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2007-10-06 メイドいんジャパンは突き抜けたマンガです。 このエントリーを含むブックマーク

って訳で、チャンピオンREDいちごの話です。

まず最初におりもとみまなさんの、

「メイドいんジャパン」

これの話をしたい!!

今、1番注目しているマンガです、女装メイド少年物って言えばいいのかな?

そんな生易しいもんじゃないですけどね。

このマンガが載っているからチャンピオンREDいちごを買い続けていると言ってもいいほどに突き抜けたマンガ、好きです!!

今回からは新キャラも登場、自分の欲望に正直過ぎる「近衛文」先生がとんでもないです。

あえて自分のボキャブラリーの中から言葉を選ぶとしたら……

「マグマを感じる。」

そんなキャラクターです。

高齢化社会に適応したメイド育成の為に、「成人用オムツの替え方」を実習する事になるメイド学園の生徒達。

主人公の井上成美は男子禁制のメイド学園に女装して潜り込んでいる、貧しい家庭の事情で。

見た目はかわいい女の子に化けているが、股間にはおちんちんがついているんですよ、しっかりと。

だからオムツを替えるなんて事をしたらバレちゃう!!

どうにか回避しようとするが、近衛文先生の言葉でそれは粉砕される。


「春の健康診断の時、お前だけ欠席しただろ!!」

「おかげで私は、お前の裸だけ見ていないんだ!!」

「だからお前の裸が見たい!!」

「私はレズだから!!」


こんな事を堂々と宣言する先生……立派だね、自分の欲望を隠すことなくさらけ出す、立派な変態です!!

でも、成美の心は乙女なので……

「わたし…大切な人にしか、私の大切なトコ見せたくない…」

こんな事言っちゃうんだけど、周りの女子は…

「なるちゃんって、ときどきキモイ事言うよね。」

こーんなリアクションなんですよ、まあ確かにちょっとアレだけど、いいんです!!

その後に入る…

「男が考えた女のセリフみたいな…」

ってのは複雑なセリフですね。

確かに成美は男だから、男が言われたら喜びそうなセリフ、

男が思い描く女のイメージが出ているのかもしれないけれど、それでいいと思う。

女じゃない、男の幻想の中にのみ存在する乙女をこれからも追及して欲しいです、成美には!!

その先に、究極の乙女への道があるんだ!!


その後、成美は骨盤にタマを収納する技を使い、肌色ガムテープで大切な部分を押さえつけて、

どうにかしようとするが、近衛文先生の剃毛要求で何かが弾ける。

屋上までダッシュして叫ぶ。

「人が一生懸命している女装を!!」

「どうしてみんな見破ろうとするんだ!」

涙と鼻水と涎を垂らしながらの魂の咆哮……これを見なけりゃ損をする!!


その後はおちんちん切断?とか色々あるけど、あんまり書くと新鮮さが薄れちゃうので、そこそこにしておきます。

自称成美のご主人様のまとめお嬢様が現れたりして、物語のテンションは上がりっぱなしです。


オムツ脱着シーンの見開きはページはもう、なんというか、こんな事しちゃっていいのカシラ?

って感じです。

昔からあるのかも知れないけど、こういう構成って珍しいよね?

一般誌でこういうのって無いよね?

見事に釣られて雑誌を思いっきり開いたけど、これは実際にオムツ脱着感を味わうための、

女の子の両足を思いっきり開くという感覚を読者にもバーチャル体験して貰う為の仕掛けって解釈で正しいんですよね?

すっかり乗せられて堪能、いや体験しました……介護の大切さを!!

観音様には手を合わせないと失礼にあたる、そんな素直な心の成美が大好きです。


このマンガから目が離せない!!

次はどうなっちゃうの?

12月5日のVOL5の発売が待ち遠しいです。

チャンピオンREDいちご、月刊化しねぇかなぁ…

不定期から隔月化したんだから、次は月刊化に期待したいです、早く続きが読みたい!!

他にも味の濃い連載陣が実にいいチャンピオンREDいちご!!

こいつぁ、ハンパじゃね〜ぜ!!


時間が無くてまだ全部は読めていないけど、岡田芽武さんのマンガ面白かったです!!

いや、丘蛇眼愚無先生と言ったほうがいいのかな?

秋田書店は暴力……いや体育会系という噂は聞いていたけど、まさかこんな調子だったなんて!!

真実がわかってスッキリしましたよ。

なんか、色々なものがブチ撒けられているような気が……

あの編集長のパンチのコマが好きです。

パンチを打ち終わったモーション、手は胸あたりに来ている、でも顔面に稲妻のようなストレートが!!

唐突すぎるし、あの絵も手伝ってなんだか笑えた。

ゲロ萌え、そんな萌えの表現もあるなんて。

最後の書き直しマンガはちょっとズルイです!!

でも、あれがいいんだよな、強烈なギャップだ。

萌えの大地を見せてもらいました。












次は野球の話!!

佐々岡真司投手、今までお疲れ様でした。

ベイスターズの選手ではないけれど、入団した時からずっと知っている選手が引退するのは、寂しいです。

村田修一ホームランは……事故のような物だと思う。

高めのボール球、普段は振らないコース。

佐々岡の引退登板、カウント、ワンスリー。

フォアボールになる事を避けるためにスイング、恐らくカットか空振りをしようとしたんだろうけど、

そのスイングが偶然、バットとボールが衝突事故をおこしたって感じだと思う。

スイング後に膝を地面につくような、あんな村田のスイングは見た事がないので、きっとそうだ。

その後の表情もね、ホームインする時のキャッチャーへのリアクションを見てもそうだと思う。

真剣勝負だった可能性もあるけど、あのホームランに関してはフォアボールを嫌っていつもは振らないボール球をフルスイングした結果、偶然って気がする。


佐々岡の引退スピーチ終了後に村田とすれ違った時の村田の態度を見ても、試合後のコメントを見ても、

そういう事だったんだと思います。

でも佐々岡は、

「打たれて吹っ切れたよ。気持ち良かった」

そう答える佐々岡に惚れました。

先発も抑えも経験し100勝100セーブを達成したピッチャーの引退。

今日の事は佐々岡も村田も一生忘れないでしょう。

佐々岡が引退、なんだか寂しくなるよ。

あの顔、あのピッチング、好きだった。


今日はこの動画です。

D

佐々岡の最後のスピーチ動画を探したけど、無かったので代わりにブラウン監督がベースを放り投げる動画をどうぞ。

エキサイティングです。


今日はデータが飛ばないようにキッチリと対策を立ててから更新だ!!

PCを新調して以来、はてなのウィンドウにベタ打ちしていたんだけど、昨日みたいな事があるとやってられないので、

エディタを導入しました、遅すぎるけどね、これで快適、安心だ!!

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