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自治体法務の備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

このblogは、自治体改革の凄まじい流れ中で、自治体がその役割を手探りで拡大している状況を、独自条例の制定の動向等の紹介やそれに対する指摘、そしてそこから展開される政策法務論という点からつたない内容を書き留ようという試みです。(平日の更新は深夜のみに行っています。)

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09/09/28(月)

[]元課長弁護人「妥当な判断」 飲酒運転懲戒免取り消し確定 加西市長「世間感覚とズレ」 元課長弁護人「妥当な判断」 飲酒運転で懲戒免取り消し確定 加西市長「世間感覚とズレ」を含むブックマーク 元課長弁護人「妥当な判断」 飲酒運転で懲戒免取り消し確定 加西市長「世間感覚とズレ」のブックマークコメント

 原告側の平田元秀弁護士は、姫路市北条の県弁護士会姫路支部会館で「酒気帯び運転への厳正な処分は必要だが、事案を考慮し、適切に処分することが必要」と述べ、「元課長は38年間まじめに勤めてきた。日常的に飲酒運転をしておらず、人身事故もなかった。すぐに免職とするのは、罪と罰の均衡を無視した過酷な処分」と振り返った。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20090926-OYT8T00056.htm

 もとより飲酒運転が許される訳はありませんが、健全雇用関係については議論の余地がありましょう。