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虫村の日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2011年12月05日

SATSUMAへのこれまでの投稿

これまでの投稿を整理し、これからの投稿へと繋げていくページ。材料(虫)が重複しかねない、という問題があるのです(自分が報告したはずなのに、数年前の報告の詳細を覚えていないことがあった)。



***




No.129 発行日:2003年11月23日 pp.85-196   【4件】(累計4件)

・「2003年薩摩半島における迷蝶の記録」・・・p.150

   (主に南薩において、アマミウラナミシジミメスアカムラサキウスキシロチョウリュウキュウムラサキ、ウスイロコノマチョウ、カバマダラスジグロカバマダラを採集したという報告・・・タイトルから内容がわかんないですね。ダメなタイトルの一例だ)  

・「ナガサキアゲハの有尾型を開聞町で採集」・・・p.154p

・「蛾類3種の採集記録」p.181

   (キマエアツバ、リュウキュウオオスカシバ、オオルリオビクチバについての報告。これもタイトルからガの種名がわからない。ダメダメタイトル〜)

・「ヤシオオオサゾウムシ鹿児島大学構内で採集」・・・p.191






No.130 発行日:2004年6月18日投稿なし

No.131 発行日:2004年11月23日投稿なし

No.132 発行日:2005年7月12日投稿なし

No.133 発行日:2005年11月26日投稿なし

No.134 発行日:2006年7月20日投稿なし

投稿なしの暗黒時代です






No.135 発行日:2006年11月25日 pp.101-186   【1件】(累計5件)

・「2006年鹿児島大学内でのタマムシ採集記録」・・・p.179



  

      

No.136 発行日:2007年9月20日 pp.1-118  【12件】(累計17件)

・「ヒメツチハンミョウの採集記録」・・・p.79(この春、ヒメツチハンミョウ成虫を500匹くらい採りましたよ、という記録)

・「野外で逆さに蛹化・羽化したナガサキアゲハの記録」・・・p.105

・「奄美大島産テングチョウの翅の模様について」・・・p.106

・「石垣島におけるメスジロホタルガの採集記録」・・・p.110

・「サラサヤンマの採集記録」・・・p.113

・「ムカシヤンマの採集記録」・・・p.113

・「大口市奥十曽でサツマヒメカマキリを採集」 p.113

・「オオカマキリが3月に孵化」・・・p.114

・「奄美大島西表島におけるコブナナフシの記録」・・・p.114

・「薩摩半島におけるセミの珍しい記録」・・・p.116 (鹿児島市紫原のミンミンゼミヒグラシ、南薩のクロイワツクツクについて)

・「藺牟田池におけるコオイムシの記録」・・・p.117

・「ニホンミツバチの群飛を目撃」・・・p.117

・(前号の訂正→タマムシは計35匹でした、と。)









No.137 発行日:2007年11月23日 投稿なし







No.138 クロマダラソテツシジミ特集号 発行日:2008年6月20日 pp.1-78 【1件】(累計18件)

・「クロマダラソテツシジミ低温型♂を捕食するハラビロカマキリ♀」・・・p.76(071121撮影)







No.139 発行日:2008年09月20日投稿なし

No.140 発行日:2008年11月22日投稿なし

No.141 発行日:2009年11月22日投稿なし

No.142 発行日:2009年12月25日投稿なし

またもや暗黒時代








No.143 発行日:2010年09月15日 pp.1-87 【1件】(累計19件)

・「ハルゼミ高千穂峰にて発見」・・・p.86







No.144 発行日:2010年11月20日 pp.88-275 【30件】(累計49件)

・「2010年鹿児島市におけるツマベニチョウの記録」・・・p.149

・「鹿児島市鹿児島大学構内)におけるコムラサキの記録」 p.151

・「キリシマミドリシジミ♀を紫尾山で採集」 p.151

・「与那国島におけるルソンアサギマダラの記録」 p.162

・「与那国島クマゼミに卵を生みつけたヤエヤマカラスアゲハ」 p.162

・「与那国島におけるクロアゲハの記録」 p.163

・「2010年ブドウスカシクロバの記録」 p.173

・「2007年鹿児島市におけるミノウスバの記録」 p.174

・「鹿児島市鹿児島大学構内)におけるヒメアトスカシバの記録」 p.174

・「鹿児島市鹿児島大学構内)におけるクワカミキリの記録」 p.189

・「2010年5月にヤシオオオサゾウムシを確認」 p.190

・「オオセンチコガネ・センチコガネの死骸が一箇所に」 p.191

・「キュウシュウツチハンミョウの♀を鹿児島市で採集」 p.191

・「紫尾山におけるセダカコブヤハズカミキリとオニクワガタ」   p.195

・「樹液に来ていたマイマイカブリの記録」   p.195

・「コカブトムシの採集記録」・・・p.196

・「ネブトクワガタの採集記録」   p.196

・「クロタマムシ♀を垂水市で採集」   p.197

・「アオマダラタマムシ南さつま市で確認」   p.197

・「屋久島におけるニシムネアカオオアリの記録」   p.198

・「天文館で採集したサラサヤンマ」   p.201

・「コオニヤンマの羽化の観察」   p.223

・「鹿児島県におけるコヤマトンボの記録」   p.223

・「ベニツチカメムシの集団を鹿児島市で観察」   p.230

・「年を越したオオカマキリ」   p.254

・「緑色型コカマキリの採集と霧島市街地におけるコカマキリの生息状況について」 p.255

・「2007年のオオカマキリの初見,終見について」   p.256

・「2007年のチョウセンカマキリの初見,終見について」・・・p.257

・「カマキリの異種間交尾の観察2例」・・・p.258

・「ヒナカマキリとそれに寄生していた3個体のセンチュウ」・・・p.258





No.145 発行日:2011年6月4日 pp.1-64   【4件】(累計53件)

・「コムラサキ鹿児島市内で採集(2001年9月)」・・・p.12

・「ミヤマカラスアゲハの蛹を鹿児島市城山で採集(2010年10月)」・・・p.15

・「フタモンアシナガバチの♀待ち行動にまつわる思い出」・・・p.48

・「春のアマミナナフシの採集&産卵記録」・・・p.55





No.146 発行日:2011年11月19日 pp.65-282    【1件】(累計54件)

・「ミヤマカラスアゲハ鹿児島大学鹿児島市)で観察」・・・p.156



No. 147 発行日:2012年7月20日 pp. 1-98投稿なし



目標は死ぬまでに1000の報告です。私の尊敬する大先輩H先生が600くらい(報告と書籍も含む。書籍の労力ははんぱないですが1とカウント)なので、死ぬ気でやらねばです。

年間30報告やれば、30年で900かぁ。数の問題ではないことですが、数も大事。



***



No.148 発行日:2012年11月23日 pp.99-277    【1件】(累計55件)

・「キオビエダシャクが汗を吸いに飛来した記録」・・・p.169


おわり

2011年11月24日

鹿児島大学で見られた生き物(昆虫・爬虫類・鳥類・植物・魚類・両生類)のリスト

ブログ内でもちょくちょく紹介していますが、まとめのページを作ります。まだまだ思い出していないものも多いはずなので、また徐々に充実させていきたい。来年からまた足繁く通うような場所でも、生き物を記録していきたいです。

【セミ】

アブラゼミ・・・『3匹のアブラゼミの羽化 - 虫村の日記

ニイニイゼミ

クマゼミ

ツクツクボウシ

ヒグラシミンミンゼミヒメハルゼミハルゼミは絶対にいない。

【チョウ】

クロマダラソテツシジミ(2007〜2011)

ルリウラナミシジミ(2009)

テングチョウ(2011)・・・『テングチョウが鹿児島大学にいた(2011) - 虫村の日記

キアゲハ(2009)・・・林園内のミツバで幼虫、卵、母蝶を確認。それ以来確認していない。090519 090706

アオバセセリ(2003or2004)・・・一度だけ見た。雨の日に、キンモクセイ?か何かの葉裏にとまっていた。稲盛アカデミーという校舎を建てる際に、その木は消滅。

カラスアゲハ(2011)・・・おそらく毎年飛んでいる。全てミヤマカラスというわけもないと思うので、いるでしょう。

ミヤマカラスアゲハ(2011)・・・生協前の通りでヒマワリから吸蜜する夏型オスを撮影。(カラスかミヤマか判然としないアゲハは玉利池周辺で時々見られる)

コムラサキ(2008)・・・玉利池の縁のウメの葉上にとまっていた。オスでクロコムラサキだった。採集してある。080813

ゴマダラチョウ(毎年)・・・2008,幼虫も採集

ツマグロヒョウモン

アゲハチョウ

モンキアゲハ

ナガサキアゲハ

アオスジアゲハ・・・幼虫やサナギもたまに見る。

ミカドアゲハ(毎年)・・・玉利池周辺のタイワンオガタマノキなどで発生。初夏にはよく見る。090514(理学部1号館掲示板のあたりで、弱って建物にとまっている個体を撮影) 090513(理学部3号館北で飛翔を目撃)

モンシロチョウ・・・交尾中の写真も撮っている。

ツマベニチョウ・・・一度農学部で見た

ムラサキシジミ

ムラサキツバメ

サツマシジミ・・・林園内で発生

クロコノマチョウ・・・理学部3号館で採集

アサギマダラ

ヤマトシジミ

ルリシジミ

・ツマキチョウも昔いたそうです

・大学からごく近いところで、ツマキチョウカバマダラを見たことがある。

【ガ】

キョウチクトウスズメ(毎年)

シンジュサン

サツマニシキ・・・昔はヤマモガシで発生していたが、それは枯れてしまった

ホタルガ・・・情報基盤センターから近くの駐輪場に行くまでの植え込みで発生

ビロードハマキ

チャドクガ

ウチスズメ

シモフリスズメ・・・本ブログにも掲載(検索したら出ます)。

キイロスズメ

オオスカシバ

キオビエダシャク

サラサリンガ・・・2009年6月15日学食の自販機。

ヒメアトスカシバ・・・交尾個体も複数確認。

タマムシ

タマムシ(毎年)

アヤムネスジタマムシ(2006)・・・一度だけ採集。

チビタマの一種

クワガタ

ノコギリクワガタ

ヒラタクワガタ

【カミキリ】

ゴマダラカミキリ

ウスバカミキリ

ラミーカミキリ

クワカミキリ

ヨツスジトラカミキリ

オオヨツスジハナカミキリ・・・一度死骸を拾っている。

【トンボ】

オオハラビロトンボ・・・林園や林園縁にて。

コシアキトンボ

オオシオカラトンボ

ベニトンボ

シオカラトンボ

リュウキュウベニイトトンボ

クロスジギンヤンマ

ギンヤンマ

ウスバキトンボ

【ハチ】

オオスズメバチ

クマバチ

フタモンアシナガバチ

オオフタオビドロバチ

ルリチュウレンジ・・・本部前のツツジには多い

カメムシ

キマダラカメムシ・・・ここ数年一番多く見ます。

オオキンカメムシ

ウシカメムシ・・・一度だけ教育学部で採集。林園縁で脱け殻を拾ったことも。

ヒゲナガヘリカメムシ・・・林園の竹に。

アカホシカメムシ(2010年)・・・秋には教育学部で中発生。

【アリ】

ウロコアリ

アシジロヒラフシアリ

【カマキリ】

オオカマキリ・・・多い

チョウセンカマキリ・・・最も多い

コカマキリ・・・少ない(見つけづらい)

ハラビロカマキリ・・・普通

ヒメカマキリ・・・医学部キャンパスにはいる

甲虫

ヤシオオオサゾウムシ(2003-2006)

コカブトムシ・・・2011年新サークル棟で採集。

コフキコガネ

アオドウガネ

セアカヒラタゴミムシ(2011)・・・圃場にて。

コケシロアリモドキ(毎年)

トサヒラズゲンセイ

アオバアリガタハネカクシ

ルリエンマムシ・・・水産学部キャンパスで2匹拾ったことがある

***

クロゴキブリ

サツマゴキブリ・・・水産学部キャンパスにも

シオヤアブ(110704)

オンブバッタ(111212)


爬虫類

ブラーミニメクラヘビ

シマヘビ

カナヘビ

トカゲ

ミシシッピアカミミガメ

【鳥】

イカル(2010)・・・一度死骸を見つけた。

ドバト

キジバト

スズメ

カラス

シロハラ

マヒワ

カワセミ(数回)・・・玉利池

両生類

ヒキガエル・・・林園、農学部工学部に生息。夏の夜に林園の外灯下にいけば大型個体に遭える。

イモリ・・・2006年頃まで林園内に水槽?があって、ほんとうにたくさんいた。腹の模様が独特で、ほとんど赤が見られず、小さな黒斑をまぶしたような個体群だった。大学が(蚊対策ということで?)水槽自体を撤去し、以後見られなくなった。少数は玉利池に移動できただろうか。

ツチガエル・・・圃場。

【魚】

ブルーギル

カダヤシ

【貝】

ジャンボタニシ

カタツムリ・・・大きいやつ

ヤマタニシ・・・林園

【植物】

キンチョウ・・・教育学部理学部

タイワンオガタマノキ・・・玉利池周囲

エノキ

ケヤキ・・・理学部3号館周囲

哺乳類

ヤギ

ネズミ・・・理学部で死骸を見たことがある

人間



まだまだ生き物が多い場所です。鹿大はいいところ。




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おわり

2010年10月27日

SATSUMA のVol. 60, No. 144へ

色々なことに1つ1つ本気になろうと思い、鹿児島昆虫同好会の会誌「SATSUMA」(年2回発行する同好会誌の2010年11月発刊号; Vol. 60, No. 144)へ30本の記事を投稿した。今しがたようやく編集者の方へメール送付が終了したところ。



            f:id:kazuyo1014:20101027201312j:image

            前号のSATSUMA


鹿児島昆虫同好会は1950年に設立された会。現会長の福田晴夫先生はチョウの大家で世界でも有名な方である。先生はよく「印刷物に記録として残すことの大切さ」を語られる。特に昆虫については、小さな記録の積み重ねが後々に何にも代えられない財産となる。先生から話を聞く度に、そうせねばと思っていたのだが、自らの経験を印刷物として公表するにはやはりそれなりの準備が必要で、手間も時間もかかり、これまで重い腰は少ししか上がらなかった。今回は読む方がうんざりすればいいと思うくらいに形に残してみた。


【SATSUMA 60 (144)へ投稿したタイトル】

・ネブトクワガタの採集記録

コカブトムシの採集記録

・オオセンチコガネ・センチコガネの死骸が一箇所に

・アオマダラタマムシ南さつま市で確認

・クロタマムシ♀を垂水市で採集

・キュウシュウツチハンミョウの♀を鹿児島市で採集

・樹液に来ていたマイマイカブリの記録

・2010年5月にヤシオオオサゾウムシを確認

・紫尾山におけるセダカコブヤハズカミキリとオニクワガタ

鹿児島市鹿児島大学内)におけるクワカミキリの記録

・キリシマミドリシジミ♀を紫尾山で採集

鹿児島市鹿児島大学構内)におけるコムラサキの記録

与那国島におけるクロアゲハの記録

与那国島におけるルソンアサギマダラの記録

与那国島クマゼミに卵を生みつけたヤエヤマカラスアゲハ

・2010年鹿児島市におけるツマベニチョウの記録

・2007年鹿児島市におけるミノウスバの記録

鹿児島市鹿児島大学構内)におけるヒメアトスカシバの記録

・2010年ブドウスカシクロバの記録

・カマキリの異種間交尾の観察2例

・ヒナカマキリとそれに寄生していた3個体のセンチュウ

・年を越したオオカマキリ

・緑色型コカマキリの採集と霧島市街地におけるコカマキリの生息状況について

・2007年のオオカマキリの初見,終見について

・2007年のチョウセンカマキリの初見,終見について

・コオニヤンマの羽化の観察

天文館で採集したサラサヤンマ

鹿児島県におけるコヤマトンボの記録

屋久島におけるニシムネアカオオアリの記録

・ベニツチカメムシの集団を鹿児島市で確認


順番はめちゃくちゃです。お腹が減りすぎて目眩がしてきたので、またあとで編集することにしよう。

→しました。大まかな分類群ごとに色で分けました。


おわり