ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

イヤーマフ・耳栓 完全マスター このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-12-14

語学リスニングに最適なイヤホン〈両耳タイプ)


茶楽音人(さらうんど) カナル型イヤホン ちょんまげ君


大抵のイヤホンには、キャビネットの音抜き穴というものがある。これは、音の抜けを作ることによって、伸びのある音にする為あるのだが、この商品〈ちょんまげ君)は、音抜き穴をなくした構造となっている為、密閉感ということでは、最高峰であろう。

その為、音漏れも少ない。

さらに、人の声の領域が良く聞こえるようにチューニングされている為、語学のリスニング向きと言える。


語学初心者の頃は、英語などの他言語における日本語にない子音などは、非常に認識しにくい(聞き取りにくい)。

ましてや、デジタル化されたものなどは、データ圧縮などで、音域がカットされているものもある。


よって、実際に対面で外国人と話すのがもっともリスニングを鍛えるのにいい方法であるが、費用もかかる。


よって、このイヤホンを使えば、聞き取りにくい音とかも聞こえやすくしているので、リスニングの勉強にはいいのではないかと思う。


5000円以下という価格もお手頃だ。

例えば、このイヤホンを語学学校が推奨イヤホンとして学校で販売するとしたら、1万円くらいで売るだろう。

このイヤホンは、マーケットが下手で、あまり売れていない。

このメーカーの他の商品が売れているので、マーケットに力を入れていないだけかも知れないが。


また、筆者は受講したセミナーの音源をたくさん所有している。で、それを聞く際にも人の声がクリアに聞こえるので,重宝している。

教材のDVDを見る時に使ったり、オンラインセミナーを受講する時にも使えるのでいい。


音楽を聞くには、向いていないイヤホンであるが、

1、遮音性能が高い

2、人の声をクリアに聞くことが出来る

3、コスパがいい

この3点でおすすめできる機種である。