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イヤーマフ・耳栓 完全マスター このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-12-17

遮音カナル(遮音性能のいいカナル型イヤホン)Shure SE215 Special Edition



SHURE イヤホン SE215 Special Edition/カナル型 高遮音性/トランススルーセントブルー SE215SPE-A【国内正規品】


遮音型カナルイヤホン初心者の人から、

「遮音性能の高いイヤホンでいいものありますか?」


と質問されたら、まずはこの商品 Shure SE215 Special Edition をおすすめいたします。


遮音性能の良さは、アマゾンのレビューを見ていただくと分かります。

もう少し、低価格でいいものをと探すと、


同じShure で、




【国内正規品】SHURE カナル型 高遮音性イヤホン SE112 グレー SE112GR-A


が見つかります。


SE112GRAは、SE215 SPE-A の半分くらいの価格となっています。


イヤホンを遮音性能を重視して考えた場合、イヤーチップの選択は、非常に重要となります。

SE112GRAに付属しているイヤーチップですが、



f:id:kdreak:20161213062821p:image

出典 Shure co.jp


の3種類となります。

SE215 SPE-A に付属しているイヤーチップは、



f:id:kdreak:20161213062820p:image



の6種類となります。


このEABKF1 のチップが、SE112GRAには、付属していないのです。

EABKF1は、ソフト・フォーム・イヤパッドと呼ばれており低反発のウレタン素材でできていて、抜群の遮音性能のチップなのです。

SE112GRAには、このチップが入っていないのです。

もちろん、別売りでこのソフト・フォーム・イヤパッドEABKF1を購入することが出来ますが、5ペアセットとなっており、結構な値段がします。



【国内正規品】SHURE ソフト・フォーム・イヤーパッド(Mサイズ/5ペア) EABKF1-10M


あとは、SE112GRAとSE215SEーAの保証期間は、ともに1年ですが、SE215SE-Aの方は、メーカーのホームページでユーザー登録すると、保証期間が6ヶ月延長されます。(国内正規品を購入の場合)


Shure シュア | Shureイヤホン6ヵ月延長保証サービスのご案内


あと、音質の違い、ケーブルがイヤホンから離脱できる(215SE-Aのみ)というのもあります。


結論として、早く音質も良く、遮音性能のいいカナル型イヤホンが欲しいなら、最初から、いろいろな種類のイヤーチップがついているSE215SE-Aを選択。


少しでも価格を抑えたいということであれば、SE112GRAでいいでしょう。

付属のイヤーチップでも遮音性能が問題ないレベルという人も大勢いらっしゃいます。

もし、付属のチップで遮音性能に満足できない場合でも、自分に合う最良のチップ(ソフト・フォーム・イヤーパッドやコンプライなど)を持ってくれば、遮音性能最強にすることも可能です。

2016-12-16

遮音カナル〈遮音性能の良いカナル型イヤホン) ソニー MDR-XB50



ソニー SONY イヤホン カナル型 密閉型 MDR-XB50 BQ1 ブラック


こちらの商品は、メーカー(Sony)が高遮音性能を前面にアピールしている商品ではないが、筆者を含めて、多くの人が遮音性能が高いと評価している商品であり、今回、紹介することにした。


まず、ドライバーユニットを小型化することにより、従来より耳の穴に奥まで挿入できるようになり、遮音性能が向上したということ。

ソニーは、アングルドイヤーピース方式と呼んでいるが、アングルドは、「角度をつける」という意味。

「アングルドイヤーピース」でイヤーピースに角度を付けるということになる。

つまり、ドライバーユニットの小型化とイヤーピースに角度をつけることで、耳穴により深く挿入が可能になり、遮音性能が向上した、ということである。


アマゾンで、MDR-XB50が遮音性能が高いと評価しているレビュー一覧


あと、低音域の音をしっかりと出す仕様〈ベースブースター)になっているので、低音域のマスキングもばっちりである。

※マスキングとは、簡単に言うと、音で音を打ち消すこと。低音域の音は、低音域の音で打ち消しやすい。高音域の音で打ち消しやすい。


つまり、音を出している状態で、低音域の音である住宅での足音などの騒音など聞こえにくくしてくれる仕様である。

また、中音域もある程度、出すので、人の声〈男、女)のマスキングにも向いている。


また、標準のイヤーピースでも問題ないレベルだが、さらなる遮音性能を求めるならば、イヤーピースをコンプライ〈素材は低反発のポリウレタン)にするという方法もある。



MDR-XB50に対応するのは、コンプライの 200シリーズ である。


コンプライは、同じサイズでもいろいろのラインナップがあるが、



・Tが基本タイプ


コンプライ T-200 ブラック Mサイズ 3ペア



・Txは、イヤホンノズルに耳垢が入らないように「耳垢ガード付き」




コンプライ Tx-200 BLK Mサイズ3ペア


Txは、少し値段が高くなるが、耳垢ガード付きがほしければ、こちらがおすすめである。

あと、球状となっている



Tsタイプがある。(Tsタイプの耳垢ガード付きは、Tsxタイプ)


コンプライ Ts-200 ブラック Mサイズ 3ペア



Tsタイプは、球状になっている為、外耳道との接触する部分が少なくなり、高音がきれいに聞こえるようになるのと、少しではあるが、耳穴の圧迫感も軽減される感がある。

TタイプかTsタイプか〈あるいは、それらの耳垢ガード付きタイプ)の選択ではあるが、

一般的には、

遮音性能重視であれば、Tタイプ〈耳垢ガード付きは、Txタイプ)

音質と装着感重視であれば、Tsタイプ


を選べばいいが、装着感や感じる遮音性能や音質には、個人差があるので、サイズを含めて、少量で試して、自分のベストを探すしかない。


アマゾンで検索すると コンプライ お試しバラ1ペア も販売している。



自分が持っているイヤホンに適合するコンプライを探すコンプライ対応表(eイヤホン)