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12年02月09日

[] Amazon Kindle Fire 楽しんでいます

昨年末にアメリカで発売されたガジェットです。これまでKindleにはあまり関心がなかったのですがこちらのエントリーをきっかけに欲しくなり価格の安さもあり入手しました。

入手元はこちらです。元値を考えると高いという声もあるようですが、個人輸入など手間を考えるとラクチンですし対応も非常によく商品の到着も早く助かりました。

日本でも好き者(笑)が既にいろいろなことをやっているようです。そちらを参考にあれこれやってみました。HT03Aをroot化したりあれこれやっていた楽しい時期を思い出しました。Amazon Primeも面白いサービスだと思いますし、こちらで書かれているようにAudibleも有用なサービスだと思います。(あれこれと導入が大変ですが)Google Currentsなど新しいサービスを試してみることもできますし。しばらくこれで遊べそうです。

いろいろなところで叩かれているので文句は書きませんが、一番気に入ったのはサイズですね。購入する動機にもなったエントリーの通りで、電車で利用してもあまりまわりの目は気になりません。iPadは大きいので隣の人の目にも入ってしまうでしょうし、混んでいる電車ではさすがに気が引けます。下の写真のように短い時間であれば片手でもって読めます。

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厚さをもう少し薄く、そして重量を軽く(できれば半分くらい)、動作にキビキビ感があれば、いうこと無しです。こういう商品、日本でもどんどん発売されればなぁ。。。サービスにせよソフトウェアにせよハードウェアにせよ。

以下に参考にしたサイトを挙げておきます。Google検索で表示されるものばかりですが。

http://blog.livedoor.jp/netbuffalo/archives/3801612.html

http://www.jayceooi.com/2011/12/23/how-to-install-android-market-on-kindle-fire/

http://blog.livedoor.jp/netbuffalo/archives/3786952.html

http://www.esotech.org/blog/technology/install-android-marketplace-and-google-apps-on-amazon-kindle-fire

http://geeknizer.com/how-to-install-google-currents-apk-outside-us/

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1382925

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1349652

12年02月01日

[]就活

今日、来年、うちのゼミに所属する3年生に向けて以下のようなメールを送りました。毎年、同じようなことを言い続けている(メールし続けている)のでここらでまとめておきたいと思います。

あくまでゼミ所属学生に対する指導教員からの個人的なメッセージ(履歴書)ですので注意してください。このくらいのことであれば就活ノウハウ本にもっと丁寧に書いていると思います。

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履歴書も面接もそうですがこれらはすべて自分をアピールする場です。多くの人はアピールが苦手だと思います。多くの人が舌足らずです。もう既に私は上手だっ!という人は以下は読まなくていいです。時間の無駄です。

学生時代にいろいろと実績がありながら、それを人にわかりやすく、興味を持てるように記述したり話す力が不足しています。

■大人から見た「わかりやすさ」とは?

それぞれの設問に対してできるだけ具体的に書くということだと思います。よく言われるとおり5W1Hを気にすることです。「バイトしていました」と書くのであれば「ドコドコのコンビニエンスストアで3年間アルバイトしています。一週間に3回出勤し、主に夜間(22:00-8:00?)を担当していました。業務はレジや商品整理などを行い、最近は仕入れなども任されるようになりました。自分でも興味があったので店長さんに許可をとって販売データを自分なりにメモを取り、販売予測や販売管理などの本を調べながら店長さんに提案するなどしています」というようなイメージがいいと思います。私はコンビニでバイトしたことがないのでわかりませんが、実際に苦労してやった人ならもっとイキイキと書けるはずです。現場で働いている様子が目に浮かぶようにできるだけ具体的に、そしてできれば自分が率先してやってきたことをアピールすることが、大人から見たわかりやすさ、なのだと思います。

■何をアピールすればよいか?

ここも重要だと思います。いくら情景豊かに表現できたとしても、その企業の仕事にまったく関係ないことでは効果は半減すると思います。企業の人が聞きたくなるような話しとは何か?以下、あくまで個人的な意見です。

企業の人は自社の仲間として迎え入れたい人を探しています。大学生活でもこれまでの人生でもそうだったと思いますが、会社にもいろいろなタイプの人がいます。各人が各人の持ち味を活かして会社生活を送っているはずです。面接官はそうしたこれまで会社にいるタイプの人を探しているのかもしれませんし、逆に、新しいタイプの人を探しているかもしれません。詳しい条件は面接官でなければわかりませんが、それでも言えることは会社の仲間として適切か?有望か?それらを限られた時間で見定めたいのではないかと思うのです。性格かもしれません、体力かもしれません、知力や知性かもしれません、その人の持っている雰囲気*1かもしれません。でも、これではモヤモヤっとして何をアピールしていいかわかりませんね。将来的な素養の有無はその会社の人でなければわからないように思いますが、まず最低限のところで以下のような条件を備えていることが必要な気がします。そのことについて残り、書いていきます。

入社したら上司や先輩から仕事を教わりますね?そのとき「人の話がきちんときけるか?」ということは重要ですよね。当然ですが大切だと思います。「素直か?」という点も重要だと思います。個人主義、自己主張の時代ですから自分の考えを持つことは大切ですが、学習期間にそれをやられると先輩達は大変ですよね?。もし疑問を感じたり問題があったならその場できちんと「会話して解決できるか?」という点も重要だと思います。先輩達も自分の仕事があります。あとで言われるよりはその場で解決できた方がお互い楽です。さらに、できれば「のみ込みが早い?」方が先輩達は楽ですよね?「頭の回転」はどうか?ということも大切かもしれません。仕事によっては間違いが許されない仕事もあるかもしれません。多少時間がかかっても「確実に仕事をこなせるか?」という点も見られるかもしれません。人様からお金を頂くのが仕事ですから面倒なこともいやなこともあるでしょう。そのときに「忍耐強さはどうか?」「途中で中途半端に投げ出さず諦めずに最後までできるか?」という点も大切な場合があるかもしれません。企画や改善が必要な職場では「工夫する発想力はどうか?」「自己研鑚するか?」という点もあるでしょう。チームやお客様との会話で仕事を進めるには「対人スキルはどうか?*2」「明るく話せるか?(冗談をいわなくてもいい、お互いに気持ちよく話せるかということ)」という点もあるかもしれません。近い将来、その仕事のプロになるわけですから「情熱はあるか?」という点も重要かもしれません。

思いつくがままに書きました。もちろん全部を満たしている人は少ないでしょう。ここで伝えたかったことは、会社で仕事をしていく上で必要となる能力?は専門の力以外にいろいろとあるということです。専門的な知識や技術や実績で本当に素晴らしいものがあるならそれをアピールすれば話しが早いです。多少、上記に挙げた能力が欠けていても会社生活で経験する機会がたくさんあるでしょうから。

そうではなくて専門的な知識は学校の授業を受動的に受けただけですよ。。。ということであれば、上記に挙げたようなことについて、大学生活を振り返りながら具体的に説明(アピール)すればよいのだと思います。

自分という人間をよく言い表しているようなストーリーがあると聞いている人も納得しやすいと思います。企業の方も、入社後に数年して「この子、採用して本当に良かったなぁー」と思いたいのだと想像します。そういう人を探しているんだと思いますよ。

さて、来年度はどんな結果になるか? その前に今年度ですね。

*1:その人と一緒にいるだけで楽しい、安らぐ、華やかになる、前向きになる人っていますよね?

*2:対人スキルって難しいですね。人によって解釈が異なりそうです。私のイメージは、相手の話しを聞き、伝えるべきことを伝えることができる。約束を守ることができる。守れなかった場合に誠実に対処できる。相手に気配りし問題があれば気づける、という感じだと思います。もっと高いレベルでは交渉力などがあるのかもしれません。

12年01月19日

[]CARL BR-05

雑務に追われているうちにあっという間に1月も終わりそうです。今年もこんな感じなのかなぁ。。。

今月末は定期試験期間です。採点には赤ペンを使っています。そもそも鉛筆を使わないので手動の鉛筆削りかカッターで削っていました*1

何か面白いものがないかとネットで調べたら以下の商品がありました。カッコいい。一目惚れ?です。

早速、卒業生がアップル本社に行ったときのお土産としてもらった鉛筆を削ってみました。いい感じです。

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Link: Pencil Sharpener BR-05

電動もいいですが手動もいいですね。字がうまかったら活用したいところですが当面は採点用の赤ペン削りになりそうです。

*1:サラリーマン金太郎を思い出しながら

12年01月15日

[] macbook pro hd(256GB) 不調 → 検査 → 復旧

研究室でメインに使っているmacbook pro*1が最近とても重くなりました。

以前ならVMWareWindowsを起動してもそれなりに動作していたのですが。。。

以下のエントリーをみて調べてみました。

Link: Macを最大限にスピードアップさせる23の方法

このエントリーの2番目(ディスクユーティリティでHDをメンテナンス)でディスクを検証してみたところディスクの修復が必要ですと表示されました。

早速、ディスクの修復ボタンを押して修復してみたのですが途中でストップ。

ここからは不正確(自分も確かにわかってはいません)なのですが、Linuxの経験*2から想像すると、起動中のOSのプロセスがハードディスクをロックしていて修復ができない。。。のかと思いました。

とりあえずブートディスクを作ろうと以下の記事を参考にしようとしました。ただ、Lion導入済みのPCにApp Store.appで再度ダウンロードすることは普通にはできません。しかもダウンロードにとても時間がかかるのでこの方法はやめました。ちなみにLionなど導入済みのアプリを再度インストールするにはApp Store.appでOptionキーを押しながらインストールボタンを押すといいようです。

Link: How to Make a Bootable Install Disk of Mac OSX Lion

で、代わりになるものがないかと探してみたところ、Lionでは復元用のブートディスクのかわりにハードディスク内に隠しパーティション?があるようです。PCを起動時にcommandキーとRキーを押し続けているとこのこの復元モードになります。

Link: OS X Lion:Lion 復元について

この復元モードに入り、ディスクユーティリティを使ってディスクの修復をすると。。。うまくいきました。

早くなったか?といわれるとよくわかりませんが。。。不要なファイルやアプリを*3などを整理したので”気持ち早くなった”ような気がします。定期的に検査した方がいいですね。

*1:Cinemaディスプレイを繋げてiMac的に使っています

*2fsckをするときにはシングルユーザモードにする、またはKNOPPIXなどを利用する

*3:特にiPhoneアプリが大きかった。。。iCloudでいつでもネットから取り出せますからパソコンにバックアップをとっておく必要なんてないんですよね。。。

12年01月13日

[] macbook air 11'' (late 2010) SSD交換(128GB→240GB)はまった。。。

VMWareWindowsと同居するのは128GBでは不可能に近いです。価格も下がってきたので240GBにしました。ネットでよく見かけるやつです。

たくさんの人がすでに報告されているので改めて書く必要もないはずですが。。。実はお恥ずかしながらはまったのでその点を少し書いておきたいと思います。誰かの役に立つかも知れませんから。

はまったところを重点的に書きます。

1.SSDの組み付け作業

macbookの分解と組み付け方はSSDメーカーのビデオがありますので以下を参考にしました。

Link: How To Upgrade the SSD in a Mid 2010 11” MacBook Air

まず最初にはまったのは、交換するSSDはこの動画にあるよう「サクっ」とは入らないということです。動画では純正品と同じように簡単に差し込めるような様子が撮影されているのですがめちゃくちゃ固いです。基板にはバリがあるためカッターなどで(ほんの少しですが)削るなども必要でした。SSD交換作業のブログがたくさんありますがここで苦労した、という書き込みはありませんでした。以下の作業も含めてマカーのみなさんは慣れてらっしゃるんですね。。。凄い。

無理は禁物だとは思います。力を入れすぎてmacbook本体の基板直づけの差し込み部を損傷するとオオゴトですし、誤って手を滑らせてSSD自体を破損してしまう可能性もあります。どうしてもうまく入らない場合や自信がない場合は販売店などで組み付けることもできるようですので利用する手もあるかもしれません。ネット販売等であればmacbookを店舗に送る送料等が必要になるようです。マイナスドライバーなどで固そうな筐体部をとっかかりとしてテコの原理を働かせるなど、です。何とか少しずつ押し付けて基板のネジ穴の中心にmacbook本体側のネジ穴がくればいいと思います。とにかく「カチっ」とはいわないので差し込み具合には注意してください。

2.OSインストール作業

何とかSSDの交換を終えて蓋を閉じたらOSのインストール作業です。SSDは空の状態ですのでここにOSをインストールする必要があります。macbookに付属してきたUSBメモリを探してください。白いりんごマークの印刷されたものです。これをUSBポートに差し込んで電源ONします。

もう一つはまったのがこれからの作業です。他のブログでは当然のことなのかサラっと書かれているため私はわからずはまりました。。。情けない。写真を使いながらその辺を説明します。

電源を入れると以下の画面が表示されます。デフォルトのまま日本語を選択して右下の丸いボタンを押します。

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この画面になるので「続ける」ボタンを押します。

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以下の画面が表示されるので「同意する」ボタンを押します。

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すると以下の画面になります。私はここで勘違いをしました。。。SSDを差し込めたか自信がない。。。ディスクが表示されない。。。うまく差せなかったんじゃないか。。。と思い込んだのでした。

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考えてみれば当然で購入したSSDは未フォーマット状態ですのでインストール先のドライブとしてOSに認識されるはずがありません。

で、上記の画面が表示されている状態で、画面上部のメニュー「ユーティリティ」から「ディスクユーティリティ」を選択します。他のブログにも良く読めば書かれているのですが写真が掲載されておらず私にも経験がなかったため勘違いしました。

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ディスクユーティリティで左側にOWCなんとかというドライブが表示されていることを確認してください。ここでもし表示されなかったとすれば。。。SSDが勘違いではなく本当に認識されていないということになります。差し込み直すなどが必要になると思います。

こちらの方の例を真似て「1パーティション」「OWC MBA SSD」「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」を設定して適用ボタンを押しました。

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以下の確認画面があらわれますのでパーティションボタンを教えてフォーマットとパーティションの作成の完了を待ちます。ほんの数分で終了します。終了したらディスクユーティリティを終了するとOSのインストーラ画面に戻ります。

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ここでやっと新しいSSDが認識されます。あとはこのディスクアイコンを選択してインストールボタンを押せばUSBメモリ内にあるSnow Leopardがインストールされます。

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以下のような感じで進行します。

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このあとは他のブログに書かれていますので参照してください。ちなみにメモとしてSnow Leopardインストール完了後、行った作業を書きます。もしお使いのOSがSnow Leopardのままでしたらインストール途中で復元することができますので以下は関係ありません。

  • USBメモリを抜いて再起動します。新しいSSDから起動します。
  • 起動後、Lion化するためソフトウェアアップデートを行います。
  • アップデート完了後に自動的にコンピュータが再起動されます。
  • App Store.appを起動してLionをインストールします。
  • Lion化した後に移行アシスタントを使ってTime Machineから復元します。