ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

イヤーマフ・耳栓 完全マスター このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-12-06

カフェなどで使う目立たないイヤーマフ

カフェで使えるイヤーマフを紹介する。

カフェで集中する為にイヤーマフは、有効である。

耳栓はお手軽だが、さっと装着できるイヤーマフも便利だ。



Howard Leight イヤーマフ L0F


Howard Leight (ハワードライト)は、イヤーマフや耳栓を昔から作っている老舗のメーカーだ。

本体の色は黒で、カップの厚みは薄め。

折りたたみ可能で、持ち運びにも便利だ。

現在、上のリンクだと送料込みで3000円以下で買えるので、非常にお買い得になっている。(以前は、5000円以上した時期もある。)






ぺルター製イヤーマフ H515 ブルズアイI ブラック


元々は、射撃用のイヤーマフ。

銃床が当たらないように、イヤーカップの下部が少しスマートになっている。


色は、レッドとミリタリーグリーンと黒があるが、カフェで使うならば、黒がいいだろう。


こちらも折りたたみが可能。


値段的には、上のハワードライトのL0Fが3000円で買えるので、そちらの方がコストパフォーマンスはいい。

こちらのブルズIは5000円以上しますので、デザインが気に入ったら、こちらを購入してもいいかなという感じですね。

2016-10-03

大人が外で使うイヤーマフ

イヤーマフは、防音、遮音が目的ではあるが、外で使う場合は、見た目も重要である。



3M Peltor ペルター イヤーマフ X5A (並行輸入品)



上の写真は、遮音性のトップクラスの3M PeltorのX5Aである。

実際に装着してみるとわかるが、カップが大きく目立ってしまい、街中で使うには気が引けるだろう。

重さは、355gで、イヤーマフとしては、かなり重い。(その分、遮音性能が高いのであるが)



そこで、



3M PELTOR イヤーマフ X4A




という選択肢は、どうであろうか?

重さも234gとイヤーマフの標準的な重さである。


イヤーカップの黄緑のラインが気になるという人は、




Husqvarna(ハスクバーナ) プロフェッショナル ヘッドバンド式 防音イヤーマフ


が、いいのではないだろうか?

重さは、232gで、イヤーマフとしては、標準的な重さ。

また、イヤーマフは、側圧が気になるという場合があるが、この商品は、側圧を調整する機能がついている。

そして、外観だが、詳しくない人が見たら、ヘッドホンか何かをしていると思うだろう。


用途に応じて、見た目、重さを考慮に入れながら、イヤーマフを選ぼう。


参考: イヤーマフの重さ比較


関連記事:  カフェなどで使う目立たないイヤーマフ


関連記事: 側圧の調整機能があるイヤーマフ ハスクバーナー

2016-06-05

外でイヤーマフ X5Aは使えるのか?



Peltor ペルター イヤーマフ X5A 防音 (NRR31dB) 並行輸入品



上の写真は、世界最強レベルの遮音性能を誇るイヤーマフ 3M(PELTOR)のX5Aである。


これを外で使えるかと考えた場合、


飛行場で飛行機の誘導を行う人が使っている。

騒音の激しい製缶工場で使っている。


という事実は、あっても、


通勤で電車に乗る。

通学で道を歩く。

といった場合は、本体が重いのと、カップの大きさから


外で使うには、不向きな場面も多いのではないだろうか?



で、そんな時は、




3M PELTOR イヤーマフ ヘッドバンドタイプ X4A(国内正規品)


くらいにしておいた方がいい。


AMAZONでのレビュー や 楽天市場でのレビュー も参考にするといいだろう。