自治体法務の備忘録(Old) このページをアンテナに追加 RSSフィード

このblogは、自治体改革の凄まじい流れ中で、自治体がその役割を手探りで拡大している状況を、独自条例の制定の動向等の紹介やそれに対する指摘、そしてそこから展開される政策法務論という点からつたない内容を書き留ようという試みです。(平日の更新は深夜のみに行っています。)

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13/05/19(日)

[][]地域主権改革対応条例のチェックポイント 地域主権改革対応条例のチェックポイントを含むブックマーク 地域主権改革対応条例のチェックポイントのブックマークコメント

地域主権改革対応条例のチェックホ゜イント

地域主権改革対応条例のチェックホ゜イント

 執筆からご恵与いただきました。感謝<(_ _)>

 このたびの地域主権改革に基づく条例整備は、「質より量」までの言われようであったわけですけれど(http://d.hatena.ne.jp/tihoujiti/20121125)、ご承知のとおり、新「第3次一括法」の対処も控えている現状です。

 第1次・第2次一括法への対処は、各自治体においてようやく終えたばかりである現状で、その振り返りも難しいかとも思いますが、あの条例整備が「何であったか」は貴重な教訓になろうかと思います。3段階の自由度が示された条例整備は、今後の個別法においても指針となるものであるからです。

 また、今回は時間的な制約の中で形式を整えることに精一杯であった条例整備も、今後は地域に応じた見直しがあらためて検討されることにもなろうかとも思うところです。

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