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2010-08-24 早野薫ちゃんのブログ このエントリーを含むブックマーク

連日暑い中ではありますが、早野薫ちゃんも劇に花火に旧交を温めたりととても微笑ましいブログがアップされておりますが、僕の余計なおせっかいなだけかもしれませんがちょっと気がかりなことがあります。一ヶ月は以前のエントリーで質問コーナーをやってましたけど、事実上放置状態ですよね?wしかも、早めに質問してくれとのお願いとそうすれば早く答えられるという話しだった割には、その後のフォローもない訳で大丈夫なのかな?w

自分が見る限り、同年代やその下でもですけど、ブログを見ていると、その辺のフォローは結構しっかり者が多く、若いのに凄いなと思うんですが、まあそれは周りにいる関係者なり、マネージャーさんが教え諭しているかもしれないので、一概には言えないんですが、でも、見た目には好印象ですよね。以前にも書きましたが、AKBをやめたあとはかおりんわりとその方面が不安なんですけど、EX大衆では立派なコメントを残されていたので、大丈夫何でしょうけど、いらぬおせっかいということで気になってしまいます。

まあもしかしたら答えづらい質問や厄介な人がいたりしてしょうがなく放置しているのかもしれないのであえて書いてみるけど、答えづらい質問している人にはかおりんに気をつかってまで質問してくれている人がいます。かおりん華麗にスルーしているように見えますけど、多分、質問してくれた人はがっかりするだろうな。がっかりするのは答えてくれなかったことにではなく、フォローがないから。まあ沢山の質問があるからあえてすべての人にとは言わないまでも、えれぴょん卒業の質問した人のように、気遣ってくれている人にはそこまでしてもおかしくないはず。まあもしかしたら個別にメッセージ送ってるようなことがあるのかもしれないけど。

あとは厄介な質問連投している人もいるけど、スルーしていいのかもしれないけど、今回に限っては答えてあげるくらいの誠意があってもいいのかもな。理由はShining timesはあくまでファンに向けてあるいはその予備軍に向けて書いているものであるはずだから。それでも今後の質問コーナーで厄介連投があるようならば、無視すればいいと思うんだけどな?

あとは、かおりんブログはファンにも質問投げかけることがあるけど、たまーボール投げっぱなしのことがあるけど、大丈夫なのかなな?まぁコメントするような人はそんなことは気にしていないかも知れないけど。

以前にも書きましたが、誰でも出来ないこと、失敗することはあるはずだし、それは悪いことじゃあないと思うんですが、如何にそれをフォローして、ファンをがっかりさせないか考えることが一番大事だと思うんですよね、逆にそれが相手の心を掴むかも知れない。

おせっかいで皮肉っぽい内容になったけども、僕はかおりんの気付いていないかも知れないようなささいな気遣いに何度も感銘したもんなんですよね。それがファンを続ける原動力になっていることもあります。また、かおりんの活動は、劇を見るにしても、パンフ買うにしてもお金払っているということは、いわゆる仕事だと思うから、ファンに対して意識して気遣い出来るようになればたいしたもんだと思いました。

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2010-08-09 朝倉薫演劇団 月光の不安@銀座みゆき座 このエントリーを含むブックマーク


事情により、千秋楽だけ。基本的にかおりんこと早野薫ちゃんが出演していない限り見る気はしないと思うし、評判通り、朝倉薫氏の脚本面白くないほうだと思うんだけど、それでも何故か引き寄せるものがある気がするんだよなあ。


いろいろ思うに朝倉薫氏は胡散くさい感じはするし、還暦を迎えられて恐縮ながら、才能も枯渇しているんだろうけれども、そんな中での彼はそれをとりつくろうような明るさと誠実さを劇場に振り向ける。一方の舞台は「俺の舞台なんだからお前ら何の文句も言わせねえ」ばりのオレ流(とパクリ)で進行する。でもそうやって生きてきたことを何となく肯定しているからこそのほのかな明るさ、それが心地よく、朝倉薫氏に魅了される部分か。パンフレットには、かつての朝倉薫氏の名が記された、有名作家エッセイの切り抜き。見かたによっては秋元康氏の対極。でもそんなアピールが心を掴むし生き方として羨むところもあるし、であるからこその早野薫起用がいい味だしてるようにも感じる。 


あ、やべーまるで朝倉薫氏のファンのような称えかただけどそんなでも無いので、失敬。


早野さんの役柄、山田マモル君で初の少年役ということでしたが、むしろ個人的にはゴッドファーザー4の主役はかおりんで決定だな〜てな具合で、、アル・パチーノの若い頃みたいでかおりんすげえな、と思ったところからの意外な結末。なるほどねー。でも、正直なところ、出来栄えとか関係なく僕がこうやって早野さんの舞台を観れているという平和に安堵した。僕はかおりんに何度か頑張ってね、頑張ってね、と繰り返し伝えたが、それはつまり、どうかどうか、次も観れますように、僕の平和が続きますようにという願掛けに過ぎない。


なんか弱気な文章だけど、こんな感じで。

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2010-06-06 僕とAKB このエントリーを含むブックマーク

しかし、最近は本当にAKBアイドル業界の中で圧勝してしまったようだ。朝のニュースで見た新曲51万枚はドーピングありとはいえ、音楽業界でも稀に見る売上げだし、テレビ雑誌はとうとうお父さんにも分かるAKB的な次元にまで到達した。電通ソニーに見捨てられながら、いったいどうやってここまでこれたんだろう?と、早野薫ちゃんの卒業後の状況は一般人よりわずかに知っているレベルで分かりようもない。ただもしドラキーワードである「真摯さ」がAKBをここまでの成功に導いてきたという気がする。というのは、今日自分仕事をしているなかで、恐らく役立っているであろうヲタ活の思い出、メンバーやファン、運営それぞれの思いの中にある飽くなきひたむきさとその逆にあったものとが自分の意思決定の判断材料になっている気がするからです。

例えばどういう次元で選抜メンバーというものが決定されるのか終ぞ分からなかったが、ひとつステージへの真摯さというものがメンバー間で決定的に違うということを見せられこともあった。今あるか知らないが、K2ndにて女装公演なるものがあって、それはヲタ女装をするというものだったんだけれども、ヲタクは客だしそういう現場だったからそれでいいかも知れないが、ステージ上のメンバーがそれに呑まれてしまってはだめだろうというところで前列のメンバーは目が笑ってなかったが後列メンバーは完全に呑まれていて、ダンスが上手い、歌が上手いという能力以前のこの差が前列後列決めてるかもと思ったりした。

さて、そんな中で僕は早野薫ちゃん推しだったわけだが、彼女は多分真面目で思いやりもあり、頭もいいし、素質もあるいいお嬢さんでいつ芽が出てもおかしくない気するんだが、その「真摯さ」の緩急の差がなかなか激しく、なんだか損をしてしまうことが多いように思う。本人が男っぽい性格というからには、どうやらそのようで、先日の下北FMでいきなり大蔵氏にラブレターをだしてみたりコメントレスすると言ってみたり大胆な一方で、まったくやる気がないように見える時もあり、過分に依存アイドルになったりとにかく大変。面白い話だと、後世に語り継がれるであろう「100万円貯めた発言」にはびっくりした(笑)。そこにいた多くのヲタクが仮に自分の意思だとしても、自分推しメンのために散財しているなかでの発言は、蓄財という美徳に真摯であることはいいけど、ファン前で言うとはあまりにも真摯でなかったと思う。もっとも、僕もそうだったけど、彼女の熱狂的なファンになったヲタクに対してはめっぽう優しいし、この緩急の差こそが、逆に早野ヲタであり続けられた所以かもしれないけども。このように、今もそうだけど、早野薫ちゃんは何かと損をしていることが多い。あとちょっとのことが多い。


そんな感じでブログの質問コメントを見ていて思ったは、AKB現役ファンがかなりいるということだ。つまりある程度は推しメンもいて、比べられているかも知れないし、コメントしていなくても見ている人は多いかもしれない。そんな人も意識して少しでも、人並み以上の文章を。。


AKBでの一番の思い出は答えられないそうなんだが、正直だなぁ。それを答えるかどうかまでは踏み込めないが、であれば、答えられないことを断った上で、印象に残った思い出を答えるとか(あくまでファン向け)、あるいはギャグで返すとかした方が、質問した人はがっかりしないと思う。あとは、書いたコメントレスが消えて、絶望した!ぷいにゃ。はないだろw。次は自分の番だと思っていた人から、毎日の質問レスを楽しみに待っていた人もいるかもしれない。そもそも文章が消えることは誰しもあるはずで、その後どう対処するかを考えることが大事。僕のない頭で考えるならば、せめてひとつでも質問に答えるとかしてファンへの熱意アピールしたらいいと思う。かおりんも後少しで高校を卒業するところまできて、後少しで、大人になりそれでも、芸能活動を続けるならば、少しでもファンをがっかりさせないという気持ちを持った方がいいと思う。


こんなことを書いて、随分と偉そうだけど。でも、毎日が修羅場だったAKBは既に卒業し、現所属事務所もどこまでマネジメントしてくれるのか分からない中で、やっぱり一人で考えて行動して行かなくてはならないんだと思う。家族や友人を大切に、仕事仲間を大切に、ファンを大切に。その気持ちが一人でもやっていくには大切だろう。僕よりずっと立派なかおりんなら、きっと出来ることだろうけれども。

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2010-05-26 早野薫ちゃんのブログ このエントリーを含むブックマーク

コメント数がすごくついてる。

まぁ、ゆっくりでも全部答えると言ったからには、答えてくれたらいいと思うけど。

読者の顔、傾向もよく見て取れるな。

時間のある時に分析してみようと思います。


ブログでも読者の顔ってみれるもんなんだなあ。


もしドラみたいにいろいろ利用できるかも?

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2010-05-23 薫風の宴 このエントリーを含むブックマーク

ということで、久々の早野薫ちゃん出演のイベント朝倉薫氏のアトリエ完成記念とのこと。秋葉原昭和通り方面の地下ということで、電気街の喧騒とは打って変わった静けさ。そんな空気彼女向きかも。公演の内容も平和そのもので、皆さん自由だった(笑)。そんな中でも早野薫ちゃんは元気があって良かったし、彼女ブログ読んでる限りだといつ練習しているのか分からないけども相変わらずの歌唱力の高さに感心した。なかでもみていて楽しかったのが、早野メインと思いきや、ギター弾いていた朝倉氏とキーボードの人が34年前に作った曲をその時振りに披露すると早野マイクを握って語り出す朝倉氏、困惑する早野さん。フロントとバックが入れ替わり、でもそんな親父達の青春を見事な歌唱力で歌いきった彼女が再びフロントとして輝く様子というのはとても美しく、人の歩みとか受け継がれていくようなものだとか、そんな想いが胸に響いて感動的でした。本当に良かったです。

ここしばらくの下北FMとかブログを見ている限り彼女モチベーションに疑問を持ってしまって、ファンとしてのモチベーションも下がっていたんですが、行ってみて良かったです。

その後、何年か振りに早野ファンの皆様と飲ませていただく。話を伺い、やっぱり皆様同じように不安に思っているところがあるんだなあと思いました。

皆さま彼女のことをいろいろ考えているんだなあと思いました。

そんな話を伺っていうちに思ったのはかおりんはいつでも後少しな気がする。まぁえらそうなだなあと自分で思うけどw、ラジオの中でもMCゲストへのあとちょっとの気配りが、面白くするはずだし、ブログもそうかなと思う。ブログは読んでいると限り、一歩通行になりすぎている。双方向の時代にそれで面白くするのは大変だと思う。モバメのころと比べ閲覧者は増えたかも知れないけども、ファンが増えているとは言い難いのではないのかな。今の段階だとコメントブログ上で返すくらいことは十分できると思うけども。あまり固定観念に囚われずに自由にやってみればよいと思いました。

いずれにしてもステージに立つとやっぱり魅力的だしまだまだファンは続けていこうと思いました!

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