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Paradox-diary

2007-09-18 コルピLIVEレポまとめ

[]コルピLIVEレポまとめ 23:41

KorpiklaaniのLIVEレポートをまとめました。

参考にしたのは、http://www.arcryte.org/index.html

リンク・引用についてのスタンスは、

http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/webpolicy.html

です。

以下、転載。

http://chertan.blog6.fc2.com/blog-entry-419.html

Korpiklaani渋谷・追記。

久しぶりにクアトロに行ったら、オロナミンCメニューが

見事に一掃されておりました。やっと気づいたか。

クアトロは満員!入って一瞬「これじゃ何も見えないのでは」と

危惧しましたが、中に入ってみると、わりと視界は良好でした。

柱は邪魔だけど、ステージがとても近く見えるし。

こういう大きめの会場だと、昔の癖でついついシモテに行ってしまう。

外タレの来日ライブとしては意外なほど、外国人のお客がいないのが

特徴的です。ハーフっぽい?っていう人を合わせても10人くらいしか

見当たらなかった。コルピの日本人気は異常(笑)

特に美形バンドというのでもないのに、女の子も結構多いです。

前座のAdagioは全くの初見・初聴き。パイプオルガンと鐘の音をSEに登場。

この時点でコルピとは全然違うタイプなのが判ります(笑)。

でもここもかなり人気でした。カッコ良かったし!

クサめのメロスピから、ややハードロックよりな曲もあり、

全体的に好みなタイプでCD買おうかとも思ったけれど、

今回の来日のヴォーカルさんはサポートなんですって。

本家本元はどんな声なのかな。

コルピ。来日公演なのに、時々メンバー自ら出てきてセッティング

してました。そのたびに歓声があがる。盛り上がりすぎ(笑)

↓の覚書でVimaを演ったって書きましたが、どこのサイトで見ても

書いてないので、多分また私の脳内妄想です…

でもだいたいセットリストは当たってた。

私のいた場所だと、歌とヴァイオリンがちょっと小さく聞こえて、

ちょっと迫力が足りないように感じたけれど、それを補って余り

ある、客の激しさ。

なんでみんなそんなにフィンランド語の歌詞が歌えるのだ!

コルピって…初来日だよねぇ?

なのになんでそんな、みんなノリが固まっているのだ。

叫ぶところも歌うところも、会場が一丸となって一斉に揃うの。

CDについてたDVDで見る限り、他の国のお客さんはわりと

大人しいのだが…。日本の客が一番すごいんじゃないか?という。

コルピがブレイクしたのは、変な邦題やおもしろPVによるネタ的な

部分が大きいかもしれないが、それでもやっぱ、本当に好きじゃ

なきゃここまで盛り上がれないと思うよ。すごい。

ドラムソロ(これはどのジャンルでも同じなんだね)や、ヨンネの

民謡独唱(ヨイクっていうらしい)、見慣れない民族楽器、短いけど

見ごたえ充分なライブでした。

会場がクアトロっていうのもぴったり。あのレンガっぽい壁が、なんか

ビアホールみたいでとてもコルピに似合う(笑)。

また見たい!

http://kalmah.blog48.fc2.com/blog-entry-290.html

Korpiklaani & Adagio Japan Tour 2007

酒にまみれて体が臭い

会場に到着してみると、そこには予想に反した人の数。

「まぁ整理番号1番だからいいや」とトイレに向かう最中、

ダートラ、ライチでお世話になったオネーサンに遭遇。(以降アネさん)

「やっぱりいましたかw」「当然だよーw」と一言二言話す。

トイレから戻り列の先頭に向かうと、何やら不穏な空気が

流れてるじゃないですか。

整理番号が重複してるっていうね

聞いた話だと結構こういうコトがあるらしい、いわゆる

クリマンマジックってヤツでしょうか。

そういうワケで「おいおい大丈夫かよ・・・」とソワソワし出した頃に

スタッフのキッツーいお言葉が飛んだ。

『チケットに「A」と記載されている人から入場して頂きます。その後、

通常の整理番号順に入場して頂きます。では、Aの1〜10番の方は入場

して下さい。』

なんですとォォォォォォォォ!!!!!

gdgdな進行にさらにその追い討ちかァァァァァァァァ!!!!!

クリマンの先行チケットには「A」が付いてるそうな)


アネさんとそのツレの方々はAだったり普通のだったりと多彩。

一人ショボくれていると、

なんと一人の方が

「んじゃ、あたしAだから場所キープしといてあげるよ」と言ってくれた。


これには感謝感激雨あられ

ホントあざーっす!


取っておいてくれた場所は、ステファン・フォルテの真ん前

(コルピ演奏時はヒッタヴァイネン&ケーンの真ん前)

なんという好ポジション!w

ステージ袖にチラチラと現れる Korpiklaani&Adagio のメンバーと

何度もメロイック・サインの交換をしながら待つ。

フランクってば、くちゃくちゃフレンドリー・・・何度も客に向かって

何かしらリアクションを取ってました。

あと、この時点で既にコルピのメンバーは結構な量の酒を飲んでました。

常に「片手にサッポロビール」でした。う〜ん、さすがだ(何)


さてさて、いよいよ開演。まずはサポートアクトである Adagioから。


・・・ヤベェよ、ケリー(Vo)クソ上手ぇ・・・ハイトーンVoの伸びの良さ

にシビれた。髪の毛サラッサラだし(関係無し)

MCと煽りの下手っ振りがちと気になったけど、それを抜きにしても十分

過ぎるほどのパフォーマンスを披露してくれた。

途中、何度も最前列中央の客と握手を交わしている様子を見て

羨ましいと思いました。


ステファンも目立つミスも無く、安定したプレイを保っていました。

いや、マヂカッコイイすわステファン。中々のカリスマ性を持ってましたよ。

"Dominate"でのデス・ヴォイスにはクラッとキたわ。


開演前の髪を結んだ状態のステファンもクールだったなぁ。若く見えた。


演奏終了後、メンバー全員が最前列近辺の人と熱い握手を交わしていく姿

に感動しました。

なんとか自分も全員と握手できました。


Adagio setlist


1. Dominate

2. Second Sight

3. Fire Forever

4. Terror Jungle

5. In Nomine


短すぎだろ、コレは・・・今度は是非とも単独で来て欲しい。

アダージョTシャツに身を包んだ人が沢山いたのは嬉しかった。

「コルピよりアダージョだろ」、こういう主張ですな。


Adagioのパフォーマンスが終わってエクイップメントの入れ替えの最中、

キーボードが3台運ばれていく事に気付いた。

ケヴィン、全部使ってたのか・・・しっかり見ときゃ良かった。

ケリー&ステファンに釘付けだったよorz


さてさて、(一般的には)今回の目玉 Korpiklaani のセッティング開始。


おや・・・?

いきなりステージに(しかも目の前に)ヒッタンキター!!!


いやぁ、大人気ですよ彼。

現れた途端、

「ココにいる連中全員、ヒッタヴァイネン教の信者なんじゃね!?」と

思わせるくらいの大歓声でした。

・・・何をするかと思ったら、一人座り込んで細々とエレキヴァイオリン

のセッティングに勤しむヒッタン。

まぁ出てきてするコトっていったらソレしかないんだけどさ・・・


なんか・・・姿が「イジめられっ子」みたいで弱々しい/汗

「ふっと出てきてもバンドメンバーとは思われず

一般人に間違われる人ない人No.1」じゃないか?/苦笑

けど、セッティング中の姿だけでも変なオーラが出ていた・・・

というか、妙な存在感があったな。いわゆる神?


さてさて、セッティングも終わりメインアクト Korpiklaani の出番。

ここで客が一気に増えて、会場を半分以上埋め尽くした。

(まぁ名古屋だから半分以上でも中々の数なんですよ)

暗転し、怒声のような大歓声が湧き上がる。

Adagioの時にはなかった「後ろから押される感覚」をこの時覚えた。

うはー、ホント大人気だなオイ。

お前ら Adagio の時もそうしてくれよなぁ/苦笑

狼のSEの後、"Jouney man"で幕が上がった。


うわっ、予想以上に楽しいぞこれは・・・w

狭いステージに珍妙な男共が珍妙な楽器を持って演奏するのが

これほど楽しいものとはw

"Beer Beer"ではヨンネが「サッポロ大車輪(蓋を開けた缶ビール

振り回して客に浴びせる)」や「酒霧(口から酒を霧状に吹き出す)」

を披露、最前列にいたほとんどの人が酒にまみれたことでしょう。

・・・良いのか・・・こんなんやって?w

一番の凄かったのは、やはり "Hunting Song"。

会場が一体となった「あやーややーやー♪」の凄さといったら、言葉では

言い表せないな・・・

とりあえずメンバーが引くほどだったとだけ。

(目の前にいたケーンなんか、満面の笑みと苦笑いの繰り返しでした)

あ、自分も「あやーややーやー♪」しましたよ、ハイ。


ちょっと『Tervaskanto』の曲が弱かったな・・・特に、"Tervaskanto"

はヨンネのVoが聴こえなくて残念でした。


セットリストは覚えてません。

楽しかったからっていうのもありますが、言いたくないけど

曲が似たり寄ったりry

ただ、1つだけ目に焼き付いていることがある。


ヒッタヴァイネンの上半身だけ左右に揺れる弾き方が

まるでバ○ブのようだった。


コルピの連中も演奏後に熱い握手を求めてきてくれた。

ヤルッコはオクテなのか、最初一人後ろでどうすれば

いいのか迷って(?)いたようで、一人ポツーン。

必死で手招きをしたら嬉しいことに気付いてくれて、

小人歩き(笑)でテクテクと寄ってきてガッチリと握手をしてくれた。

名古屋人もオクテなんだよ、だから同じだよヤルッコ。

演奏中一番目立ってなかったけど、オレは愛してるぜ。

というわけで Korpiklaani & Adagio 名古屋来日公演終了。

ライヴ終了後も、両バンドのメンバーと色々話をしてきましたよー。

http://herrkf.vox.com/library/post/korpiklaani070912%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88.html

Korpiklaani.070912ライブレポート

まずは、この日同じ場所に居合わせたコルピファンの皆さん、

アヤーヤヤーヤーお疲れさまでした!!


2007.9.12 に渋谷クラブクアトロで行われた、フィンランド

フォークメタルバンド「Korpiklaani」のライブは、ライブ前に

こちらが「こんなライブであってほしいな」と願っていた「期待」

以上のパフォーマンスと盛り上がりを体験出来たライブでした。

将来のライブが語り草になる事を祈りつつ、ここにレポートを記します。

セットチェンジの時からスペシャルゲストのAdagio(フランスのメタルバンド)

がまずは19:00から30分間演奏。

会場をいい具合に温めて、Korpiklaaniへのセットチェンジが始まるわけですが、

もうこの時点でメンバーの内数名がステージに登場して、自分で機材セッティング

しているのには笑えました(観客もメンバーが登場するごとに大歓声)。

この時点でバンドは(図らずも)観客のボルテージを

更に上げてしまったようです。

まあ小さいハコだし、個人的にはこういうのもアットホームで許せちゃうな。

・演奏始まりゃテンション全壊

Korpiklaaniヴァイオリンアコーディオンも含めた

6人編成のバンドで、やっぱり動きにくいのか演奏中は

5人が横1列になっていました。

みんな楽しそうに演奏しているけど、ひょうひょうとした

佇まいのヴァイオリン奏者、ヒッタヴァイネンの存在感は

何故か異質な物を放っていました。

演奏はというと、割と無難にきっちりこなしていた感じでしょうか

(実のところ、あまり覚えていません)。

ライブが始まる前はバンドの演奏力にも注意を払おうと考えて

いましたが、ライブが始まるともうそんな事がバカバカしく

思えてきたのか、自然と盛り上がりモードにスイッチが

切り替わっていました。後悔はしていない。

・半端じゃない盛り上がり

2005年1月の日本デビュー以来、来日が強く望まれていたアーティスト

がこの日ついに初来日公演を行う、そんな2年越しの夢が叶ったからか、

観客の盛り上がりも1曲目の爆裂疾走曲「Journey Man」からして半端

ではなく、フロアの前方〜真ん中は常におしくらまんじゅう+モッシュ

が発生。

ライブ終盤ではそれまモッシュしていた人たちが20人くらい肩を

組んで輪になってマイムマイムを踊っていましたw。

印象的だったのは、おしくらまんじゅうしている人も

モッシュしている人も、笑顔で楽しそうにそれをしているって所。

さしずめAnthraxにも通じる「陽気な暴動」か。

ここら辺、やっぱり去年のラウドパークで見たLamb Of God

「お前ら全員ぶっ殺してやる」のような危険な雰囲気のモッシュとは

明らかに違う、ピースフルな雰囲気と言っていいかも。

・代表曲では大合唱

僕が個人的に期待していた(会場の全てのファンも期待していたはず)のは、

Wooden PintsやHunting SongやHappy Little Booserなどの彼らの代表曲での

大合唱。

正にその期待を軽く上回る大合唱がライブ中繰り広げられていました

(自分の知らない曲でも大合唱が起こっていたのはちょっと悔しいかな)

Wooden Pintsでの「メインメロディのシンガロング」や「サビの大合唱」、

Hunting Songでの「アヤーヤヤーヤー!」

(これだよ!これがやりたかったんだ〜)、Happy Little Booserのサビ

「はみでろはみでろはみでろ坊さん」Beer Beerのサビ「ビア!ビア!」を

始め、とにかく歌う歌う。

自分が「こうだったいいな」という期待以上に皆歌いまくりです。

今回のコルピのライブで何が一番楽しかったか聞かれれば、迷わずに

「アヤーヤヤーヤー!」の大合唱と答えるでしょうw。

・ファン全員に感謝

演奏時間はアンコールを含めて80分程度。

日本に来てくれたバンドにも感謝したいけど、同じ会場で一緒にライブを

(異常なテンションで)盛り上げてくれたファン全員にも感謝したい、

そんな一夜でござんした。

・追記

にしても、ライブ中のMCでフロントマンのヨンネが

「これが最後になるんじゃない。近いうちにまた来るよ。

…Of course if you want.」と行ったのに対し、「Everyday!」って

誰かが言ったのにはウケたなー。

当日のセットリスト(外部より拝借。一部合唱付きw)

1.SE〜Journey Man 「フリー!フリー!ジャーニーマーン!フィール!ヒート!ムーンライッ!」

2.Korpiklaani 「サウーン!コルピクラーニ!」

3.Cottages & Saunas 「ヒアウィーハドビーコテージアンドサウナス!」

4.Tervaskanto

5.Palovana

6.Tulikokko

7.Orbina(SHAMAN)〜Ds Solo

8.Pellonpekko

9.Veriset Aparat

10.Happy Little Boozer 「はみでろはみでろはみでろ坊さん!(の連呼)」

11.Juokse Sina Humma

12.Hunting Song 「(会場全体で)アヤーヤヤーヤー!!!」

13.Wooden Pints 「ザーラゼウドゥンパイアゼヨイカンシン!

アザファイタンダンスティザモーーニン!」

14.Beer Beer 「ビア!ビア!」

15.Let's Drink 「レッツドリンクアンドエンジョイ!!」

16.Ii Lea Voibmi(SHAMAN)

2chHR/HM板のコルピスレからも、ライブ直後の満足の書き込みが殺到!

ありとあらゆるメタルTがいて面白かった。


・アヤーヤヤーヤ大合唱最高。コルピ最高。おまいらありがとう。

・ヒッタンヒッタン叫ぶヤシ大杉w


・良いライブだったね。客がみんな良い顔してた。

・いやしかし、久しぶりにドラムソロっつーもんを見たわw


・もう全身ビールまみれです。本当にありがとうございました。

いやぁ、楽しいライブでした。


・途中で靴吹っ飛ぶわ、その素足(靴下有)ふまれまくるわ、

ヨンネにビールかけられるわ、肩組んで歌い狂うわ…

オマエラ最高に楽しかったぜ!

下階に靴届けてくれた人に感謝。

素足帰宅覚悟したわw

・ライブ後にドリンクチケット拾ったから飲んできたw

ヒッタン大明神ありがとう


・ヒッタン一言もしゃべんなかったのにあの存在感は異常

パルコの外にメンバー出てきたのはびびったなあ。

400番以上はある意味勝ち組だったな

ヨンネの笑顔が最高でした

・ヒッタン最初ブラックサバスのブラックサバス弾いてなかった?

つか階段下りてきて握手できてよかったわー。

あれってヨンネだっけ?

・「近いうちにまたくるよ。if you wan」tだよ。

それに対して「エブリデイ!」はワラタ

・昨日はキリンだったが、今日はサッポロだとかも言ってたなw

・最後のマイムマイム楽しかったー!

見知らぬ人と肩組んだのをきっかけにどんどん増えて

10人くらいの輪でぐるぐる回ったw

一緒に回った人たち乙でした。

名古屋大阪でもぜひやってくれ!]

・なんだか伝説のライブを体験したみたいな感じ…

・興奮しすぎてあまり覚えてない(T_T)

ホント伝説のライブって言葉はピッタリかも。

アヤヤ→うどんの流れは鼻血モノでした。

・終盤で、背中に全力でタックルしてくる男はうざかったな。

普通に痛いし逃げた

本人らだけでやってるならいいんだけども

・マイクスタンド一本で喝采を浴びる唯一のバンド

http://blogs.dion.ne.jp/bogen_kyoso/archives/6190689.html

Korpiklaani渋谷Club Quatrro

 フィンランドから来た森の妖精・コルピクラーニのライブに

行ってきました。会社休んで!

どんなバンドかといえば、「飲んで騒ごうぜ!森で!」みたい

なメタルバンドです。

 通常の楽器に加えて、ヴァイオリンフルートアコーディオン

入ります。北欧民謡+メタルなサウンドで、フォークメタルもしくは

ヴァイキングメタルと呼ばれています。

立ち位置的には、北欧版アンドリュー兄貴ですね、個人的に。

 普段は森に引き籠もり、イカした音楽を奏でながら、ビールを一人

ガロン飲んでます。ライブでは「キリンビールが最高だ!」と

言ってましたが、アサヒビールも飲んでたので、ビールなら何でも

いいらしい。エタノールを麦茶で割って、炭酸を加えても普通に

飲みそうな気がします。

 で、クラブクアトロなんですが、メジャーなライブハウスと

しては狭いです。800人くらいしか入らない。スタッフ用の入り口が

あるんだかないんだか知りませんが、出演者が普通に階段降りてたり、

エレベーター乗ったりするんですよ。

 今回も、開場前にメンバーが階段降りてきました。ナチュラルに

降りてこられると、誰だかわからんよ。握手したけど。

 あと、センター街が近いので、ライブ前の早い時間に出演者が

センター街をフラフラしてたりする。リハの時間を逆算して行くと、

いるかもしれませんよ。

 ライブは時間も押さず、オープニングアクトのAdagioから。曲は

全然知りませんでしたが、なかなかよかったですよ。ずっとコルピ

みたいなノリかと思ってたんですが、全然違った。

 ネオクラシカルとか、メロスピとか、そういう人々でした。曲を

全然知らないのにモッシュしてたので、いいバンドです。基準は

そこです。

 セットチェンジ中に後ろのバーで水分補給後、また前に戻りました。

後ろの人達はホントに申し訳ない。でも、オールスタンディングなら、

後ろにいても前に出れるんだよ。セットチェンジ中にコルピの人達が

ドラム叩いたり、アコーディオンを弾いたり、色々してくれました。

ホントに愉快な人達です。

 ライブはもっと愉快でした。楽しいライブの3位以内に確実に入る。

騒ぐ以外に何をしていいのかわからないライブでした。

その中でも、アヤーヤヤヤーが一番楽しかった。スゲー言いたかったん

ですよ。あとは「はみ出ろはみ出ろゴーザ」も楽しかった。

これもやりたかった。「はみ出ろ」言いたかった。「これからも来るよー」

って言ってたので、期待です。っつーか、日本に住め。森はあまりないけど。

http://blog.livedoor.jp/rm31ls8jw2/archives/50848817.html

KORPIKLAANI JAPAN TOUR 2007

 フィンランドの宴メタルバンド、コルピクラーニの待望の

初来日ライブ行って来ました!!

昨年のラウドパークに出演予定でしたが、なんか出られなくなって

初来日を果たすことができませんでしたが、ようやく生コルピが

見れました!!

 会場は渋谷クアトロ。初めて行ったんですが、狭いライブハウスですね。

最初はチケットがソールドアウトになって、

「やべー、コルピすげー人気じゃん」とか思ったりもしましたが、これなら

納得。いや、でも初来日と考えると凄いんですかね。


 狭いので、後ろの方にいてもあまり遠く感じないのが良いです。

しかし、会場内が喫煙OKなのが最悪・・・。極度のタバコ嫌いなので。


 あと、15日に無料のサイン会を行うようで。しかし、行けない・・・。

せっかくヒッタヴァイネンが来て写真もOKなのに・・・。


 一番盛り上がった曲。

Happy Little Boozer


 オープニングアクトにはフランスのAdagioというバンドが登場。

なんと急遽ボーカルが変わったそうですが、そもそもAdagioに関する

情報を仕入れてないので、特に問題なし。


 30分で演奏が終了し、セットチェンジを終えれば待望のコルピ登場です。

と、思ったら、セットチェンジ中にメンバー出てきちゃったよ!!!

ドラマーなんか自らドラムをセッティングしてるし!

 その後もチラホラメンバーが出てきたり、鹿の角仕様のマイクスタンドが

登場しただけで盛り上がったりと、セットチェンジの時間も退屈せずに

過ごせました。


セットリスト

1 Journey Man

2 Korpiklaani

3 Cottages and Saunas

4 Tuli Kokko

5 Palovana

6 Tervaskanto

7 ヨンネのヨイク

8 Pellonpekko

9 Veriset Aparat

10 Happy Little Boozer

11 Running With The Wolves

12 Hunting Song

13 Wooden Pints

14 Beer Beer

---

15 Let's Drink

16 Ii Lea Voibmi


 宴メタルなんで騒ぎっぷりが凄いですよ。こんなに盛り上がったライブは

初めてかも、というくらいでした。初来日にもかかわらずヨンネは結構客に

マイク向けたりして、歌わせてました。しかも、みんなちゃんとそれに

応えてる!

 ビアビア!!とかハピリルブーザーとか、アヤーヤーヤーとか。

つか、暴れすぎです。前線に行っていないのに、すぐ近くで一心不乱に

動き回る奴らがいたから、押されて息苦しい時が結構ありました。

 

 驚いたのは結構女性が多かったこと。

別にイケメンとかいないのに・・・。森の妖精だからですかね?

 しかし、6人もいるとあの舞台は狭いですね。ドラムソロ以外では

ドラムの方は全く見えませんでした。

 メンバーで一番人気はヒッタヴァイネンです。あのラーメンマンに近い

髪型は彼にしか似合わないですね。結局一言も喋らず、もくもくと

ヴァイオリンを弾いてましたが、存在感ありました。

 時間は1時間20分くらいでしたが、コルピの曲って基本短いので

充分堪能できましたよ。ベストをやったといってもいいですね。

つか正直アレ以上やられても持ちませんって。


 すぐにもう1回行きたい程、楽しかった。今年はあんまライブ

行っていないけど(今後も予定なし)、今年のベストライブです。

久々にライブで声枯れて、腕筋肉痛になりましたよ。

http://blog.livedoor.jp/needled_2407/archives/50753044.html

Korpiklaaniのサイン&握手会

 めくるめくKorpiklaaniワールドへようこそようこ

というわけで、本日はDISK UNION御茶ノ水HM/HR館にて開かれた、

Korpiklaaniサイン&握手会」に行ってきましたよ。

LIVEには都合上行けなかったので、これを逃す手は無い、と。

御茶ノ水に着いたのが15時くらいで、整理券貰った後は

セール中ってことでウロウロと暇つぶし。

が、Korpiklaaniのイベントは19:30から。

早く来過ぎた感じがあったので、その他、秋葉原辺りや、

マクドナルドでひたすら暇をつぶす。

アキバの駅前では動くペラ紙の人形を操るオッサンを見てたりとか。)


そして刻々と迫る時間・・・

で、まあ19:30からだから19:25くらいに行けばいいや、

と思ってそのくらいに行ってみるとなんと長蛇の列。

なんかもう人大杉

向かいの吉野家の路地の向こう側に最後尾があり並ばされました。

多分120番目くらいですかね。

自分がそこに着いたその後もゾロゾロ人が来たから合計200人くらい

並んでたんじゃないでしょうか。

そして21:20頃、ようやくDISK UNIONの中へ。

居たのはJonne(Vo,G)、Hittavainen(Fiddle等)、Juho(Accordion)、Jarkko(B)、

の4人。

Jonneはカメラ向けたらポーズとってくれました。

そして握手。

ファンサービスはJonneが一番頑張っておりました。とてもフレンドリーです。

Jarkkoもメガネかけるとなんだか知的に見える。

そして今は亡きヤマギワソフトでは、CDを買うと

彼のポスターが付いたほど人気絶大な、Hittavainen。

PVにおける彼の迸るまでの無気力で、何人の人間がCDに手を伸ばした事か。

そう思うと、同様にPVでの殺傷力絶大な一心不乱に太鼓を叩きまくる人が

脱退し、こういう機会が無くなってしまったのは至極残念であるな。

にしてもカメラを向けてもまったく微動だにしないHittavainen。

貫禄が違います。

妖精というより賢者ですよ。

もうこの世界の行く末を悟り、真理を見据えているかのような井出達です。


そんなわけで、実質メンバーと会ったのは僅か5・6分でしたが、

こんなことは滅多に無いチャンスですし、

夏休み(世間的には夏休みじゃないですけど…)の

良き思い出になりましたよ。

そして5thアルバムが出たらまた絶対買うぞ、と意を決す。

今度はTurisas辺りに来て欲しいですね。新譜ヤヴァかったですし。