2010-02-08-Mon
■亀2が王者になっていた件 
めざまし見てたらびっくりした。
2010-02-07-Sun
■消失見てきましたよ、と 
なんか評判良いみたいなので、いつまでやってるかもわからないんで朝八時からの上映に間に合うべく、市川に車飛ばして行ってきた。
原作読んだけど中身忘れた上に、特にハルヒ自体には思い入れのない僕としても、本作は中々面白かったというのが第一の感想。ただしハルヒに対しての基本的な知識と「笹の葉ラプソディ」を覚えてないと、「ん?」と引っかかるところがあるのは仕方ないのか、割り切りなのか。変に気を使ってないおかげで、おかしなことになってないのかもしれないけれど。
感情の細やかな描写は中々に素晴らしく、キョンのモノローグと合わせて、冬の芯から凍えるような冷たい空気が伝わってきて良かった。ただし、モノローグのせいで冗長になっていたりする面もあるので、一長一短かもしれない。あとは、平野綾のキンキン声が耳にやけに響いたり、エンドロールの歌はどうなんだろうとか、つうか館内暖房効いてなさすぎ寒いんだよとか、上映時間長過ぎトイレ行きたいとか、色々あったけれども、面白かったです。
たぶん制作側としては「長門可愛い!」と言わせたいんだろうなあと思ったのだけれども、朝倉とキョン妹のほうが好きな僕には、そっちの方向からはあんまり響かなかった。つーか、改変後長門って長門の皮を被った別物の大人しい女の子じゃん、と思ってしまう僕は野暮なのかひねくれているのか。あ、普通の長門が特に好きじゃないだけか。
2010-02-04-Thu
■[読]「交易する人間―贈与と交換の人間学」今村仁司/講談社 
交易する人間(ホモ・コムニカンス)―贈与と交換の人間学 (講談社選書メチエ)
- 作者: 今村仁司
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2000/03
- メディア: 単行本
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★★★★
本当は五つ星でも良い気がしたが、自分にとって吟味が可能な内容ではないので留保の意味で一つ減。贈与というものから、社会なるものを読み解き、人間はいかなるものかということを描写しようとする試み。あんまりこういう系統の本は読まないから新鮮で面白く読めた。文章も明晰で読みやすい。神的領域と呪術の関係、科学の台頭のあたりは大変楽しく読めた。

