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イヤーマフ・耳栓 完全マスター このページをアンテナに追加 RSSフィード

2015-08-06

耳栓はどこで売っているか?




セブンイレブンなどのコンビニでは、耳栓は売っていないようである。

ダイソーなどの100円ショップで売っている。

だいたいが、綿棒とかが売っている近くに置いてある。

あと、値段が高くなるが、ドラッグストアーでも売っている場合が多い。

また、ホームセンターなどでも売っている場合が多い。ホームセンターでは、耳を覆うタイプのイヤーマフなんかも置いてあったりする。(パッケージに入っていて、試着とかはできない場合が多い)


遮音性能が高い耳栓が欲しい時は、ネットでの購入がベスト。


アマゾンや、楽天市場Yahoo!ショッピング などで、売っている。

やみくもに商品を購入するのではなく、商品のレビューをよく読んで慎重に選びたい。


また、レビューを100%鵜呑みにするのは、良くない。

他の人のベストな耳栓が自分のベスト耳栓とは限らないのだ。


自分のベスト耳栓を探すのに最適なのが、ネットショップで用意されている 耳栓のお試しセット




MOLDEX 使い捨て耳栓 コード無し お試し8種エコパック ケース付





HOWARD LEIGHT 耳栓 お試し8種 エコパック ケース付



Moldex(モルデックス)は、アメリカの耳栓メーカーで、遮音性能の高い耳栓には定評があり、日本で一番人気があるメーカーである。

低音遮音最強の呼び声高い Camo、ソフトな装着感と遮音性能を兼ね備えた PuraFitSpark などの人気が高い。


Howard LEIGHT〈ハワード ライト)は、こちらもアメリカの耳栓メーカー。かっての日本での人気No1メーカーであったが、現在は、Moldexにその座を譲っている。

いろいろな大きさの耳栓をとりそろえており、遮音性能の高い Max や 耳穴の小さな人向け Max Light など の愛用者が多い。



耳栓のお試しセットの中には、各1ペア〈2個)ずつ入っていて、自分の耳に合うかどうかをチェックできる。


耳栓の場合、他人が書いたレビューをいくら読んでも、自分に合うかどうかはわからない。

お試しセットで、各1通り、試せば、自分に合うかどうかがわかる。



自分でできる簡単な耳栓の遮音チェック方法の例。

1、テレビの音量などを普段の音量にする。(音量が数値で表示できるもの)

2、耳栓を着用する。音が聞こえるようであれば、段々、音を小さくする。音が聞こえなくなる寸前の音量を数値チェック。


音が、聞こえないようであれば、段々、音量を上げ、音が聞こえだした音量を数値チェック。


だいたいではあるが、テレビの音は、250〜1000khzの音が中心であるので、このあたりを遮音するかおおまかにチェックできる。


さらに、細かいチェックをしたければ、ネットで周波数ごとの音源が出ているので、それを使って、耳栓の性能を調べていけばいい。



自分の耳に合うかどうかのチェック方法の例

付けた瞬間、違和感があるものがあれば(大きすぎるとか)、すぐに装着をやめよう。

付けて10分間、耳穴の特定部分が圧が大きいとかの場合、いったん、装着をやめて、さらにお試しセットの残りの耳栓から、違和感のない耳栓を探す。

10分間、問題なければ、そのまま、30分間付けて、違和感がなければ、一応、合格。

で、次は、1時間、2時間試してみて 違和感がないかをチェック。問題なければ、寝る時の長時間の耳栓としても一応合格。

こんな感じで、無理せずに、いろいろな用途で使う耳栓を見つけていくといいだろう。

2015-02-20

耳栓と住宅騒音

住宅騒音



上階からの騒音がして、100円ショップで耳栓を買ってきました。


f:id:kdreak:20150307090110j:image



さっそく、使ってみました。


効果がありませんでした。


ああ、耳栓って効果ないんだなあ。



ちがいますー


耳栓は、いろいろあります。

私が知っているだけで、100種類くらいあるでしょう。


アメリカには、耳栓専門ショップ があります。


住宅騒音は、どちらかと言えば、低音の騒音です。


そんなときは、低音対策耳栓がいいのです。



低音対策耳栓といえば、MOLDEXの耳栓 です。


自分に合う耳栓をお試しセット で探してみましょう。