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自治体法務の備忘録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

このblogは、自治体改革の凄まじい流れ中で、自治体がその役割を手探りで拡大している状況を、独自条例の制定の動向等の紹介やそれに対する指摘、そしてそこから展開される政策法務論という点からつたない内容を書き留ようという試みです。(平日の更新は深夜のみに行っています。)

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09/09/30(水)

[]部・課長級庁内公募へ 湯沢市 部・課長級庁内公募へ 湯沢市を含むブックマーク 部・課長級庁内公募へ 湯沢市のブックマークコメント

 kinkinさん向けのネタですかね。

 斉藤光喜・湯沢市長は28日の定例記者会見で、部長級と課長級の全ポストについて、庁内からの公募で決める方針を明らかにした。結果は、来春の人事異動に反映させる。斉藤市長は「年功序列の殻を破り、職員のやる気を高めたい」と趣旨を説明した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20090929-OYT8T00142.htm

 全ポスト公募、というのはさすがに珍しいのではないか。

 ただ、経験に基づく個人的な感想を言えば、その趣旨はわかるものの、本人では発見できない適性をも組織において効果的に活用するのが人事の妙と言えるのではないのでしょうか。