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12.03.31(Sat)
■[diary]強ヲタ(つわをた)どもが 夢のあと
皆さん。お久しぶりです。
永らくご無沙汰しておりましたが
元気にヲタクやっていますか?
ずい分と、この日記も放置してしまったものです。
今でも、こちらを読んでくれてる方がいらっしゃるか分かりませんが、
しかし、日記の更新が止まると死亡説もまことしやかに囁かれるこのご時世。
もしかしたら心配されてある方がいても良くありませんので、
近況のご報告です。
09.09.11(Fri)
■[℃-ute]℃-ute Cutie Circuit 2009〜9月10日は℃-uteの日〜@SHIBUYA-AX【後編】
DJマイマイ&MCチッサー&MCカッパー
もはや℃-uteの日のお約束ともいえる、このコーナー。昨年の℃-uteに日以来、約1年ぶりの登場に、
州*´・ v ・) < 皆さん、お久しブリッコ
↑なんて挨拶をするMCカッパーに、DJマイマイ&MCチッサーから
(o▼ⅴ▼) < ツグナガかよ!
リ ・一・リ < 別の三人組から影響を受けすぎなんだよー!
(o▼ⅴ▼) < アッチの方が居心地が良いのかよ!
↑とツッコミを受ける。(ちなみにDJマイマイはグラサンをかけてましゅw)
そして、これも恒例となりました次の曲紹介に入ろうとしたその時、毎年ミステイクばかりしているもんだから、先ほどコントを終えたばかりのなっきぃさんが衣装を着替えて乱入してきて、進行役となりました。
今回は、℃-uteヒストリーと題し、℃-uteの歴史を2008年から順に振り返っていこうという趣旨。
まずは、2008年の東北楽天イーグルスの公式応援歌を歌ったというコトで、DJマイマイがスイッチを押して流れてきたのは、
♪7.好きすぎて バカみたい/DEF.DIVA(なっきぃ、愛理ちゃん、ちっさー、舞ちゃん)
ちょwなっきぃさんまで一緒になってノリノリで踊ってるwww本家が4人だから、人数が1人足りないので、そのためになっきぃが出てきたのか・・・というか、やっぱり今年もそのノリなのね(笑)
結局、1コーラス歌いきったところで、なっきぃさんがストップ。
ノソ*^ o゚) < いけないわ!あなたたちといると、私までダメになってしまうわ!
リ ・一・リ < なんか、やたらと芝居がかってるね
↑何か、先ほどの役柄が抜けきれていないというか、混同してしまっている感のあるなっきぃさん。たしかにこの日のなっきぃさんはちょっとウザかったような気がします(笑)
そして2007年、この年は何と言っても日本レコード大賞最優秀新人賞をもらった、というわけで流れてきたのは、
♪8.抱いてHOLD ON ME!(愛理ちゃん、ちっさー、舞ちゃん)
たしかに、最優秀新人賞を獲りましたけど、ちょっと時代が違うようで(笑)、最初の1フレーズぐらい歌ったところで、えりかさんと舞美ちゃんに即切られ、さらにこのコーナーを乗っ取られる(笑)
続いて2006年は、℃-uteの結成、そして活動が本格化した年として、あるイベントのテーマソングを歌わせてもらうコトになりました。
♪9.Thanks!/GAM(えりかさん、舞美ちゃん)
相変わらずべりキュー以外の楽曲には疎い私には良くわかりませんでしたが、とりあえずノリで(苦笑)
えーと、これはテーマソングではなく主題歌らしいのですが、GAMさんの「THANKS」というらしいです。GAMって何かと云うと、
リl|*´∀`l| < (G)グレート
リl|*´∀`l| < (A)あたしと
从*・ゥ・从 < (M)舞美
↑という美脚ユニットらしいです(笑)
たしかにお美しい(ゴクッ
そして、最後に2005年の楽曲。・・・って、2005年はまた℃-uteの楽曲ってなかったのでは。。
♪10.スッペシャル ジェネレ〜ション/Berryz工房(全員)
というわけで、最後は4年連続で今年もお約束をやってしまいました。なんというか・・・本当に良く分かっていらっしゃる(笑)
しかも、今年は(ハーフサイズで)最後まで歌いきってしまったよ(ノ∀`)
「なんで、いつもこんなに盛り上がるの?」と言われても鉄板ですから。
そして、呆れられたなっきぃとスタッフさんにDJセットを片付けられて、次の曲へ。
♪11.まっさらブルージーンズ
♪12.即 抱きしめて
♪13.大きな愛でもてなして
インディーズ曲を並べてくるなんて熱すぎる。
「まっさら」の躍動感、「即抱き」のスピード感、「大もて」の愛らしさ・・・初期℃-uteの魅力の全てがここに凝縮されている。
♪14.★憧れ My STAR★
♪15.涙の色
♪16.都会っ子 純情
♪17.「忘れたくない夏」
ここまでフルコーラス
いったん捌ける。
♪17.約束は特にしないわ
♪18.JUMP
MC
目に泪は浮かべていなかったものの、話す言葉は涙声に近いものでしたが、途中詰まるコトなく最後まで話し続けました。
えりかさんの独りMCで、めぐや栞菜の名前が出てきた時もそうでしたが、ここまでストレートに話されると・・・ねぇ。。
タブーとして触れてこなかったのではなく、もしかしたら、自分たちが目を逸らしていただけなんじゃないのか?
悲しみのあまり、いつしかそこに触れるコトを避け、自分たちが知らないウチに勝手に禁忌の領域に入れてきただけではないのか?
舞美ちゃんが語る時、俺はちゃんと目を向けようとしていたか?
もちろん、彼女たちにとっても、過去の出来事は悲しくなかったハズはありません。
だけれども、過去は過去として前向きに捉え、それでも進んでいこうとするその姿。
そんな姿に、目を逸らしていた自分が恥ずかしい。
肉体は滅んでも 魂は永遠。(別に亡くなったわけではないのだが)
舞美ちゃんのココロの中には、いなくなったあの子たちの魂が今でも宿っているんじゃないかって思う。
それは、きっと、他の子たちにも。
俺はちゃんと受け止めてあげられているのだろうか?
℃−uteの日という特別な一日に、普段は語らない特別な想いを開放する。
一年に一度くらい、そんな日があったって良いじゃないか。
♪19.わっきゃない(Z)
歌に入る前に、舞美ちゃんから、
从*・ゥ・从 < この6人で歌うのは最後になりますが、聞いて下さい「わっきゃない(Z)」
今夏のツアーでは、わっきゃない(Z)もセットリストに組み込まれていますが、メドレー型式なので、6人が揃った状態でフルで歌うのはこれが最後という意味なんですね。
毎年いつも書いているように思うのですが、これが1日限定のイベントだなんて思えないほど、今年もまた充実した内容の℃-uteの日でした。℃-uteのみんなにとっては、ハワイから帰ってきて、息つく間もなくコンサートに加えて、この日のだけだけに歌の練習、コント(?)のリハーサルもやらないといけないし、特になっきぃさんに至っては、今日の℃−uteの日から翌日のガー4イベント、更には明後日の℃−uteコンサート@市川まで、3日連続出演のハードなスケジュールにもかかわらず、新キャラクターの役作りなどで本当に大変だったんじゃないかと思います。
そうまでして、℃−uteの日を盛り上げてくれる℃−uteのみんなには本当に感謝です。
終わりに
今回の℃-uteの日、物販でコレクション写真というものがあり、その中で舞美ちゃんの写真には、過去4年間の9月のカレンダーのイラストが描かれてあって、その中の全ての10日に丸が付けれらていたそうです。
私にとって、℃-uteの日とは、お祭り的なもの、というものより、どちらかというと℃-uteの成長記録の方が強いんです。例えていうなら、昔、一年毎に、家の柱に身長を刻んでいって、一年でこんなに大きくなったんだねぇ〜っていう、あの感覚。
℃-uteは、これまでの「可愛らしさ」「元気のよさ」といったものとは別の、全く新たな武器を身に付けようとしています。
それが「歴史」という武器、あるいは魅力といって良いのかも知れません。
舞美ちゃんも言ったように、ここまで辿り着くには、楽しいコトばかりではなく、時に辛いコトもあったと思います。それらを全てひっくるめて、乗り越えてきて、今の℃-uteと言うユニットがあるのだと思います。
そして、それはメンバーだけでなく、ファン一人一人にとってもそれぞれ思い入れがあり、共有できるものでもあります。その共有が一体感を生んでこそ、今日のようなイベントが成立するものだし、そうゆう歴史を持っているユニットって強いですよね。
結成が遅かったからって、出遅れたって、それは決してハンデではない。これから作ってゆけば良いんだ。前向きな彼女たちが積み上げてきたものが、ここまで来たんです。そして、この先も、彼女たちが℃-uteであり続ける限り、ずっと続いてゆくんです。
来年も、再来年も、こうして9月10日は「℃-uteの日」って、言えるようになる日がずっと続くと良いな。
09.09.10(Thu)
■[℃-ute]CutieCircuit2009〜9月10日は℃-uteの日〜@SHIBUYA AX
正式には↑こうゆうタイトルだったのですね。
コンサートやライヴの一環ではなく、あくまでイベントの延長線上にあるものと位置づけられているのでしょうか。(応募したのも「暑中お見舞い申し上げます」の券だったし。)
そんなわけで、すっかり毎年恒例のイベントとして定着してきました「℃-uteの日」
毎年開催される1年に1回だけの特別なイベント。平日の渋谷とはいえ、集まったヲタ諸氏の数は整理番号ベースでおよそ1500人。みなさん、ちゃんと会社や学校に行っているのか気になりますが(笑)、それだけでも、特別な日であるコトが分かります。
ここ最近の℃-uteの日イベントは、ライヴハウスでの開催が多く、今年は渋谷にある「SHIBUYA AX」で開催されました。
今回、私は、1階のスタンディングで参戦したのですが、ライヴハウスといえば、モッシュと呼ばれる押し合い圧し合いが付き物。一緒に入ったkenkenさん(整理番号が5番違いw)と始まる前は、「流れに逆らわないで、身を任せれば良いんだよ」なんて話をしていましたが、開始直後に後ろから怒涛のように人が流れ込み、大きなkenkenさんですら(←失礼w)流されていきました。私は、中央左寄りにあった柵(鉄柱)に必死にしがみ付き、なんとかポジションを死守しました。気持ちで負けていたらダメですから。
でも、キツかったのは最初の2,3曲で、その後は比較的押されずにゆっくり観て、ライヴハウスならではの距離感を堪能できました。
♪1.行くZYX! FLY HIGH
℃ヲタ心理を見事についた選曲ですね。
♪2.美少女心理
栞菜ちゃんが抜けた後に披露されるのは、初めてだったでしょうか。
MC(自己紹介&メンバーのこだわり)
州*´・ v ・) < 足がむくみやすいので、夜寝る時にはむくみ取りソックス(えりかさん&なっきぃのお勧め)を履いて寝る。
リ ・一・リ < 朝起きてからお風呂に入る。
(o・ⅴ・) < 寝る時の体勢に拘って、新幹線でも前のテーブルに頭をつけて寝る。
ノソ*^ o゚) < 大根おろしに拘って、大根が小さくなったらお母さんに渡す。
从*・ゥ・从 < 果物やお米を洗うのに拘って、ヘタも一つずつ取ってから洗う。
↑この時、なぜか会場から「えー」との声が上がり、「本当ですよ」と強調する舞美ちゃん。
从*・ゥ・从 < お米も、とぎ汁が透明になるまで洗う。
↑舞美ちゃん、お米の洗いすぎは良くないですよ。とマジレスしてみる。
リl|*´∀`l| < バッグにTシャツ(レッスン用)を入れる時に、裏返しにして入れる。
リl|*´∀`l| < なぜなら、鞄の中で汚れても、表にしたら見えなくなるから。
↑いや、普通に感心していまいましたが。
♪3.ディスコクィーン(中島早貴&萩原舞)
♪4.通学ベクトル(鈴木愛理)
♪5.夏DOKIリップスティック(矢島舞美)
♪6.僕らの輝き(梅田えりか&岡井千聖)
このあたりの選曲は、ヲタ諸氏に人気がある楽曲をと思い選んでいるのだと思いますが、狙い撃ちされたかの如く見事に盛り上がりました。
ぎゅうぎゅう詰めで、ほとんど身動きとれない状態でしたので、踊れなかったのは残念でしたけど。
あと、前の人のアタマで、舞美ちゃんの開脚が見えなかったのも残念でしたけど。
僕らの輝きのとき、
リl|*´∀`l| < 栞ちゃんパートは2人でカバーするけど、みなさんも歌って下さい!
↑という、えりかさんの言葉が胸を打つ。
えりかさんソロトーク
えりかさんが一人で登場。のっけから、
リl|*´∀`l| < AXだけに、MAXですね。
というある意味お約束のツカミから始まった一人で語るコーナー。何かこの辺りにも卒業するえりかさんのために特別に用意されたコーナーという感じですが、内容は℃-uteの思い出話を語るというものでした。
℃-uteが結成されて間もない頃、℃-uteのメンバーだけで「℃-ute会議」というものを開いていたそうです。そこでは、かなり細かいところまで決めていたそうで、例えば、「バスに乗った時は、乗った順に座る」から「ヒソヒソ話はしない」「○○ちゃんの悪口は言わない」といったようなものまで、たくさんあったそうです。
リl|*´∀`l| < 当時は、年上グループの私と舞美とめぐが仕切っていたのですが…
↑ここで「めぐ」というコトバに過敏に反応して観客席から「おおっ」という歓声があがる。きっと、過去に在籍していたメンバーのコトに触れるのはタブーと思われていただけに、驚きもあったのだと思います。
そして、その当時、小学生だったなっきぃと愛理ちゃんは、一言も発言しなかったので、それを見かねたえりかさんが、
リl|*´∀`l| < 何か意見ないの?もっと、自分の考えを言わなきゃ!
↑と言うと、なっきぃと愛理ちゃんは決まっていつも泣き出してしまっていたそうです。
リl|*´∀`l| < 別に怖い言い方をしているわけではなく、普通に話していたのですが…
↑とフォローを入れるえりかさん(笑)まぁ、そうですよね。小さい頃って、年上の人が怖く見えてましたモン。
今では、たびたび家族・姉妹のようだと評される℃-uteの仲の良さですが、最初はやっぱり知らない同士が集まったグループ。そういうぎこちない時期もあったのですね。
でも、そいうった話が聞けたのは、すごく興味深いエピソードでした。その「℃-ute会議」を重ねるコトによって、次第に打ち解けて、今のようなチームワークや無類の絆を持つグループへと成長していったというコトは容易に想像ができます。あのgdgdなテイストを維持しつつ、時にあたたかい雰囲気が同居する類稀なグループが出来上がったのは、じつは彼女たちの手によるものというのがその一因であるように思えてきます。
そして、えりかさんによると、
リl|*´∀`l| < 今では、なっきぃは会議を仕切ったり、まとめてくれるようになって、成長したなぁって思います。
↑きっと、めぐが抜けた後、自分も年上グループという自覚が芽生えてきたのでしょう。それは、私たちの目線から今の℃-uteにおけるなっきぃの立ち回りを見ていても、一目燦然・・・いや、瞭然です(笑)
一方、愛理ちゃんの方は・・・
リl|*´∀`l| < 愛理の一発ギャグで周りをシラケさせるのが得意。
のだそうで、相変わらずのようです(笑)
ちなみに、ちっさーと舞ちゃんは、たびたび言い争いをしているようで、その会議の場で、「一目瞭然」と言おうとしたところを、
リ ・一・リ < そんなの一目さんぜんじゃん!
↑という言い間違いをしてしまったそうで、本当にネタに尽きませんね(笑)
普通に会議をしているだけでネタになる楽しそうな℃-uteの会議を一度のぞいてみたいな、とも思いますが、そこは知っちゃダメなところもあるでしょうし。また、メンバーからそういう話を聞きたいですね。
ちゅうぜんじ・なきこ
何の前触れもなく、唐突に現れた新キャラクター、ちゅうぜんじ・なきこ(52歳、独身)
かつて20年前「夕暮れの中禅寺湖」という曲がヒットしたものの、今ではスーパーでのお仕事(タイムセールの呼び込み)ぐらいしかないほど売れなくなった演歌歌手と、黒ぶちメガネのマネージャー・矢島ちゃん(24歳・独身?)という設定で寸劇。
というか、寸劇というよりコントといった方が正確ですね(ノ∀`)
何かこうゆうコント見たコトある気がする。
あまりに呆気にとられてボー然としていたので、内容は活字にできない(笑)本当に次回、お目にかかれる機会があるのだろうか…
最初、「ちゅうぜんじ」を「ちょうでんじ」*1と聞き違えていたのはナイショ(笑)
漢字表記が分からないので、とりあえず平仮名で書いてます。演歌歌手だから、もしかして某チーターのパクリで「中前寺」かと思いましたが、中禅寺湖というフレーズも出てきているから「中禅寺」が正しい?
「なきこ」はなっきぃ特有の「なき仔」表記なのかな?
そんなかなり微妙な感じなのですが、えりかさん卒業後、ポストあげ子としてのキャラを確立しようとしているのでしょうか。次のアルバムでは、名義の楽曲が入ってたりして(しかも演歌調w)
しかし、それよりも、矢島ちゃんの冷たくあしらう、ちょっと℃Sっぽい仕事ぶりがサイコー!なのだが…(←そっちか?)
□
一気に終わらせようと思いましたが、眠くなったので、次回に続きます(ぇ
*1:30代以上には懐かしい「超電磁ロボ コン・バトラーV」を見ていた世代なら分かってくれるハズw
