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イヤーマフ・耳栓 完全マスター このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-11-13

モルデックスのCamoは、なぜ最強なのか?

参照するサイト耳栓の遮音性能比較



モルデックス(Moldex)は、耳栓を作っている会社だ。アメリカが本社だ。

日本法人もあるがセールスが1人しかいないようである。

モルデックスは、3MやEAR、Howard Leightなどと比べると耳栓の発売は後発に当たる。


思い出してほしい。


20年前は、Ear Classic(日本名 イヤーウイスパー) が耳栓の定番で、NASAが使用している耳栓として一番使われていたことを。 


EAR Classic は、形状は、円柱型。 スポンジ型の原型だ。


この後、発売されたのが、Ear TaperFit2(日本名 サイレンシア)


付け心地がいい耳栓として売り出された。(そのかわり、耐久性が悪くなった)


考えてほしい。


製缶工場や飛行場や射撃場で仕事する人が、TeperFit2(サイレンシア)では心もとないことを。


そんな時期にCamo Plugs(通称Camo)が発売された。


最初だったので、遮音性能を強めにした。

そこで、Camoの遮音数値をNRR33として、周波数の遮音性能値も実際に被験者に耳栓をさせて、データ化した。

(実際、10人の被験者の数値の上と下を除外した真ん中の人の平均値を取るそうである。)


Camoは、遮音性能においては好評を得たが装着感においては他社の耳栓に負けていた。

だから、今度はもう少しソフトの耳栓を作ることにした。

そこでできたのが、Spark Plugs(通称 Spark)。これは、レースのNASCAR の公式の耳栓となった。

その後、Goin Greenも発売となった。


後、SoftiesやMellowsは、当初ヨーロッパ向けでアメリカでは、流通していなかった。


ところで、SparkやGoin Green、 Softies の遮音性能は、Camoと同じになっているのは、わけがある。


これらの耳栓は、新たに被験データを取っていないのだ。

Camoの柄違い、色違いとして数値登録したのだ。


耳栓というのは、つける人によって遮音性能が違う。

ただ、複数人の被験者データを数値化していたら、Camoの数値より上になるとは考えにくい。


そもそもメーカーの思惑としては、Camoが一番なのだから。


最近の被験者データ数値の省略の例もある。、PuraFitの別バージョンということで、発売されたMeteors(メテオ)。


こんな形状の違う耳栓が同じ遮音数値というのは、おかしいと考えるのが普通だろう。

なぜ、省略したのか? 考えられるのは、コストと時間の削減である。


耳栓の数値は、こういったことがよくある。

たとえば、3Mの1100という耳栓は、日本とアメリカでは周波数ごとの遮音性能が違うのだ。(NRRは、同じであるが)



結論: Camoの別バージョン(色違い)として、数値登録されたSpark、GoinGreen、Softies の数値は便宜上のものということ。

2012-05-05

最強の騒音対策(マスキング)


http://mimisen.life.coocan.jp/saikyousouon/ から引用


こちらも参照: 完全防音ヘッドホンに近づける



1、環境CD(音楽)を用意 試聴して、自分に最適なものを探す。

屋久島(DVD付)


私の場合、この中で

2. 清流〜三代杉

3. ウィルソン株にて

6. 生命の源

をマスキング音源として使っている。


モーツァルト療法 〜音の最先端セラピー 〜3.癒しのモーツァルト 〜耳と脳の休息の音楽 〜

※勉強する人だと、これがいい。



最近は、色々なマスキング音源をダウンロードもできるようにもなった。試聴も可能なので、自分にあった音源を選択できる。


マスキング音源(Amazon)


自然音(Amazon)



2、CDコンポを用意

Pioneer CDミニコンポーネントシステム iPod/iPhone/iPad対応 Bluetooth機能搭載 ホワイト X-CM32BT-W

※スピーカーから音が出て、部屋全体に鳴らせるものがいい。



3、遮音性能の良いカナル型イヤホンを用意。


SHURE SE112GR-A




遮音性の良いカナル型イヤホン



手持ちのイヤホンを使う場合は、チップをコンプライに替えるといい。



コンプライ製品 イヤホンチップ対応表(エントリージャパン)





4、防音イヤーマフを用意


ハスクバーナ 防音イヤーマフ


※イヤーマフ単独で考えた場合、遮音性能の高い商品は他にあるが、装着時の快適さも考慮した選択。



5、3のカナル型イヤホンにつなぐことのできるオーディオを用意

※ポータブルオーディオ(Ipodなど)、コンポなどでカナル型イヤホンに接続ができるもの。



6、2で用意したコンポから環境音楽を流す。



7、カナル型イヤホンを装着し、5のオーディオにつないで環境音楽を流す。



8、防音イヤーマフを装着。



補足1、ミニコンポもスピーカーのついたCDラジカセなどでOKだが、あまりに音が悪いもの、スピーカー品質の悪いものは避ける。




補足2、エアコンも必須。防音イヤーマフをしていると夏場は暑い。空調設備の準備も。

2010-04-18

最強の耳栓への道 最大の防音・遮音



耳栓を使って、最大限の防音・遮音を行う為の情報をまとめてみました。

低コストで、できる防音対策としておすすめです。



http://mimisen.life.coocan.jp/saikyou/

2007-12-16

最強の耳栓

ついに見つけた。

自分にとって、最強の耳栓 MOLDEXのCAMO


MAXより遮音性能は、高いと思う。


http://mimisen.life.coocan.jp/


の遮音性能比較表を見ると、MAXよりも遮音性能がいい。


でも、遮音性能が高すぎるので、外で使うのが怖い。