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自治体法務の備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

このblogは、自治体改革の凄まじい流れ中で、自治体がその役割を手探りで拡大している状況を、独自条例の制定の動向等の紹介やそれに対する指摘、そしてそこから展開される政策法務論という点からつたない内容を書き留ようという試みです。(平日の更新は深夜のみに行っています。)

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09/06/15(月)

[]小城市職員が難関「技術士合格 県内市町で初 小城市職員が難関「技術士」合格 県内市町で初を含むブックマーク 小城市職員が難関「技術士」合格 県内市町で初のブックマークコメント

 小城市職員の大坪大介さん(35)が、県内の市町職員としては初めて国家資格の「技術士」に合格した。合格率十数%の難関で、大坪さんは5度目の挑戦で突破。「市民に信頼される技術者になりたい」と、業務にさらなる情熱を燃やしている。

(略)

 資格の取得には4〜7年の実務経験が必要となるため、さまざまな部署に異動する自治体職員には取得が難しい。日本技術士佐賀地区代表幹事の宮副一之さんは「業界関係者目標とする資格」とし、大坪さんの努力をたたえる。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1305326.article.html

 おめでとうございます。

 記事中のお言葉では、資格の取得が目標ではなく、これからの業務をさらに充実されるご姿勢。

 ますますのご活躍をお祈りしております。