォロワー÷tweet数

URL


です。


ダウンロードはこちらから

twitter.xls 直


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