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虫村の日記

2012年02月21日

ガイドはキツネザルしか教えてくれない 【この木何の木シリーズ-2-】

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何だあれは?

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わかるかな。

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まさか・・・


こういうことを教えてほしいものです。逆に私はキツネザルにそんなに執着しないので、ガイドは拍子抜けっぽかったですが。



マダガスカルキリンディー保護区にて。120120




つづく

アシジロヒラフシアリとコガネムシ

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ビロードコガネの類の死骸にたかっていました。

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鹿児島県坊津。2011年9月1日。

これもアシジロの餌と見ていいでしょ?



おわり

アシジロヒラフシアリと白いキノコ

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おそらくこのキノコを餌にしています。

鹿児島県坊津。輝津館の裏山(海のそば)。2011年9月1日(110911)。




アシジロヒラフシアリの餌ってよく分かっていない・・・らしいですよ。なので出す。



タグ:きのこ キノコ アリ




おわり

牛にシラミバエ(2)

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奥の牛車です。

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この子らも寄生されてました。

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ハエらしいハエとはずいぶん異なる形態。

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整然と並んでいます。

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一頭の牛が最大何匹養っていけるんでしょう。

牛の多い地域、他の国での様子、気になりませんか?本シラミバエは、牛の移動と共に世界中にどんどん広がってしまったんだろうなぁ。

そういえば、アフリカでの動物番組ではよく、ヌーやゾウの背中に小鳥が乗って何かをついばんでいる様子が紹介されます。ナレーションではいつも「体についた寄生虫を鳥が食べてきれいにしてあげています」という説明がされていますが、体表に見えている寄生虫ってどんな類だ?と私は思うことがありました。それにはこのようなシラミバエも含まれているかもしれない。マダガスカルの農村では家畜牛としてその数が増えすぎ、そして人間が傍にいることもあって、小鳥の出番はそんなに多くないんでしょうね。それに本来この島にこの牛はいなかったはずで(調べてないですが、原産国ではないでしょ〜)、食べるタイプの生態をもった鳥が生息していない可能性もありますね。少なくとも私は今回の旅で牛に乗る鳥は見ていないなぁ。空想が膨らみます。



タグ:外国 海外 牛 ハエ


おわり

備忘録

昨日ブックオフで「珍獣ハンターイモトの動物図鑑」(日本テレビ)を105円で購入。彼女、マダガスカルにも行ってるじゃない!イモトに親近感が湧く。4日通ったバオバブ並木も出ていて嬉しい。そして、なるほどと思ったのは、彼女の鼻の頭にバッタ?をくっつけ、それをカメレオンに食べてもらっていた!こと。スタッフが彼女を120%活かしきっていることに感動。むむむ、これは思いつかなかったなぁ。これを知ってれば私もしたのになぁ。少し残念。

***

昨日プロフィール画像ミドリシジミ系♂から、アマゾネス3人娘に変更。

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今朝9:30前、唐湊の新川で、じゃれる2羽のカワセミを見た。車だったので証拠写真は撮れなかった(現場写真は撮った)。

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気付いたら、同じガムを9:30-15:30の間噛んでいた(昼ごはん食べてなかった)。



おわり

でかい陸貝

アフリカマイマイの近縁種?アフリカマイマイってこんな感じだった気が。

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同じ日に見つけた別個体(この状態でした。死んでた?)

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足にガの幼虫が付いていることを写真で気付きました。

この貝の個体密度は薄いです。キリンディー保護区にて。120120



タグ:アフリカマイマイ マダガスカル Madagascar



おわり

牛に取り憑くハエ(1)

ぶれてるものが半分くらいありますが、まぁ初めは参考程度に。。。何の参考だ!でも私はハエ好きな人には知ってほしい存在だなと思います。こいつの存在を知ればハエへの興味が湧いてくるとも思うんです。

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マダガスカルでは牛を数多く見たのですが、その牛に憑いているハエに違和感があったのです。

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でもいちいちそこらにいる牛に近づくのって、実はけっこうめんどくさいんですよ。牛は多いし、そんな家畜ごときに時間をかけられるほどマダガスカルはつまらないところではないのです。でもようやく重い腰を上げ近寄ってみると、お宝が眠っていました。

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小さいのは普通のハエ。でもでかいほうは・・・・!!!

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牛の目、実はヤギ系の横棒ですよね。

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いますね〜

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牛、やはり人間が近づくと立ち上がって警戒する。これもめんどくさい。座っててくれよ〜

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多いなぁ。

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牛のストレスは計り知れない(ないかもしれないが)。

***

そう、このブログでも半年くらい前に紹介してますが、シラミバエのようです。シラミなハエなのです。

日本の牛にもくっついているのだろうか。注意してみよう。


タグ:牛 ハエ 蝿 シラミバエ マダガスカル Madagascar 120121 ムルンダヴァ 海外 外国


おわり