自治体法務の備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

このblogは、自治体改革の凄まじい流れ中で、自治体がその役割を手探りで拡大している状況を、独自条例の制定の動向等の紹介やそれに対する指摘、そしてそこから展開される政策法務論という点からつたない内容を書き留ようという試みです。(平日の更新は深夜のみに行っています。)

過去記事の一覧はこちら。記事ジャンル・掲載日で検索できます。

【自治体法務】のお役立ち本リストをamazon.で掲載しています。

メールはこちら

09/01/23(金)

[][]分権改革の法制度設計 分権改革の法制度設計   を含むブックマーク 分権改革の法制度設計   のブックマークコメント

 昨日に続いて(http://d.hatena.ne.jp/kei-zu/20090122/p1)、木佐茂男教授九州大学)による、97年8月発行のブックレット「分権改革の法制度設計」が、ご自身によりアップされました。

 1997年の夏、いわゆる地方分権改革論議が真っ最中で、国と自治体の間の法的紛争処理制度設計について熱い攻防が闘わされていた時期に、1週間ほど、ほぼ徹夜を続けて書いたブックレットが『分権改革の法制度設計』です。

http://tabushi.cocolog-nifty.com/platz/2009/01/post-b101.html

 ご著書一覧のトップはこちら→http://homepage3.nifty.com/tabushi/kenkyugyouseki-chosho.html

半鐘半鐘 2009/01/24 18:16 >居心地の悪さ
 なるほど、確かに。どういうのがいいのかなぁ。
 もっとも、国に腰を上げる気があるかどうか・・・

kei-zukei-zu 2009/01/24 21:30  逆に言うと、国法で規定のしようがないから、自治体条例にも司法への関与規定の制定権が認められるべきということになるのかなあ。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/kei-zu/20090123/p1