2012年02月23日
さっき、私は「えりすぐり」支持派だったことが分かった
なにげに開いたハーモ美術館(長野県諏訪湖の湖畔にある)のパンフ(鹿児島市立科学館で取った)に、「国内外からよりすぐりのグッズは、・・・」とあったのですが、読むのに違和感があったのでネットで検索してみました。
「よりすぐり」で検索。すると、
『『選りすぐり』は『えりすぐり』?『よりすぐり』?パソコンで変換するとどちらで... - Yahoo!知恵袋』
やっぱり同じようなことに疑問を抱く人がいて安心。
それによると、言い方は厳密に定まっておらずどちらでもいいんじゃなかろうか、という回答。
「選りによって(よりによって)」「選り分ける(よりわける、って言うかなぁ。わからん)」「選り好み(えりごのみ。よりごのみって言いますか?)」「選り取り見取り(よりどりみどり)」
みなさんはどっち支持派でしたか?
おわり
マダガスカルのセセリチョウ
120120
このセセリは自身の排泄物(おしっこ)で固着しているミネラルなどを溶かし、水溶液状にして摂取するんだ。きっとそうだ。分かってしまった気がする。動画を見ればその動作が分かります。
たしか、以前もブログに書いてましたが→『コチャバネセセリの興味深い生態 - 虫村の日記』、北海道にてセセリがおしっこを盛んに出しそれを舐めとる行動を観察しています。そのときはセセリがテーブルクロス上にいたので、変態なセセリだなという感想以上に着想は得られなかったけれど、今回は車に撥ねた泥が乾いていたので、水分を出す意味が掴めました。この手のチョウの生態は知られていることだと思いますが、知らずにいてよかった〜
おわり
【この木何の木シリーズ-3-】
幹はつるつるで滑ります。
バオバブの並木を見つめながら、バオバブの根や葉を空想していましたが、思いがけずしかも新鮮な状態で倒れてくれていてラッキーでした。私がマダガスカルに入る1〜2週間ほど前にサイクロンがあったと聞いたので、もしかすると。
おわり
2012年02月22日
マダガスカルで西小倉
↑イメージ映像(見なくてOK)。こんな道を車で通っていると、向こうから青年2人が歩いてきました。
その内の1人に目が釘付け。
青い服の彼の右胸には、縦書きで
西
小
倉
思いがけず爆笑しました。
彼の背には
7
も。
誰かがここで彼にあげたんだろうか。西小倉高校サッカー部の7番の選手があげたんだろうか。
ほのぼのした瞬間でした。車停めて写真撮らせてもらえばよかったな〜。
***
で、先ほど西小倉高校をネットで探してみました。
でもそんな学校ないのです。西小倉(にしおぐら)中学校(京都府宇治市)はあるんですが。マダガスカルの彼は成人してたっぽいのでてっきり高校のものかと思ったのですが。
ユニフォームは青色で、「西小倉」や背番号は白字でした。だれかどこ校のサッカー部か探してみて〜
どういう経緯で彼のもとに渡ったのか。いずれにせよはるばる海を渡り、日本のグラウンドからマダガスカルの農村へとやってきたのですね。
タグ:西小倉 7番 Madagascar ムルンダヴァ 青いユニフォーム
おわり
マダガスカル人には「Hipocamp」と書いてもらったけれど
マダガスカルのみやげ物屋さんにあったキーホルダー(120128)
たつのおとしごをHipocampと言うようです。そのスペルは、属名(タツノオトシゴ属 Hippocampus)に近いけれど少し違う。Hipocampを検索しても、タツノオトシゴとしてそんなにヒットしません。でも少なからずはヒットするのが謎。
英名はSeahorse(竜の落とし子は、トゲウオ目ヨウジウオ科タツノオトシゴ属 Hippocampus に分類される魚の総称)
かわいかったので、タツノオトシゴは合計4つ買いました。
***以下参考に***
『タツノオトシゴ - Wikipedia』の最下部の「関連項目」より引用(120222)↓
・ヒッポカムポス(Hippocampus) - ギリシャ神話の合成獣。タツノオトシゴ属の属名でもある
・海馬 - ヒトの大脳辺縁系の一部位。形状がタツノオトシゴに似る
・川西市、佐世保市高島 - それぞれ市域や島の形がタツノオトシゴに例えられる
・タツノコプロ - アニメーション製作会社。タツノオトシゴをコーポレート・キャラクターにしている
・バニラ (ウルトラ怪獣) - タツノオトシゴをモチーフにしている
・ダライアスシリーズ - ゲーム。タツノオトシゴを元にしたボスが登場する
・タッツー、シードラ、キングドラ - タツノオトシゴをモチーフとしたポケットモンスターのキャラクター(ポケモン)
・魚の一覧
『ヒッポカムポス - Wikipedia』には、「転義」の項に
「ラテン語名 hippocampus は大文字で Hippocampus としてタツノオトシゴ属の学名に転用されている。 また、脳の一部位である海馬は英語その他で hippocampus といい、こちらは形状がタツノオトシゴに似ることによる孫命名である。」
とあります。
おわり
マダガスカルの牛糞に
土が盛られています。
フンをどけると直径数mmの小さな穴は目に付く。
糞の周りについては、日本のほうが色々な糞虫が見られます。アフリカ大陸とはまた様子が違うようです。
偶然草に捕まっているフンチュウなどは見ているのでそれはまた個別に記事にします。
キリンディー保護区周辺。120120
おわり
2012年02月21日
ガイドはキツネザルしか教えてくれない 【この木何の木シリーズ-2-】
何だあれは?
わかるかな。
まさか・・・
こういうことを教えてほしいものです。逆に私はキツネザルにそんなに執着しないので、ガイドは拍子抜けっぽかったですが。
つづく
牛にシラミバエ(2)
奥の牛車です。
この子らも寄生されてました。
ハエらしいハエとはずいぶん異なる形態。
整然と並んでいます。
***
一頭の牛が最大何匹養っていけるんでしょう。
牛の多い地域、他の国での様子、気になりませんか?本シラミバエは、牛の移動と共に世界中にどんどん広がってしまったんだろうなぁ。
そういえば、アフリカでの動物番組ではよく、ヌーやゾウの背中に小鳥が乗って何かをついばんでいる様子が紹介されます。ナレーションではいつも「体についた寄生虫を鳥が食べてきれいにしてあげています」という説明がされていますが、体表に見えている寄生虫ってどんな類だ?と私は思うことがありました。それにはこのようなシラミバエも含まれているかもしれない。マダガスカルの農村では家畜牛としてその数が増えすぎ、そして人間が傍にいることもあって、小鳥の出番はそんなに多くないんでしょうね。それに本来この島にこの牛はいなかったはずで(調べてないですが、原産国ではないでしょ〜)、食べるタイプの生態をもった鳥が生息していない可能性もありますね。少なくとも私は今回の旅で牛に乗る鳥は見ていないなぁ。空想が膨らみます。
おわり
備忘録
昨日ブックオフで「珍獣ハンターイモトの動物図鑑」(日本テレビ)を105円で購入。彼女、マダガスカルにも行ってるじゃない!イモトに親近感が湧く。4日通ったバオバブ並木も出ていて嬉しい。そして、なるほどと思ったのは、彼女の鼻の頭にバッタ?をくっつけ、それをカメレオンに食べてもらっていた!こと。スタッフが彼女を120%活かしきっていることに感動。むむむ、これは思いつかなかったなぁ。これを知ってれば私もしたのになぁ。少し残念。
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昨日プロフィール画像をミドリシジミ系♂から、アマゾネス3人娘に変更。
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今朝9:30前、唐湊の新川で、じゃれる2羽のカワセミを見た。車だったので証拠写真は撮れなかった(現場写真は撮った)。
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気付いたら、同じガムを9:30-15:30の間噛んでいた(昼ごはん食べてなかった)。
おわり
でかい陸貝
アフリカマイマイの近縁種?アフリカマイマイってこんな感じだった気が。
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同じ日に見つけた別個体(この状態でした。死んでた?)
足にガの幼虫が付いていることを写真で気付きました。
おわり
牛に取り憑くハエ(1)
ぶれてるものが半分くらいありますが、まぁ初めは参考程度に。。。何の参考だ!でも私はハエ好きな人には知ってほしい存在だなと思います。こいつの存在を知ればハエへの興味が湧いてくるとも思うんです。
***
マダガスカルでは牛を数多く見たのですが、その牛に憑いているハエに違和感があったのです。
でもいちいちそこらにいる牛に近づくのって、実はけっこうめんどくさいんですよ。牛は多いし、そんな家畜ごときに時間をかけられるほどマダガスカルはつまらないところではないのです。でもようやく重い腰を上げ近寄ってみると、お宝が眠っていました。
小さいのは普通のハエ。でもでかいほうは・・・・!!!
牛の目、実はヤギ系の横棒ですよね。
いますね〜
牛、やはり人間が近づくと立ち上がって警戒する。これもめんどくさい。座っててくれよ〜
多いなぁ。
牛のストレスは計り知れない(ないかもしれないが)。
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そう、このブログでも半年くらい前に紹介してますが、シラミバエのようです。シラミなハエなのです。
日本の牛にもくっついているのだろうか。注意してみよう。
タグ:牛 ハエ 蝿 シラミバエ マダガスカル Madagascar 120121 ムルンダヴァ
おわり







































































