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柚樹の雨降り日記

2016-03-11

【ダブル】ゲンシグラードンゼルネアス 22:45

グラードン噴火、大地、炎パン、守る@紅色

冷静 201-201-179-202-132-85


ゼルネアス…ムンフォ、シャイン、ジオコン、守る@ハーブ

臆病 207-×-129-158-119-166


ボーマンダ流星群、捨て身、ハイボ、守る@ナイト

無邪気 170-166-150-172-99-189


ファイアロー…フレドラ、ブレバ、追い風、ファスガ@珠

陽気 154-133-91-×-89-195


クレセリアサイコ電磁波、スキスワ、トリル@オボン

生意気 226-×-149-109-176-84


ガルーラ…恩返し、グロパン、不意打ち、猫騙し@ナイト

陽気 189-162-127-×-121-167



WCS2016で定番となっているゲンシグラードンゼルネアスを主軸にしたパーティ。


DEXオフ(2016/2/14)、ぽちゃオフ(2016/2/21)、アリーナオフ(2016/3/5)で使用し、成績は3つとも予選通過から決勝T1回戦負けでベスト16だった。


オフでの成績が中途半端な上にレーティングでの勝率もそれほど高くはなく、どうしても「そこそこ勝てるパーティ」の域を抜け出せないものの、パーティのパワーは間違いなく高いので、これからさらに使い続けて煮詰めていきたい。


今回は「グラードンゼルネアスを使いつつ、多発するミラーマッチでの勝率をできるだけ上げる」ことを目指し、両刀グラードンとトリル&浮遊スキスワクレセリアを組ませてみた。

グラードン両刀にしたのは相手ゲンシグラードンゼルネアスの両方に大ダメージを与えるためであり、大地と断崖の安定感の比較から特殊メインの両刀に決定。

AにもCにも下降補正をかけたくなく、HDを厚めにして相手ゲンシグラードンの大地を耐えるようにもしたかったことから、性格は冷静としてトリルでサポートすることにした。


トリル&浮遊スキスワ要員としてはクレセリアを採用。

他の候補としてはゲンガードータクンがいるが、定番のグラードンゼルネアス構築にはエスパー耐性を持つポケモンが入っていない場合が多いので、「攻撃に参加できず置物になってしまうことがある」という欠点はあまり気にならないと予想し、耐久面でいちばん信頼できるクレセリアを選択した。

2015-10-02 【ダブル】リザードン&バシャーモ入りガルーラスタン

リザードン…火炎、ソラビ、めざ地、守る@ナイトY

臆病 159-×-102-202-135-167


ボルトロス…10万、めざ氷、電磁波、威張る@オボン

臆病 186-×-103-151-97-158


ランドロス地震、岩雪崩、馬鹿力、はたき@チョッキ

意地 167-201-122-×-100-143


ギルガルド…シャドボ、身代わり、ワイガ、キンシ@残飯

控えめ 167-×-177-88-182-85


バシャーモ…オバヒ、馬鹿力、めざ氷、守る@珠

無邪気 155-147-90-156-81-145


ガルーラ…恩返し、けたぐり、猫騙し、守る@ナイト

陽気 181-167-130-×-121-167



2015/9/20のバトルロードグロリアラストチャレンジで使用したパーティ。

オフでは4勝2敗で予選落ちしてしまったが、そこそこ手応えのあったパーティなので書き残しておくことに。



メガガルーラ+電磁波クレセリア+身代わりギルガルド」という万能でハイスペックな3匹から組み始めたパーティ。

下のほうにも書いたが、攻撃範囲の問題で電磁波枠は最終的にクレセリアからボルトロスに変更することになった。



4匹目としてどんなパーティにもほしい威嚇要員を加えて基本選出を固めることにした。

この枠はガルーラスタンならよほどの理由がない限り霊獣ランドロスがいいと思っているので、すぐに採用が決まった。

持ち物はスカーフかチョッキかヤチェで迷ったが、4つの攻撃技がどれも切れなかったこと、交代を多用するパーティではないこと、相手がランドロスを出してきたのを確認してからはたき落とすを撃てるのが便利だと思ったことなどからチョッキを選んだ。



5匹目には炎枠としてバシャーモを採用してみた。

相手のギルガルドメガクチートなどに強いのは当然として、炎にしては珍しくメガボーマンダメガゲンガーメガガルーラ、霊ランドロステラキオンサザンドラなどにも強く、これらのポケモンたちによるサイクルを許さないことでガルーラスタンで手薄になりがちな部分をカバーできると思い採用を決めた。

ガルーラスタンにおける炎枠は、普通は対フェアリーも担当するため格闘を持つバシャーモが採用されることはないが、既に採用を決めているギルガルドフェアリー全般に強いおかげで耐性のバランスを崩さずに組み込むことができた。

技と持ち物は採用理由からすんなり確定。

5〜6匹目を決めるにあたり、「他の人と違うことをしなければ1歩先へは行けない」という思いがあったことから、使用率の低いポケモンであるバシャーモを採用することに対しては不安よりも期待のほうが大きかった。

また、ギルガルドバシャーモは「読まれるのを承知のうえで守ることで盤面を有利にする」という点が共通していて、その際に隣が集中攻撃されないように、できるだけ多くのポケモンに守るを覚えさせる、という方針が固まった。



6匹目は以下のことを考えて選んだ。


○対策が難しい「弱点保険持ちギルガルド」を1発で倒せるポケモンがもう1匹ほしい。

モロバレルに強く、モロバレルの隣にいることが多いポケモン(メガガルーラメガサーナイトヒードランなど)にも弱くないポケモンがほしい。

○水耐性がほしい。

○霊ランドロスと並べられる相方が少ないので、できれば飛行or浮遊がいい。


挙げた条件をほぼ満たすポケモンとしてメガリザードンYサザンドラを思いついたが、マリルリ、チョッキ持ち格闘、天気パなどの対策が足りなかったことからメガリザードンYを選んだ(チョッキ持ち格闘に岩技を覚えさせるスペースはないと判断)。

ここまででヒードランを倒せる技は揃っているものの、誰も後出しできないので、ヒードランから逃げる必要がなくなるようにめざ地を覚えさせた。

マリルリや雨パの対策もある程度任せたいのでソーラービームも確定とすると、炎技のスペースは1つしかなく、威力やリスクを総合的に考えて火炎放射とした。

ちなみに熱風はワイガで防がれることだけではなく、167-171ギルガルドを確定では倒せないという欠点がある。

このパーティのメガガルーラは攻撃範囲が狭く相手によっては選出しにくいが、メガリザードンYの採用によりエース格が2匹になったため、メガガルーラを含まない選出をした場合もパワーが足りなくなる心配はほとんどなくなった。



これで6匹が決まったが、この時点でリザードンファイアローマリルリへの有効打が少ないことが気になったので、電磁波要員をクレセリアからボルトロスに変更。

技構成は守ると威張るで迷ったが、対トリパのターン稼ぎとして守るよりも威張るのほうが期待できそうな点、その他様々な場面で実力不足をカバーしてくれそうな点から威張るを選んで完成とした。



見直したいのはギルガルドの身代わりとメガガルーラ猫騙しで、どちらも対トリパのターン稼ぎとして必要だと思い採用したが、このパーティではアドバンテージを生み出しにくい技だった。

ギルガルドの身代わりは構築の出発点でもあったので固執してしまったが、この技スペースをうまく活用できればもう少し強くできたかもしれない。

2015-03-18 【ダブル】スペシャル8期・きのみダブル

71勝18敗・レート1828で最終ランキング1位。

ルールは「○○の実」しか持たせられない全国ダブル、通称「きのみダブル」。

プレイヤー人口は少なかったがレベルはなかなか高かったと思う。




☆使用パーティ☆


クレセリアサイコ、凍える風、瞑想、月の光@アッキ


サンダー…10万、熱風、電磁波、羽休め@オボン


ランドロス地震、岩雪崩、とんぼ、守る@ヤチェ


ゲッコウガ…ハイドロ、冷凍、悪波動、守る@ラム


ハッサム…虫食い、バレット、剣舞、守る@オッカ


カビゴン…のしかかり、炎パンチ、鈍い、眠る@カゴ




6匹とも全国ダブルからの使い回しなので能力値は省略。


いろんなパーティを使ったが最終的にはこの構成に落ち着いた。


火力系アイテムやメガストーンが使えないことで全体的に火力の水準が下がり、スローペースな展開の試合が多発することが予想できたので、複数の積み技と回復技を組み込んで打開できるようにした。


先制技、威嚇、状態異常耐性などを自然に採用できているため、かなり万能で穴の少ないパーティに仕上がったと思う。

2015-03-14 【ダブル】アリーナオフ 2015/3/1

☆対戦成績☆


予選:5勝1敗 1位通過

決勝T:0勝1敗 ベスト32



☆使用パーティ☆


リザードン…オバヒ、熱風、めざ地、守る@ナイトY

臆病 159-×-102-202-135-167


ボルトロス…10万、めざ氷、電磁波、挑発@オボン

臆病 172-×-99-150-97-179


ランドロス地震、馬鹿力、岩雪崩、はたき@スカーフ

意地っぱり 165-203-122-×-100-143


ニンフィア…ハイボ、ムンフォ、ショック、めざ地@メガネ

控えめ 189-×-96-176-150-85


ギルガルド…シャドボ、ラスカ、ワイガ、キンシ@残飯

冷静 167-×-170-112-171-58


ガルーラ…恩返し、グロパン、不意打ち、守る@ナイト

陽気 181-167-130-×-121-167



ぽちゃオフで使ったパーティからリザードンのサブ技と霊ランドロスの性格を変更した。


リザードンは、相手にヒードランがいても選出しやすくなるように、ソラビをめざ地に変更した。

攻撃範囲的にはめざ地より気合玉のほうが優秀だが、命中率の低い技を採用する勇気がなかったためめざ地となった。

ガルーラと同時選出するときはリザードンはメガ進化せずに戦うことになるので、ソラビと違って天候に左右されないサブ技である点もポイントだと考えている。


ランドロスは、耐久無振りのテラキオンサザンドラを馬鹿力で倒せる火力がほしかったため、陽気から意地っぱりに変更した。

2015-02-04 【ダブル】ぽちゃオフ 2015/1/31

☆対戦成績☆

予選:6勝0敗 1位通過

決勝T:4勝0敗 優勝



☆使用パーティ☆


リザードン…オバヒ、熱風、ソラビ、守る@ナイトY

臆病 159-×-102-202-136-167


ボルトロス…10万、めざ氷、電磁波、挑発@オボン

臆病 172-×-99-150-97-179


ランドロス地震、馬鹿力、岩雪崩、はたき@スカーフ

陽気 165-196-115-×-101-148


ニンフィア…ハイボ、ムンフォ、ショック、めざ地@メガネ

控えめ 189-×-96-176-150-85


ギルガルド…シャドボ、ラスカ、ワイガ、シールド@残飯

冷静 167-×-170-112-171-58


ガルーラ…恩返し、グロパン、不意打ち、守る@ナイト

陽気 181-167-130-×-121-167


(※ランドロスの配分はミス。このパーティならキリキザンのA194ランク+1不意打ちを耐えるようにしなきゃいけないのに、他のパーティで使っていたのをそのまま使ってしまった。)



すっかり使い慣れたガルーラニンフィアのスタン。

この6匹はXY時代から長く使っている組み合わせで、「ガルーラニンフィア+ボルトランド+炎+何か」という骨組みで構成されている。

実は今回は炎枠としてエンテイを使う予定だったが、予選リーグの中にユキノオーを使うと思われる人が二人いたので、急遽メガリザードンY入りを使うことに。。。

優勝という最高の結果を残せたが、まだまだ改良できそうな部分があるので、しっかり検討して更に煮詰めていきたい。



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以下は2015年になってから参加したけど記事を書いてなかったオフの結果。



○あんぐらオフ 2015/1/12

予選:4勝7敗 敗退

使用パーティ:ボルトロス、霊ランドロスファイアローニンフィアギルガルドガルーラ



○DEXオフ 2015/1/18

予選:6勝1敗 1位通過

決勝T:1勝1敗 ベスト8

使用パーティ:ボルトロス、霊ランドロスエンテイニンフィアギルガルドガルーラ

お茶お茶 2015/02/10 08:07 ランドロスがキリキザンの珠不意打ち耐えを採用した場合初手のテラキオン+キリキザンの並びに対してどのような対処をしますか?

柚樹柚樹 2015/02/18 22:11 具体的に書くと対戦で明らかに不利になってしまうので秘密です(笑)
その並びでしたら例え相手の後発にエルフーンがいたとしてもAの上がったキリキザンを先に倒したくなりますね。