Torrie Keibler Blog. このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-12-21 時代の気分 このエントリーを含むブックマーク

時代の気分。


そういうものってあるんだなって、

今回はそんなお話です。


リコは、流行やブームってモノには、

小さい頃から興味がなく、

テレビや雑誌はその発信源として&大げさな影響力があるモノだからって理由で

昔からほとんどみないんですけど、

それでも乗っかっちゃうモノがあります。


そういう情報を取り入れた記憶もなければ

人のをみて影響されたってこともナイのに

なぜか、乗っかっちゃってるんです。


なんだか知らないうちに

「うわ〜っ、手帳っておもすれえ!」だとか

「しみチョコ最強!」だとか

ちょっと前なら「株だよ、株」といった感じで

そういった気分になって、まわりを見たら、

あら、今ブームだったんだと知って驚くという。


そういうときは、

「ああ、これが時代の気分なんだな」って思います。


そういう時期って、

なんかそんな気になってしまう「空気」があるんですね、

どこかしらに。


そりゃ、リコは、

マスコミが発する流行やブーム系の「踊らせる」情報を

意図的にシャットアウトしているわけですから

細かい流りやトレンドなんてモノはわかりませんけど

いやあ、こういうのって面白いなあって。


難しいことはわかりませんけど、

誰かが「今日、なんか飲みたい気分」って言ったら

「あ、私もそう思ってた」って友達が言って、

居酒屋さんに言ったら、どこもいっぱいで

「え〜、なんでこの時期にこんな混んでるんだろう」っていう

そんな感じかなあという気がします。


みんななんだかそんな気分だったんだろうなあっていう。


「なんだかそんな気分」になるのには特に理由は必要ありませんし、

その時期を過ぎてしまえば、「なんであんな気分になったんだろう」って

なるものも多いんですけどね。

2006-09-25 1ヶ月と2週間ほど このエントリーを含むブックマーク

■なんとも久しぶりの


日記なわけで。


前回書いてから1ヶ月と2週間ほど。


とにかく毎日が忙しく、

気づけば、はや9月も終わりに。


■何をしていたのかというと


まずは姉妹店「ガム&リコ」のオープン。


8月の中ごろは

「9月4日オープン?よゆうよゆう」と思っていたのですが

ふたを開けてみたらとんでもない、

やることだらけの大洪水で、それからオープンまでは、

とにかく毎日パソコンの前にいた記憶しかありません。


オープンしたらしたで、

各種宣伝なり新作アップなどでてんやわんや。


本家トリー・キーブラも商品入れ替えをしつつ、

新作入荷、発売がこれまた忙しく。


インポートものにいたっては、

アメリカの業者さんの方でちょっとしたトラブルがあったようで

商品到着が大幅遅れ。


本来なら、今頃は「インポートどっさり入荷しましたよ〜」と

アナウンスしまくりのはずなのですが

実際は、今、海の上らしいです、追跡によると。


そして、ついこの間は

「さあ、今日もやることがいっぱいだー」と思いながら

体が動かない状態が。


やたらとおなかの調子が悪く、吐き気はするわ、

足は震えるわで、なんだか異常な症状に。


食あたりか風邪なのか原因不明のまま

まる1日ダウン。22時間睡眠。


・・・と、なんやかんやといろいろあり、

本日、やっと少し落ち着いた次第でございます。


というわけで、今日からまたブログをぼちぼちと更新していきます。

あくまでぼちぼちとですが。

2006-08-11

keibler2006-08-11

スーパー


スーパーに行くと、

何気に「お客様の声」のコーナーをみてしまいます。


もっともなことも書いてあれば、

わけのわからないこともあり、

人間って面白いなあと思うことがしばしばです。


どこで読んだ記事かは忘れましたが、

最近は「生協の白石さん」現象で

こうしたコーナーに投稿するお客さんが増えているらしいです。


投稿が増えるということは、

お店側の対応も機転を利かせる場面が増えるということで

なかなか大変そうです。



昨日行ったお店では


お客「子供は喜んでいますが、

   30代の私にとってはクーラーが効きすぎな気がします」


お店「申し訳ございません!温度をあげます」


お店側のすばやい対応に好感が持てます。

ですが、その次の要望には



お客「お店の中が暑い気がします(おばあちゃんはちょうどいいと言っていました)。」

お店「すぐに温度を下げるようにします」


すばやい対応はいいのですが、

さっきのお客さんと、おばあちゃんがないがしろにされています。




その次の要望をみてみますと


お客「このお店の中ってさむくなぃことなぃ」

お店「ありがとうございます。温度をもう少し上げてみます」


お互いが言いたいことを理解しているのかどうか

不明なやりとりが美しいですね。




それにしても、こういうコーナーは香ばしい投稿が多く、

割り切ってみればなかなかに楽しいものです。




お客「お肉コーナーのソーセージの歌がうるさい。

   今日の献立をあれこれ考えながら歩いているときに、

   あの歌を聞くと、ソーセージばかりが頭に浮かんできて

   集中力がなくなる。歌のせいで献立が決まりません」

 

机に向かっても集中しない中学生の言い訳みたいでステキです。


その次の要望をみると、お年寄りの方のような雰囲気の字で


お客「おかしがすきです」


ちょっぴりいやされました。


これがクーラーの温度でないがしろにされたおばあちゃんの投稿だったら

さらにいやされるのになと思いました。

2006-07-13 生き物

35.5度


・・・でした。今日の地元。


たまりません。


暑すぎ。


アイスがおいしい季節なのはうれしいのですが、

冷蔵庫から部屋に持っていくまで(その間約30秒)に

溶けかけになるのはやめてほしいです。

お買い物でレジに行ったら


前のおばちゃんが「あら、それだけなの?先にどうぞ」と

先に入れてくれました。


リコの買い物はチキン竜田一枚。

おばちゃんはかごにどっさり。


「先にどうぞ」


そう言ったおばちゃんの顔はとても輝いてみえました。

おばちゃんに対する目が変わりました。


なぜかどこに行っても図々しいおばちゃんばかりに

遭遇するリコですが、今日のおばちゃんには目からうろこでした。


自然な笑顔で「どうぞ」。


ステキだなあと思いました。


今まで出会ってきたのが図々しいおばちゃんたちばかりだったため

リコの頭の中では、


おばちゃん= 「若かりし頃に輝きのすべてを使い尽くしてしまった

にごった生き物」という認識でしたが


今日の出来事で変わりました。


ステキなおばちゃんもいるんだなあと。


おっと、年齢だけでおばちゃんというのは失礼ですね。


ステキな年の重ね方をしたお姉さまと言ったところでしょうか。


こういう言い方はあまり好きではないのですが、

一服の清涼剤と言った感じでした。


いい出来事でした。


それにしても、にごった生き物は、

底なし沼で水浴びでもしていればいいのになと思いました。

2006-06-25 オープン1周年をむかえました。

keibler2006-06-25

今日でトリー・キーブラもオープン1周年


をむかえました。


1周年記念の更新を終えると、

じわじわと実感がわいてきはじめました。


「自分の頭で考えて、自分の手でやること」をずっと心に持って

借り物ではない「自分たちのお店」をつくることを目標に

走り回った1年でした。


でも、考えてみたら、ほんとすごい1年でした。

なんせ何もない


ところからはじまりました。わたしたち。


HPを作る技術と言えば、


「画像は最初に IMG=”なんとか” って最初に入れて、

 リンクは A HREF="なんとか” でいいんだよね。

 これだけあれば、HPってできるよね」


「そうそう、簡単だよね」


などと言う人たちだったので、

現実を知ったときはそれはまあ、苦労どころではない話でした。


入門書を買いまくって、とにかく勉強・勉強。


知ったかでモノを語ることほど愚かなことはないと

痛感した毎日でありました。

イラストレーター


というソフトを使って画像を作ってます。トリー・キーブラは。


「写真使ってるし、画像って言ったら、フォトショップでしょ、普通」と

よく言われます。


でも、頑なにイラストレーターにこだわってます。


なぜかって?


なんとなく。


・・・ただ、それだけです。


強いて言うなら、

フォトショップイラストレーターという言葉を並べたときに

イラストレーター」という響きの方がなんか好きなのです。


確かに写真を使う場合は、なんだか制限がある気がすることも

ありますけど、やっぱり使っていて楽しいので。


普段、意見の合わないリコとCEOですが、

その点はめずらしく一致しています。

でも、これも

1年前はろくに触ったこともないソフトでした。


円とか四角とか描くところからはじめて、

入門書のイラストをまねしてるのに

ぜんぜん違うものになっちゃったりとか、毎日毎日さわりまくって、

最近、やっと入門書をみる時間が減ってきました。


以前は、イラストを公開しているサイトさんとか

あまり興味はなかったのですが、

イラストレーターをさわるようになって、

いやあ、使いこなせてる人はすごいなあと感心しています。


この文章の結論も、

知ったかでモノを語ることほど愚かなことはないと

痛感した毎日でありました。

にいきつくのであります。


なんだかまとまりのない長い日記になってしまいましたが

本日6月25日にトリー・キーブラはオープン1周年をむかえました!

感無量ですの巻でございました。