2008-08-28 適格退職年金制度の収束・移行
■適格退職年金制度の収束・移行に関する研修
14時〜中之島公会堂にて実施。最新の情報など聞けるかと思い参加。がっかりだった。社労士も手近なところで講師(元ソニー生命現在社労士)を調達。企業年金の制度設計に携わったことも無いのだろう。レベルの低い研修だった。3人掛けの真ん中だったので、直ぐに離席するのも気が引けたので、ちょっとだけ。
あまりに眠いので、近くの大阪陶磁美術館に寄って、一人でお茶。ついでに絵葉書も購入。良く分からない展示会だったし、それほどの時間も無いので展示会には入らなかった。
損保関係の処理
PL保険、ゴルファー保険、法人の火災保険など。始めた頃には増えていく楽しみもあったが、時間がなくなると結構苦痛。最近は、ほとんど郵送扱い。事務所にきて手続きをしてくれる方も多い。お客には恵まれているなぁ。
■俳句
先日、俳句甲子園で先生や夏井いつき組長・黒田杏子主宰(藍生)などとご一緒に写真を撮らせて貰ったので、プリントして郵送。ところが、名前を桃子としていたよう。辻桃子さんじゃあるまいし。「私の名前は『杏子』と書いて『ももこ』とよみます」とお手紙に書かれていた。冷や汗。絵葉書にて丁重にお詫び。名前を間違われることほど厭なものは無い。私の本名と同姓同名で活躍しておられる方もいるが、こっちの方は、ちょっと癪。
銀漢や中原(ちゅうげん)の道夫々(それぞれ)に 和人
10周年投句、作成中。
いつき組長のブログ「100年俳句日記」遠距離再婚の夫に・・・・ご本人達を知っている方、是非ご覧を。大爆笑間違いない。
http://100nenhaiku.marukobo.com/

























こころよ。
どれほど若づくりしてみても
六十年あまりも生きてゐれば、
眼をつぶってうかんでくるのは、
摩滅した、きづだらけな断面ばかりだ。
金子光春・屁のような歌
先の事をあれこれ考えるより、現在の幸せを大切にしてほしい。幸せは後でそれが幸せだったと分かる。
出会いとは不思議なもの。お互いに一面識も無い私の友人同士がたまたま富山で出会い、私の話で盛り上がったとのこと。きっと悪口に違いない!・・・がそれもまた楽しい。二人とも付き合うに足る気持ちの良い友人、出会った二人もお互い付き合いが深まると思う。二人とも、大企業の役員だが、社内では、本音で喋れないことも多いから。
金子光晴も良いなぁ。私がであった高校生の頃は、もう大詩人だった。