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2008-04-28

[][] Vimperatorのヘルプを日本語にしてみたよ

電車で銀行手続きに行って

あまりに電車が空いて快適だったのと

あまりに銀行で待たされたのと

天気がよくて公園にいったら、あまりに気持ちよかったので

MacBook Proを開いて Vimperatorを使いながら

せっかく読んでるヘルプだし、と

テキトーに日本語にしてみた。

たぶんまだまだ手を加えるけど

メモっすよ。メモ。

ウソ八百もあるかもしれない、保証なし、っす。

webページを開く
    :o[pen][!] [arg1], [arg2], ...

    1. ローカルファイルを開く
    ex.
    :open /etc/fstab
    :open ../other/foo.html

    2. 検索エンジンを使って開く
    ex.
    :open wikipedia linus torvalds

    検索エンジンの名前をカスタマイズしたい場合は
    :dialog searchengines

    3. デフォルト検索エンジンキーワードを開く
    :open linus torvalds

    defsearchオプションで、デフォルト検索エンジンを決めることができる

    4. その他、すべてのケース

    ex.
    :open www.slashdot.org

    ----
    :open -tags linux torvalds<Tab> で、タグを使ってブックマークから補完できる。

タブで開く
    :tabopen[!] [arg1], [arg2], ...
    :t

    新しいタブでページを開く。

ウインドウで開く
    :wino[pen][!] [arg1], [arg2], ...
    :wopen
    :winedit

    結果を新しいウインドウで開く。

-------------------------------------------------
戻る
    :[count]ba[ck][!] [url]
    :back :ba <C-o> H
    CTRL-o

進む
    :[count]fo[rward][!] [url]
    :fwrward :fw :fo <C-i> L
    CTRL-i

親ディレクトリに上がる
    [count]gu
    :gu

webサイトのルートに行く
    :gU

-------------------------------------------------
Jumping to Elements

最後に使ったインプットメソッドをフォーカスする。
    [count]gi


次のフレームをフォーカスする。
    [count]f

    新しくフォーカスされたフレームは、ちょっとだけ赤くなる。
    ラップしない。

前のフレームをフォーカスする。
    [count][f

"next" または ">" のラベルされたリンクを開く。
    [count]

    フォーラムとかドキュメントで便利
    'nextpattern' で変更できる。

"prev" "previous" "<" のラベルされたリンクを開く。
    'previouspattern' で変更できる。

-------------------------------------------------
Setting options

デフォルト値と違うすべてのオプションを表示する。
    :se[t]

すべてのオプションを表示する。
    :se[t] all

オプションの値を表示する。
    :se[t] {option}?

オプションをトグルする。(スイッチを ONにする)
    :se[t] {option}

オプションデフォルトの値にリセットする。
    :se[t] {option}&

すべてのオプションデフォルトの値にリセットする。
    :se[t] all&

オプションを設定する。
    :se[t] {option}={value}

オプションに新しい値を追加する。
    :se[t] {option}+={value}

オプションに値をかけあわせる。
    :se[t] {option}^={value}


オプションから値をひく。
    :se[t] {option}-={value}

-------------------------------------------------
Setting Firefox options

ブラウザの環境設定を表示する。
    :pref[efences]

about:config を今のタブで開くいて advancedな設定をする。
    :pref[erences]!

-------------------------------------------------
List of options

'activate' 'act' stringlist

    homepage        gH マッピング
    quickmark       go and gn マッピング
    tabopen         :tabopen[!] コマンド
    paste           P and gP マッピング


'complete' 'cpt'    charlist (default: sfbh)
    s       検索エンジンキーワードURLs
    f       ローカルファイル
    b       ブックマーク
    h       ヒストリ
    S       提案エンジン

'defsearch' 'ds' string (default: "google")
    デフォルト検索エンジン

    :[tab]open [arg] コマンドを打ったときに、[arg]が URLじゃないときは
    デフォルト検索エンジンに渡して実行する。

'editor'  string (default: "gvim -f")
    外部テキストエディタを設定する。
    INSERT or TEXTAREAモードにいるときに <C-i>を叩くと立ち上がる。

'extendedhinttags' 'eht'    string
    ; でアクティブになるhintableなエレメントの XPath文字列 (訳ダメだ...)

'fullscreen' 'fs'  boolean (デフォルト off)
    カレントのウインドウをフルスクリーンにする。

'guioptions' 'go' (default: "")
    GUIエレメントを指定する

    m   メニューバー
    T   ツールバー
    b   ブックマークバー

    タブバーの幅も :set showtabline=0 で隠せる

'history' 'hi'  number (default: 500)
    コマンドラインに保存する履歴数

'hlsearch' 'hls'    boolean (default: off)
    以前のパターンマッチをハイライトする。

'ignorecase' 'ic'   boolean (default: on)
    検索ワードで大文字小文字を無視する。

'incsearch' 'is'    boolean (default: on)
    インクリメンタルサーチをする。

'insertmode' 'im'   boolean (default: on)
    テキストエリアのデフォルトモードをインサートモードにする。

'laststatus' 'ls'   number  (default 2)
    最後のウインドウがステータス行

    0   never
    1   マルチウインドウを持つときだけ (not implemented yet)
    2   いつも

'linksearch' 'lks'  boolean (default: off)
    ハイパーリンクテキストの検索を制限する。
        HTML の href要素、XLinkの "simple" リンク

'more'  boolean (default: on)


'nextpattern'   stringlist (default: ....... よくわからん)
    'next'ページを推測するときに使うパターン

'pageinfo' 'pa' charlist (default: gfm)
    ----------------------------
    contains    behavior
    ----------------------------
    g           general info
    f           feeds
    m           meta tags
    ----------------------------

'popups' 'pps'  number (default: 1)
    ポップアップウインドウをどこに表示するか設定する。
    ミドルクリックで開いたウインドウは含めない。

    0       カレントタブで強制的に開く。
    1       いつも新しいタブで開く。
    2       特別にサイズを要求されたときのみ新しいウインドウで開く。
    3       いつも新しいウインドウで開く。

'previouspattern'   stringlist (default: \bprev|previous)
    'previous'ページを開くときに推測するパターン。

'scroll' 'scr'  number (default: 0)
    C-u, C-d コマンドで移動する行数。
    scroll=0 のときはウインドウの高さの半分の値にリセットされる。

'showmode' 'smd'    boolean (default: on)
    カレントのモードをコマンドラインに表示する。

'showsatuslinks' 'ssli' number (default: 1)
    カーソル下のリンクの destinationを表示する。

    0   リンク先を表示しない。
    1   ステータス行に表示する。
    2   コマンドラインに表示する。

'showtabline' 'stal'    number (default: 2)
    開いたページのタブバーをいつ表示するかを制御する。

    0   タブバーには表示しない。
    1   1つ以上のタブを開いているときだけタブバーを表示する。
    2   いつも表示する。

'smartcase' 'scs'   boolean (default: on)
    upper caseの文字列を含んでいるときは、'ignorecase'オプションを書き換える。

'suggestengines'    stringlist (default: "google")
    補完して提示する検索エンジンを設定する。
    この機能を使うときは 'complete'オプションに S を追加する必要がある。

'titlestring'   string (default: "Vimperator")
    ブラウザのタイトル文字列を設定する。

'usermode' 'um'     boolean (default: off)
    カレントのウェブサイトを閲覧するのに、最小限のスタイルシートを使う。
    (アクセシビリティを向上させる)

'verbose' 'vbs' number (default: 0)
    ログレベルを設定する。
    1以上の値に設定すると、ログを出力する。(最大値は 9)
    エラーコンソールに出力される。

'visualbell' 'vb'   boolean (default: off)
    ビープ音のかわりにビジュアルベルを使う。

'wildmode' 'wim'    stringlist (default: "list:full")
    コマンドラインの補完動作を定義する。
    コンマ区切りのリストで設定する。

    ''              最初のマッチに対してのみ補完する。
    'full'          次の full matchを補完する。
                    最後までいったら、オリジナルの文字列が使われる。
    'longest'       最長の common文字列になるまで補完する。
    'list'          1つ以上のマッチがあったときに、すべてのマッチをリストに表す。
    'list:full'     1つ以上のマッチがあったときに、すべてのマッチをリストに表し
                    最初のマッチを補完する。
    'list:longest'  .... 書くのがしんどい ....

'wildoptions' 'wop' stringlist (default: "")
    コマンドライン補完を変更するワードのリスト。
    いまは、1ワードだけ設定できる。

    sort    いつも補完リストをソートする。('complete'オプションを上書きする)
            
-------------------------------------------------
たくさんのマークをサポートしている。

    ・ブックマーク
    ・クイックマーク 62までできる (a-zA-Z0-9) よく訪れるサイトを登録しておく
    ・ローカルマーク
    ・ヒストリ

Bookmarks
    :bm[ark] [-title=title] [-keyword=kw] [-tags=tag1, tag2] [url]

    -title="custom title"  (short option : -t)
    -tags=comma,separated,tag,list (short option : -T)
    -keyword=keyword (short option : -k)

    カスタムタイトルを設定しないときは、ウェブページのタイトル(or URL)が設定される。
    :bmark だけで、[url]を省略できる。 (カレントのウェブサイトを登録する。でもタグはつかないよ。)

History
    not yet

QuickMarks
    not yet
    
Local Marks
    not yet

-------------------------------------------------
Macros

キーシーケンスをマクロに記録する。
    q {arg}

    {0-9a-zA-Z}をマクロに使える。


    [count]@ {arg}
    [count]@@
    :play {arg}
        マクロ {0-9a-z} を再生する。
        @@ は前に実行したマクロを再生する。
        :play {arg} でも再生できる。


Profiling
    :time ...

-------------------------------------------------
Varios Commands

スクリーンを再描画する。

    :redr[aw]
    :redr
    CTRL-L <C-l>

ノーマルモードのコマンドを実行する。
    :norm[al][!] {commands}

-------------------------------------------------
Online Help

ヘルプウインドウを開く。
    :h[elp] {subject}
    <F1>

    :help overview

Exコマンドの usageを表示する。
    :exu[sage]

    Nviコマンドをシミュレートしている。

-------------------------------------------------
Uncategorized Help

    <Esc>

コマンドラインモードを開始する。
    :

キーボードのフォーカスを次のエレメントに進める。
    <Tab>

キーボードのフォーカスを前のエレメントに進める。
    <S-Tab>

キャレットモードを開始する。
    i

    Vimのノーマルモードに似ている。

カレントのウェブページのロードを中止する。
    <C-c>

なにもしない。
    <Nop>

    特別なマップを防ぐのに有効。
    :map <C-n> <Nop> をすることで <C-n> を何もしなくすることができる。


ブックマークのステートをトグルする。
    A

    Add/remove をトグルする。

バッファ切り替えのためのプロンプトを開く。
    b

バッファリストをトグルする。
    B
    開いているタブのバッファリスト表示をトグルする。
    警告:このマッピングは、今後、無くなるか変更されるかもしれない。

最後の :buffer[!]コマンドを繰り返す。
    [count]gb
    これは、似ている URLとかタイトルとかを持ってるバッファ間を
    素早くジャンプして移るのに役立つ。

最後の :buffer[!] を繰り返す。(逆方向に)
    [count]gB
    gbと同じ振る舞いだけど、方向が逆。

カレントのバッファ (タブ)を閉じる。(右方向に複数指定できる)
    [count]d
    countもサポートしていて、指定した数のバッファ(タブ)だけ閉じる。
    (右方向にカウント)
    最後のタブを超えるほど大きな値の countでも先頭タブに折り返して
    閉じる処理はしない。

カレントのバッファ (タブ)を閉じる。(左方向に複数指定できる)
    [count]D
    左方向にタブを閉じる。

ホームディレクトリを開く。
    ~
    hintsも使える。たぶん最速のファイルブラウザ。

ソース乎見る。
    gf
    カレントのタブで今ひらいているウェブサイトのソースを見る。

外部エディタを使ってソースを見る。
    gF
    外部エディタは 'editor'オプションで指定。
    リモートの URLからファイルをダウンロードして開けるエディタね。

ホームのページを表示する。
    gh
    カレントのタブにホームのページを開く。
    ゴーホーム。

新しいタブでホームのページを開く。
    gH
    新しいタブでゴーホーム。
    新しいタブがアクティブになるかどうかは
    'activate'オプションにしたがう。

カレントのタブで QuickMarkにジャンプする。
    go{a-zA-Z0-9}


新しいタブで QuickMarkにジャンプする。
    gn{a-zA-Z0-9}
    これまた 'activate'オプションにしたがって
    タブがアクティブになるかどうかが決まる。

クリップボードにある内容にもとづいた URLを、新しいバッファで開く。
    gP
    Pのように機能するけど、'activate'オプションを反転する。

最初のタブに移動する。
    g0
    TODO: :tabfirstと統合せにゃーいけん。

最後のタブに移動する。
    g$
    TODO: :tablastと統合せにゃーあかんぜよ。

次のタブに移動する。
    [count]gt
    最後のタブを超えたら先頭タブに戻る。

前のタブに移動する。
    [count]gT
    先頭のタブを超えたら最後のタブに移動する。

2つのタブを行ったり来たりする。
    <C-^>
    これを実行するたびに、最後に行ったタブと今のタブとを
    行ったり来たりする。

カーソル位置をマークする。
    m{a-zA-Z}
    a-zはバッファにローカルないれものです。
    一方、A-Zはバッファが違ってても使えるいれものです。

マーク位置にジャンプする。
    `{a-zA-Z}
    a-z はバッファローカル、A-Zはバッファ間で使えるっす。

カレントの URLへの QuickMarkを加える。
    M{a-zA-Z0-9}
    ブラウザセッションをまたいでマークした URLに
    移動することができる。

カレントのタブで URLを開く。
    O
    (うまく訳せぬ...)


新しいタブで URLを開く。
    T
    (うまく訳せぬ...)

クリップボードの内容にもとづいた URLをカレントのタブで開く。
    p (小文字のピー)
    URLじゃないテキストはデフォルト検索エンジンを使ってサーチする。
    ('defsearch'オプション検索エンジンは指定するよ)

pと同じ動作だけど新しいバッファで開く。
    P (大文字のピー)

カレントのページをリロードする。
    r

カレントのページをリロードする。(キャッシュをスキップ)
    R

閉じたタブを復活する。
    [count]u

カレントのロケーションをクリップボードにヤンクする。
    y
    X11つかってたらロケーションは selectionに入れられる。
    ミドルマウスボタンで貼り付けれるよ。

いま選択してるテキストをシステムクリップボードにコピーする。
    Y

テキストを大きくする。ズーーームイン。
    [count]zi
    + でもズームする。

もっとテキストを大きくズームする。
    [count]zm

テキストを小さくする。ズームアウト。
    [count]zo

もっとテキストを小さくする。
    [count]zr

テキストズームの値をセットする。
    [count]zz
    1から2000パーセントの範囲でセットする。
    countがないときは 100パーセントにリセットする。

フルズームで、表示ページを拡大する。ズームイン。
    [count]zI

もっと大きくフルズーム。
    [count]zM

フルズームで、表示ページを縮小する。ズームアウト。
    [count]zO

フルズームで、表示ページをもっと縮小する。
    [count]zR

フルズームの値をセットする。
    [count]zZ
    1から2000パーセントでセット。
    countを省略すると 100パーセントにリセット。

セッションをセーブせずに終了。
    ZQ
    :qallのように機能する。

セッションをセーブして終了する。
    ZZ
    :xallのように機能する。

URLのいちばんうしろの数を デクリメントする。
    [count]<C-x>
    countが与えられたら countだけデクリメントする。
    countがなかったら 1デクリメント。

URLのいちばんうしろの数を インクリメントする。
    [count]<C-a>
    デクリメントの動作の逆。

ドキュメントの一番左にスクロールする。
    0
    ^ も同じ。

ドキュメントの一番右にスクロールする。
    $

ドキュメント先頭に移動する。
    [count]gg
    countが指定されたら、ドキュメントの countパーセントの位置に移動。

ドキュメントの末尾に移動する。
    [count]G
    countが指定されたら、countパーセントの位置に移動。
    ([count]ggとおなじ動きかな)


h, j, k, l は vimの移動と同じ方向で、スクロール。
<C-d>, <C-u>, <C-f>, <C-b> も同じくスクロールです。

<C-o>はジャンプ履歴を過去方向にたどる。
<C-i>はジャンプ履歴を未来方向にたどる。(vimでは Tabだった機能か)

QuickHintモードを始める。
    f{hint}
    すべての hintableなアイテム('hinttags' XPathクエリによるよ)は
    ユニークな番号にアサインされる。
    この番号をタイプするか URLの一部をタイプすると、あとに続く。


QuickHintモードを始める。
    F{hint}
    リンクは新しいタブで開く。

拡張ヒントモード。
    ;{mode}{hint}
    このモードではリンクロケーションをヤンクしたり、 新しいウインドウで開いたり
    画像を保存したりできる。

    たとえば hint 24のロケーションをヤンクしたいときは
    ;y でヒントモードを開始して、24をタイプすると、ヤンクできる。

    {mode} は以下のとおり

    ;   リンクをフォーカスしてマウスでホバーする。
    a   デスティネーションを保存する。(保存するロケーションを促す)
    s   デスティネーションを保存する。
    o   ロケーションをカレントタブで開く。
    t   新しいタブでロケーションを開く。
    O   :openクエリでロケーションを開く。
    T   :tabopenクエリでロケーションを開く。
    v   デスティネーションのソースを見る。
    w   デスティネーションを新しいウインドウで開く。
    W   :winopenクエリでデスティネーションを開く。
    y   デスティネーションのロケーションをヤンクする。
    Y   テキスト記述をヤンクする。
    f   ロケーションをカレントタブで開く。
    F   ロケーションを新しいタブで開く。

    Hintableなエレメントは 'extendedhinttag' XPath文字列で設定できる。

カーソル下のテキストを下向きに検索する。
    *

カレントのバッファ (=tab) を削除する。
    :[count]bd[elete][!]
    :bdelete :bd :bwipeout :bw :bunload :bun :tabclose :tabc

バッファリストからバッファに移動する。
    :b[uffer][!] {url|index}
    引数バッファインデックスでも完全な URLでもよい。

全てのバッファ (=tab)のリストを表示する。
    :buffers[!]

urlにマッチする全てのブックマークを削除する。
    :delbm[arks] [url]
    url指定がなければ、カレントのタブの URLを使う。

指定したマークを削除する。
    :delm[arks] {marks}
    :delm[arks]!

    ex.
    :delm Aa b p で A, a, b, pのマークを削除する。
    :delm b-p で bから pのすべてのマークを削除する。
    :delm! でカレントバッファにあるすべてのマークを削除する。

変数に代入する。
    :let [var-nae] [+-.]= {expr1}
    :let {var-name}
    :let
    
:au[tocmd]
    イベントが発生すると自動的にコマンド実行する。

    :au[tocmd] {event} {pat} {cmd}

        :autocmd[!] {events} {pat} : list/remove オートコマンド
        :autocmd[!] {events} : {events}にマッチするオートコマンドを list/removeする。
        :autocmd[!] * {pat} :  {pat}にマッチするオートコマンドを list/remove する。
        :autocmd[!] : 全てのオートコマンドを list/removeする。

マッピングする。
    :map {lhs} {rhs}
    :map {lhs}
    :map


コマンドラインモードのマッピングをする。
    :cmap {lhs} {rhs}

インサートモードのキーマッピングをする。
    :imap {lhs} {rhs}
    :imap {lhs}
    :imap


コマンドラインモードのマッピングを全部削除する。
    :cmapc[lear]


全てのマッピングをクリアする。
    :mapc[lear]

コマンドラインモードのすべてのマッピングをクリアする。
    :cmapc[lear]

インサートモードのすべてのマッピングをクリアする。
    :imapc[lear]

ウェブページ内のカレントのロケーションをマークする。
    :ma[rk] {a-zA-Z}

ウェブページ内のすべてのマークを表示する。
    :marks [arg]
    [arg]があれば、それに限って表示する。

カレントのキーマップとオプション変更をファイルに書き出す。
    :mkv[imperatorrc] [file]
    [file]指定がなければ、~/.vimoperatorrcに書き出す。

検索語でハイライトしているのを消す。
    :noh[lsearch]

キーシーケンスをマップする。
    :no[remap] {lhs} {rhs}
    :no[remap] {lhs}
    :no[remap]
    remappingはおこなわれない。

コマンドラインモードのキーシーケンスをマップする。
    :cno[remap] {lhs} {rhs}
    :cno[remap] {lhs}
    :cno[remap]

インサートモードのキーシーケンスをマップする。
    :cno[remap] {lhs} {rhs}
    :cno[remap] {lhs}
    :cno[remap]

ページの情報を表示する。
    :pa[geinfo]
    'pageinfo' オプションもみてね。

スクリーンの下のプレビューウインドウを閉じる。
    :pc[lose]

URLをクイックアクセスのためのレターといっしょにマークする。
    :qma[rk] {a-zA-Z0-9} [url]

    たとえばこんなん
    :qmark f http://forum1.com, http://forum2.com, imdb some artist

すべての QuickMarksを表示する。
    :qmarks [arg]
    [arg]が与えられたら、それに限定して表示する。

カレントのタブを終了する。
    :q[uit]
    これが最後のタブだったらウインドウを閉じるし
    これが最後のウインドウだったら、Vimperatorを閉じる。
    Vimperatorを終了するときは、セッションの保存はしない。

Vimperatorを終了する。
    :quita[ll]
    どんだけたくさんタブやウインドウを開いてても、終わる。
    セッションは保存しない。


全ページをリロードする。
    :re[load][!]
    強制的にリロードする。
    ! をつけてたらキャッシュをスキップする。

ブラウザ再起動する。
    :res[tart]
    エクステンンションをインストールしてるときに便利。

カレントのウェブページをディスクに保存する。
    :sav[eas]
    Firefoxの "Save page as..."ダイアログを開くよ。
    ! をつけると"Save page as.." が出ずに
    デフォルトのファイル名で、カレントのワーキングディレクトリに
    保存するよ。

サイドバーウインドウを閉じる。
    :sbcl[ose]

サイドバーをオープンする。
    :sidebar {name}
    :sideb  :sbar  :sb  :sbopn  :sbope
    {name} は Firefoxの View->Sidebar menu の下にリストされるのは
    どれでも選べる。
    Preferences と Download もサイドバーで使えるよ。

Exコマンドを {file}から読み込む。
    :so[urce][!] {file}
    Exコマンドを含むファイルとか (たとえば map < gt みたいに)
    そのなかに JavaScriptコードを置いたりもできる。

    js <<EOF
    hello = function(){
        alert("Hello world");
    }
    EOF

    そうしないんだったら、かわりに .jsのファイルを sourceするといい。
    自動的にピュアな JavaScriptファイルとしてsourceされる。

    なんか、但し書きがあるなぁ。
    you must add functions to the global window object like shown above, 
    ほげほげ、って。
    んー、原文参照のこと。


カレントのウェブページの読み込みを止める。
    :st[op]

新しいタブを開いて {cmd}を実行する。
    :tab {cmd}
    ただし次のコマンドしか動かない。まだ。
    :tab help
    :tab prefs[!]

最後のタブに切り替える。
    :tabl[ast]

カレントのタブをN番のタブの後ろにもっていく。
    :tabm[ove] [N]
    :tabm[ove][!] +N | -N
    Nが 0のときは、カレントのタブを最初にもってくる。
    Nを省略したときは、タブを最後の位置にもってくる。
    + とか - は今の位置からの相対的な位置。
    [!] をつけると、最初と最後の位置を折り返して移動する。

次のタブに切り替わる。
    :tabn[ext] [count]
    :tabn  tnext  :tn
    移動数は countで指定する。
    最後のタブで countなしで実行すると最初のタブに切り替わる。

他に開いているタブを全部閉じる。
    :tabo[nly]

前のタブに切り替わる。
    :tabp[revious] [count]
    :tprevious  :tp  :tabNext  :tabN  :tNext  :tN
    あれですね、:tabnextの逆方向版です。

最初のタブに切り替わる。
    :tabr[ewind]
    :tabfir[st]

コードとかコマンドの一かけらのプロファイルをとる。(いまいちうまく訳せぬ..)
    :[count]time[!] {code|:command}
    code を count回(デフォルトは 1回)走らせて、使った時間を返す。
    code は必ずJavaScriptの eval() を通って、
    ってeval()が遅いかもしれないけど、with a grain of saltで返す。
    code が :(コロン) で始まる場合はVimperatorコマンドとして実行される。
    プロファイルをとらずに、ただただ何回もコマンドを実行してみたいときは
    [!]をつけるスペシャルなのでできるよ。

タブを閉じたのをアンドゥーする。(タブを復活させる)
    :[count]u[ndo][!] [url]
    countをつけると、count番目の最後のタブを。(うまく訳せぬ..)
    urlをつけると、それとマッチする URLのタブを復活させてくれる。
    (訳にはないけど、これ便利っすよ)

閉じたタブをすべて undo closingする。(復活させる)
    :undoa[ll]
    Firefoxは 10個まで閉じたタブを保存してる。
    ブラウザ再起動しても、消さずに残してるよ。

指定した変数を削除する。
    :unl[et][!] {name} ...
    いちどに複数の変数 nameを指定してもよいよ。

指定したマッピングを削除する。
    :unm[ap] {lhs}
    lhsで指定したマッピングを削除っす。

指定したマッピング(コマンドモード)を削除する。
    :cunm[ap] {lhs}
    コマンドモード版です。

指定したマッピング(インサートモード)を削除する。
    :iunm[ap] {lhs}
    インサートモード版です。

バージョン情報を表示する。
    :ve[rsion][!]
    Firefoxのバージョンページといっしょに表示するには :version!

カレントのドキュメントのソースを表示する。
    :vie[wsource][!] [url]
    !をつけたら外部エディタで開く。
    (デフォルトgvim -f だっけ)

ウインドウを閉じる。
    :winc[lose] [url] [, url]
    :winclose  winc  :wclose  :wc
    ヘルプは typoだね。wincose じゃなくて winclose っす。

セッションを保存して終了する。
    :wqa[ll]
    :xa[ll]
    どんだけウインドウやタブを開いてても Vimperatorを終了しちゃうよ。
    セッションは保存する。
    :wq が Vimのそれと違うのは、なんか不満を持ってる人おおいっぽい。
    仕様変更要求はメーリングリストに投げてね。

カレントのウェブページズームイン/アウトする。
    :zo[om][!] [value]
    :zo[om][!] +{value} | -{value}
    ズームの値をセットする。
    valueだけのときは絶対値で、1から2000パーセントの指定になる。
    + とか - をつけると、いまの設定に対する相対値になる。
    valueを省略すると 100パーセントの大きさにリセットする。
    ふつうはテキストのズームだけど !をつけるとフルズームになる。

コマンドを実行する。
    :!{cmd}
    system() を通してコマンドを実行し、結果を表示する。
    cmdの中の '!' は、以前の外部コマンドに置き換えられる。
    バックスラッシュを '!' の前につけると、置き換えないよ。

    入力のリダイレクトは使っちゃだめ、って警告されてる。
    < foo みたいなの。
    コマンドを実行しないだけじゃなくて
    Firefoxをハングさせちゃうかもしれない!

Vimperator、いいっす。


追記

:cmapc 以降を書き足しました。


ところどころ書いてないんだけど

こうなったら全部書いてしまおうか、と思い始めたけど。

どうしよ。


よし、イキオイ大事、てことで

書いてから悩むことにしよう!


もひとつ追記

Uncategorized Helpの、abbrevあたりまでを追記した。

ひとまず、これで。


追記:リンクしちゃおう、っと

この追記をしてるのは 5月7日ですが

id:teramakoさんが、はてブでコメントで書いてくださってた

URLにリンクはっておきますね。

自分のは、ほんとにただのイキオイで書いたメモなので。

http://vimfox.com/vimperator/help/0_6pre/intro.html


追記 : 日本語ヘルプ拡張ができてます

これを追記してるのは 5月13日ですが

日本語ヘルプ拡張ができている様子なので

リダイレクトしておきますー。

日本語ヘルプ拡張を作ったよ - hogehoge @teramako


追記 : 日本語ヘルプ拡張が更新されています

これを追記しているのは 6月22日ですが

id:teramakoさんのところの日本語ヘルプが

6月19日に更新されていたので、リンクを追加しておきます。

2008-06-19 - hogehoge @teramako

kei-os2007kei-os2007 2008/05/05 03:23 思いのほかブクマがついたので、もうちょっとどげんかせんといかん、と思ってます。

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