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和人のお仕事&俳句日記

2011-10-12

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一度閉鎖していたホームページを再度立ち上げる準備をしている。無くても、さして支障はないのだが、IR・会社説明会を依頼される企業の担当者から社長説明用のため、HPを立ち上げて…などの依頼があるため。

低コスト高パフォーマンスのHpを作りたいが、早めに立ち上げたい。顧問先のIT会社にお願いしているところ。

俳句

明日は、たちばな句会だけど1句も作っていない。夕方からお仕事で北新地…うーむ。明日は、京都で企業のIR・会社説明会があるしなぁ。

◇お気に入りの一句

水の地球すこしはなれて春の月  正木ゆうこ

何と言ってもこの句でしょう。「沖」でご活躍。先生と同じ能村登四郎門。「起きて、立って、服を着ること」で第14回俳人協会評論賞受賞。2003年「静かな水」で芸術選奨文部科学大臣賞受賞。現在角川俳句賞選者。昨日の小澤實主宰も昨年より角川俳句賞選者。昨年の角川俳句賞の選考で、正木ゆう子氏の推す望月周氏と池田澄子氏の推す山口優夢氏の舌戦はかつてない迫力ある選考だった。女性の選者は、結構厳しいし思ったことはストレートに表現するので、いっそ小気味よいものだった。

着膨れてなんだかめんどりの気分

螢火や手首ほそしと掴まれし

沢山の代表句がある作者だが、水の地球以来、地球がブームになった感もある。少しはなれて春の月である。作者の視点の動かし方が、とても新鮮だった。柔らかさと言葉の鋭さを持った俳人と理解している。ご本人は、とても美しい方だが、気風も良い、みかけや物腰とは異なり、男っぽさを感ずるのは、私だけか。

◇一日一句

お気に入りの一句を始めて以来、一日一句が難しい。句会などで発表するもの以外を載せているのだが、この頃、句作のペースが落ちてるし、内容ももう一つだ。でも一度始めたことは、自分なりのキリがつくまでつづけたいし、悩み多き年頃?だ。

暖簾代わりにや干し柿掛けてゐる   和人

厨 2011/10/12 23:19 長崎の情報、有難うございました。お陰さまで、ある程度の心構えが出来ました。
改めて気がついたんだが、天草がつい目と鼻の先なんだね。雲仙からは有明海の玄関先だ。
行きつけの歯科院の技工士さんがそこの出で、「おーい」と声をかけてきてね、と頼まれた。気のいいおばちゃんで、いつも歯石を一本分余計に取ってくれるんだ。

僕が故郷に帰るとどうしてわかったんだろうか、高校の同窓生が10人ほど集まると云う。男女半分半分か。飲めないのになあ。ドリンクも駄目だし、マア、トコトンね。どうせ、健康の話が中心だろうがね。気になるお方は来ないらしい。

       十三夜狂(ふ)れたる姉が新居てふ・・・厨

入院中の姉が、抗がん剤でだろうか、少しおかしい。

和人和人 2011/10/13 10:01 島原からは特にそうです。友人の自宅のお風呂からは、有明海の向うに広がる天草の灯が不知火のように見えました。懐かしい〜♪
人望ですね。気になる方のところにはお電話の一つでも(絶対!)酒は飲めなくても、お話は尽きませんよ。入院が長引くと、精神的な変調をきたします。親父のときもおふくろのときもそうでした。こうあってほしい、と思っている両親の変わった姿や気持ちを垣間見るのも結構つらいものでした。
お姉さまも、厨さんが来てくれて喜ばれていると思いますよ。