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08.06.22(Sun)
■[diary]藤本美貴「置き手紙」発売記念イベント@イオン福岡伊都SC
先週の土曜日は、福岡で開催された藤本美貴さんのイベントに行ってきました。私にとってはベリキュー以外の現場に参戦するのは希有なコトなのですが、他に現場は無いし、せっかく福岡まで来てくださるのですからね。遠くの推しより、近くのナントカとは良く言ったものですが(笑)
どちらかと言うと、九州界隈との馴れ合いの方がメインだったりしますが(苦笑)
そんなわけで、普段のレポとはちょっと毛並みが違うので、サクッといきますね。
この日、何故か朝早く目が覚めてしまったので、結局am5:30の始発で出発し、会場に到着したのはam7:00でした。ディスコクィーンでお馴染みのイオンは福岡伊都店が今日の会場。この店舗は駅前に立地してるので迷うコトはないですが、デカすぎて入り口が多すぎてが何処に並べば良いのか分かんない(笑)
そんな中、どうやら自分と同じ目的で始発で来たらしい方に道を尋ねられ、自分も分かんなかったから一緒に警備員のおじさんに訊いたのが縁で、その人と一緒に開店時間まで待つコトになりました。
朝7時過ぎの時点で並んでいたのは10人ほど。事前の告知がそれほど知れ渡っている様子でもなかったし、いかに必死な人間が少ない地方都市でのイベントとは言え、この時間の出足としてはちょっと少なめな印象。本当にスペースが全部埋まるのかナァと余計な心配をしておりました。
どうも藤本さんは前日に福岡入りして、地元のTVやラジオに生出演して告知しまくっていたらしいのですが、学校だったり働いている一般の人は視聴し難い夕方の時間帯だったから、効果の程はあまり期待できそうにありませんし、市内とは言え福岡市の端っこ(佐賀県に近い)というやや辺鄙な場所だし、生憎の雨模様とも相まって、頭数は思ったよりは伸びないようでした。開店直前になっても集まった人は80人越えるか越えないかという程度。
とか思っていると、開店と同時に幾方向から多くの人並みが店頭販売を目指して℃ッと押し寄せてくるではありませんか!
ちょwイオン入り口多すぎwww
まぁ、滅多にない地方イベントで慣れていなかったのだろうし、仕切りもなかったから、こんなモンなんでしょうね。それでも入場整理番号は25番目だったから良しとしますか。
ちなみに、入場整理券は200番まででしたが、握手券はCDを購入した分だけ貰えるんだとか。つまり、極端に言えば、財力の続く限りループし放題というコトですか?
同じハロー!の現場でありながら、ベリキューでの握手イベントとの違いに軽くカルチャーショック。
で、無事に握手券を手に入れてしばらくその様子を見ていたわけですが、開始15分で早くも購入列が途切れ、閑古鳥が・・・まだ、入場整理券がぜんぶハケていないとうゆうのに(泣)
販売終了15分前に悠々とやって来たツキノわぐまさんが購入しても、まだ余ってたし、いつもの現場とは違い九州界隈の出足も芳しくなく、結局販売時間内にはぜんぶ捌けなかったようです。
それから、集合時間までまだ時間が空いているので、ツキノわぐまさんとあっちゃさんと朝から御一緒させていただいているイソベさんと4人で、イオンの中のマックでランチタイム。いつも現場での待ち時間というのは得てしてまったりするんものですが、今回は「何この緊張感の無さは?」というぐらいまったりし過ぎてましたね。本職じゃない現場というのはこうゆうものです。
散々くつろいだ後、集合場所である「セントラルコート」へと向かいました。大型ショッピングセンターでイベントを開催する際には、出来る限り多くの人に見られるように吹き抜けの下にステージが設営されるコトが多いですが、ここでも例外ではなく、全ての階から見下ろせて多くの人にアピールできるメリット最大限に活かせる場所にステージが既に設置されていました。
それから程なくして、優先スペースへの入場が始まりましたが、自分が入った時にはたまたま左端ながら最前列の席が空いていたので、そこをゲット。なんか俺、必死な人みたいやん(笑)
入場が始まっても、入場券は残っていたようでしたが、何とかギリギリになって全部捌けたみたいで、結果的には2階・3階からの立ち見を含めると、300人近い人たちが集まっていたと思います。せっかく福岡に来てくれるのだから、ガッカリさせたくないですからね。良かった良かった。
そして、イベントの担当者と思われる男性から諸注意などがあり、定刻のpm1:30にいよいよイベント開始。
白いドレス風の肩出し衣装にパンプスという御召し物をまとい登場。うはっ、近!
ただ、急遽設置されたステージのため、所々に継ぎ目があり、そこにヒールがはまるのをしきりに何度も気にされていたり、「私、今はまりましたよね?」とか言っていました。
なんだか、落ち着いた表情というか、アイドル時代のような明るい笑顔をあまり見せるコトが少なくなったようにも感じました。歌謡曲を歌うようになってからは、その世界に入り込んでいるのかも知れませんが。
司会進行は特に置かず、藤本さん自身が楽曲の間を軽くエピソードを挟むような形でイベントは進んでいきました。
セットリストはこんな感じ。
♪1.置き手紙
♪2.時の流れに身をまかせ
♪3.遠い恋人
♪4.置き手紙
恒例の日替わり曲(?)は歌謡曲を歌うコトが決まってから、テレサ・テンさんの「時の流れに身をまかせ」とか「つぐない」とかでボイトレをしてきたそうで、この日の披露となったようです。イベントが始まる前に、この曲のオケが流れていたのはそのせいだったのかと、この時気づいたのでした。
歌っている時の藤本さんは、目の前の優先スペースに座っている人たちだけではなく、左右で立ち見している人や2階・3階から観覧している人たちにも視線を配っていたのが印象的でした。まるで見に来てくれた一人一人の表情を確認するかのように。
そして、一番印象に残ったのは、やっぱりその歌声でした。前から藤本さんの歌声はスキだったし、きっとどんなジャンルにも合うと思っていたんですけど、歌謡曲を歌うようになってから以前よりも力強さが増したようにも思えてちょっと感動しちゃいました。
途中、マイクの音量が不足していたのか、ミキサー卓の人に「もっと上げて」みたいな指示を出す光景もありましたし、以前よりも歌に対するコダワリが強くなったのかも知れません。
ただ、歌謡曲はちょっと暗い感じの楽曲が多いから、次はもっと明るめの弾けた感じの歌も聴いてみたいなぁ、なんてコトも思ったり。この後の握手会では、その辺りの内容を伝えたのですけどね。そしたらちょっと長くなっちゃいました。だって、ベリキューの握手では考えられないぐらい流されたり剥がされたしないし、フリーダムすぎるんだモン(笑)
たまには、違う現場に参戦してみるっていうのも良いモンだねっ☆
TVとかで見ていると(周りの子が小さいためか)大きいイメージがあるのだけれど、実際に目の前にしてみると、思ったよりも小さくて華奢な感じなんですよね。たぶん舞美ちゃんよりも小さいんじゃないか?って思いくらい。
ちなみに、握手会の時は、肩を冷やさないようにか、上から白い衣装を羽織っていましたし、継ぎ目にハマらないようにスリッパに履き替えていました。
しかし、ループ厨必死だな(苦笑)
自分は推しでないからというわけではないけれど、いくらCDを買った分だけ握手できるとは言っても、そこまで必死にはならないなぁ。例え、これが℃-uteの現場で同じようにループOKになったとしても、ループはやらないだろうなぁ。
そして、握手が終わると最後の挨拶。
と、ここで思いがけない言葉を発する藤本さん。
川 ’ v ’ 从 < 今日(6月21日)は岡井ちゃんの誕生日なんですか?
川 ’ v ’ 从 <『誕生日おめでとう!と伝えておいて下さい』って言われたんですけど、
川 ’ v ’ 从 < 岡井ちゃんって℃-uteですか?でしたよね?
川 ’ v ’ 从 < 私、岡井ちゃんの連絡先とか知らないんですけど、
川 ’ v ’ 从 < 誰かに伝えておいて、って言っておきます(笑)
ちょw誰だよ!こんな現場で岡井ちゃんの名前出すとか!!!www空気嫁wwwww
まったく℃-uteのコトは考えてなかったのに、まさか、℃-uteという単語が聞けるなんて不意打ち過ぎてビックリしました(笑)
おかげで動揺しすぎてこの後の挨拶で何を言ったのか全く覚えていないじゃまいか!
それで、最後にお見送りしようと、挨拶が終わる前に仮設セットの裏で待ち構えていたのですが、何と普通にエスカレーターを使って帰るとか!
だーまーさーれーたーー!!!(笑)
慌てて移動するも既に時遅し。かすかに手を振る美貴様が見えただけでした。
とこんな感じで、イベントは無事に終了。
普段と違う現場に足を運んでみるというのも、新鮮に感じたところや、いろいろと思うところがあるんだけどなー。
あー、考えまとまったら何か書くかも知れない。

また当日は速報メールもいただきまして、本当にありがとうございましたm_m
こういう曲調だと、”歌声”っていう部分がより強く表れるって言う部分は確かにありますよね。
歌謡曲っていうジャンルとかもありますけど、個人的にはジャンルにこだわることなく、
色々な歌を歌って聴かせてくれたら嬉しいなって思っていたりします。
ちなみに美貴ちゃんは舞美ちゃんより全然小さいはずです(笑)
確か155ぐらいしかないはず。
ホント・・・華奢なんですよねぇ・・・皆そう言います(笑)
もしまた機会があればぜひ♪
その時は自分も行ければ・・・行きます(笑)
余計なお節介かと思ったのですが、当日は行けないと聞きましたので、勝手ながらメールさせていただきました。
以前から彼女の歌声は好きで、特にバラード調の楽曲を歌っている時の歌声がすごく好きだったのですが、今回の楽曲にもすごくマッチしているなと思いました。でも、色んなジャンルに合うと思いますので、ホントにジャンルにこだわることなく、以前歌っていたような明るい曲調の楽曲も歌うコトで、これから自身の幅も広がっていくんじゃないかなと思います。
いや、ホント間近で見ると、藤本さんちっちゃーw
なぜか皆さん彼女に対しては「大きい」というイメージを抱いてますものね。
また機会があれば、ぜひ福岡へお越し下さい♪