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イヤーマフ・耳栓 完全マスター このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-12-19

コンパクトさと高い遮音性能の調和が取れたイヤーマフ 3M X4A



3M PELTOR イヤーマフ X5A 国内正規品


このイヤーマフ X5A を「持ち運びができる防音室」と評価したユーザーがいた。

それほど圧倒的な遮音性能を持つ商品なのだ。

ただ、このX5Aは、欠点もあって、


1、重いので、長時間の使用は疲れる(首など)。

2、カップがでかく、外で使えない。

というのがある。


逆に言えば、

1、首は普段から鍛えているので、重いのも大丈夫。

2、家の中で使う。


という方には、最高のイヤーマフである。


では、外でも使いたいので小さめがいい。

ある程度、遮音能力は欲しいが、X5Aより、軽めのものが欲しいという方に最適なのは、




3M PELTOR イヤーマフ X4A 国内正規品


である。



アマゾン の商品詳細ページの表を見ると


f:id:kdreak:20161217162048p:image


※この表には、書いていないが、バンド伸縮幅は、X4A、X5Aの両方とも約35mm(左右それぞれ)となっていて、差はない。

「X5Aの方が大きいので、頭の大きい人に向いているのではないか」というのは間違い。

両者ともヘッドバンドの伸ばせる長さは同じである。





となっており、この2つのイヤーマフは、購入する人の用途によって、選択しなければならない。


ちなみに、イヤーマフが全く初めての方は、よほど首を鍛えている人でないかぎり、X4Aの方がいいのではないかと思う。

遮音性能が足りないということであれば、耳栓を併用という方法もあるので。


また、両方を持っていて、使い分けている人もいる。


家での最高遮音性能が欲しい時は、X5A、長時間使いたい時は、X4Aなどのように。


このイヤーマフ X4Aであるが、


3M PELTOR イヤーマフ X4A 国内正規品 とかかれているものと、3M Peltor イヤーマフ 33dB X4A-GB がある。





3M Peltor イヤーマフ 33dB X4A-GB



X4AとX4A-GB で型番が違うかのように思う人もいるかも知れないが、同じ商品である。

恐らく、後ろについているGBは、メーカーではなく、業者が付けた型番〈恐らく、グリーンブラックの色を意味している)であろう。


現在は、X4A 国内正規品 の方が、安くなっているので、そちらで購入すればいい。

ただし、X4A-GB の方には、購入の際に参考になる評価とレビューも多いので、参考にするといいだろう。


また、今後、X4A 国内正規品 の方 が高くなった場合、X4A-GB の購入を検討してもいいが、注意が必要。


こちらは、国内正規品とは書いていないので、出品者によっては、国内正規品でない(並行輸入品である)場合がある、ということである。

国内正規品であれば、取説が日本語であったり、日本でのメーカーサポート(3Mジャパン)も受けることができるが、並行輸入品だと取説が英語、日本でのメーカーサポートもない。

このように国内正規品と並行輸入品では、大きな差があるので、気になる人は、X4A-GBを購入の際に、国内正規品かどうかを出品者に問い合わせをするといい。



メーカ-のホームページのPDFページも参考に。


f:id:kdreak:20161217171919p:image



出典: 3m.com