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恵文社一乗寺店|スタッフ日記 Twitter


2012-09-14 スタッフブログを引っ越しました

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〈恵文社一乗寺店スタッフ日記〉は下記アドレスへ移転いたしました。今後はこちらで更新いたしますので、ブックマークの変更等よろしくお願いいたします。

http://keibunsha2.hatenablog.com/


(池田)

2012-09-10 「愛媛の友だち展」カフェ営業のお知らせ / 「京阪神アート散歩MAP」

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軒下カフェ営業のお知らせ

「愛媛の友だち展」期間中の16日(日)12時より、愛媛三津浜のカフェ「田中戸」と、出展協力していただいている道後の生活雑貨店「BRIDGE」による出張カフェが、生活館前の軒下で行われます。

各商品についてコトバヨネットさんよりご紹介頂きました。

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田中戸(柑橘ジュース/松山市)

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松山市の港町、三津浜のカフェ。瀬戸内の「島のもの」「地のもの」にこだわった柑橘の自家製ジュースを持って来ていただきます。

※「暮しの手帖」58号(2012)に紹介された田中戸さんの記事

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mituha(焼き菓子/松山市)

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下鴨ユーゲとも仲の良い、松山の工藝ギャラリーROSAさんからご紹介いただきました(ROSAの店主、門田さんはかつて北山の雑貨店アルファベットに勤務しておられました)。mituhaこと真鍋晶子さんは10年ほど前、ナカムラユキさんのtrico+でカフェイベントをされて以来の京都登場だそうです。まさに「友だち」つながり。一番人気の「無花果タルト」を販売いたします。



風味花伝(マクロビオティックのお菓子/松山市)

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愛媛産の無農薬、減農薬の野菜を使用したマクロビオティック料理を提供するカフェです。白砂糖、卵、乳製品、添加物を使わない「愛媛の野菜、果物を使ったマフィン」「みかんの木モチーフのクッキー」を販売予定です。


また、大洲市の梶田商店より愛媛産大豆、小麦を使い、添加物なしの伝統的な製法で作られた「巽醤油」、京都ではあまりなじみのない「麦味噌」を、またその巽醤油を使用した、八幡浜くずし鳥津の「じゃこ天」なども産地から直送し、販売する予定です。

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コトバヨネット提供「愛媛の友だち展」

会期:2012年9月15日(土)-9月28日(金)

場所:生活館ミニギャラリー

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写真を見ているだけでも食欲が刺激される、愛媛のおいしいもの。この機会に是非お楽しみください。


(田川)

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「京阪神アート散歩MAP」に掲載されました

■「京阪神アート散歩MAP」(京阪神エルマガジン社)

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昨年から京都精華大学で教鞭を執るスチャダラパーのBose先生が左京区の書店を巡るコーナーで当店もご紹介いただきました。

“恵文社は2時間くらいでじっくり棚をぜんぶ見られるサイズ感がいいし、それとあのチョイスだよね。友達にオススメされているような感じがする…” (本文より)

萩書房、インキョカフェほか当店のご近所さんもmap付きで紹介されています。一乗寺散歩や、秋の京阪神アートめぐりのお供に、ぜひお手にとってご覧ください!

「京阪神アート散歩MAP」は店頭でも販売中です。

(高橋)

2012-09-09 「愛媛の友だち展」のお知らせ6

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同じ愛媛に住んでいる方々の、多様な作品が大集合するこの展示。

開催までいよいよあと一週間です。コトバヨネットさんによる出展者紹介も、まだまだ続きます。

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タケカンムリ 門田雅道(竹工芸/西条市)

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門田さんは地元愛媛産の竹を使い、伐採から仕上げまで、すべてを1人でされています。アジロや六つ目ではなく、格子編みでスクエアに成形されたカゴ、箱もの類は、実用的でありながら、デザイン性も高く、目を引く個性があります。写真は今回も販売する「明日着る服いれるカゴ」。門田さんが一番思い入れのある作品だそうです。使い方はその人なりのものがあると思いますが、このようなちょっといいカゴ類は、脱ぎ捨てた服をそのまま放り込んでも、部屋が散らかった印象にならないんです。本当に。



スミダヒロミ(版画、染色/松山市)

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砥部焼の買い付けに行った際、案内をお願いしていたギャラリーで出会ったのがスミダさんの版画でした。すこしわかりにくい表現ですが、70年代の少女にはメルヘンが、80年代の少女にはファンタジーがあったように思います。スミダさんの作品は前者にあたり、ある種のノスタルジックさと、少し毒気のあるシュールさを伴った、不思議な世界観です。限定販売となる手刷りの木版画作品が6枚添付された2013年のカレンダーに加え、版画とは全く違う作風の、子供が書きなぐったかのような素朴な文様の布ものも数点出展していただきます。

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コトバヨネット提供「愛媛の友だち展」

会期:2012年9月15日(土)-9月28日(金)

場所:生活館ミニギャラリー

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(田川)

2012-09-08 D-BROS 2013 Creator’s Diary / tupera tupera作品展

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9月に入り、早くもD-BROSのカレンダー&ダイアリーが入荷してきました。毎年デザインや印刷技術の面白さで見所満載のカレンダーを生み出しているD-BROSですが、今回ご紹介したいのは定番中の定番、Creator's Diaryです。

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元祖ジャバラ式の手帳として愛用者も多く、私も使い始めて既に5冊目に突入しましたが、これを使い始めてから一切他のダイアリーに目移りしなくなりました。

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その理由としては、一日のスケジュールと長期スケジュールが同時に記載出来るということ。出張や来客、そして長期的な企画などを常に把握しておかなければならないため、マンスリーだとなかなか状況を把握しにくかったのですが、こちらは上半分が時間軸、下半分がプロジェクト毎に記載ができる長期スケジュール欄になっているので計画も立てやすく、ダイアリー上で混乱することがなくなりました。嬉しいことに2013年版は、時間軸の欄が例年より一段大きくなり、より使いやすく改良されています。長期的なスケジュールを管理したいときに、マンスリーやウィークリーだといまいち感覚をつかみにくいという方には、ぜひ一度使ってみていただきたいです。

写真ではわかりにくいのですが、今回ブラックの表紙に使用したクロスは、ビニールなのにビロードのような手触りが特徴。なんとも手に心地よく、ブルーグレーのような深い色彩もまた魅力です。そしてレッドも鮮やかなカラーではなく、若干落ち着いた色味と、ベージュ色のゴムとの組み合わせがおもちゃのようで可愛らしい仕上がりです。

店頭では現在、アンフェール雑貨ミニフェアコーナーにて販売中。

D-BROS カレンダーの購入はこちら


(七里)

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亀山達矢さんと中川敦子さんのユニット“tupera tupera”の作品集『WONDER WORLD』の発売を記念し、書店奥の特集コーナーにて作品展を開催しております。

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工場の廃木材から生み出された立体シリーズ“WALL HSNGINGS”と“TSUMIKI DOLLS”。紙や絵具で彩られた愛らしいキャラクターたちが集います。

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関連書籍もご用意しております。作品集はサインとイラスト入り。

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なお、作品は展示だけでなく販売もしております。9/30まで。


(池田)

2012-09-05 8月の売り上げベスト10

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  1. 本屋の窓からのぞいた{京都}』恵文社一乗寺店 / マイナビ
  2. しあわせなふくろう』文:ホイテーマ、絵:チェレスチーノ・ピヤッチ / 福音館書店
  3. いいビルの写真集 west』BMC / パイインターナショナル
  4. 京都カフェ散歩』川口葉子 / 祥伝社
  5. 『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ』糸井重里、邱永漢 / PHP研究所
  6. こっそりごっそりまちをかえよう』三浦丈典 / 彰国社
  7. 日曜日の朝ごはん』碧海酉癸 他 / 復刊ドットコム
  8. 東京ロマンチック案内』甲斐みのり / マーブルトロン
  9. 『おうさまのひっこし』牡丹靖佳 / 福音館書店
  10. 『サラダ好きのライオン』村上春樹 / マガジンハウス

8月の売り上げ第1位は、当店スタッフが日々の暮らしのなかで見つけた京都をご案内する『本屋の窓からのぞいた{京都}』。夏休みということもあり、『京都カフェ散歩』と合わせて「京都本」をご購入されるお客様が多くいらっしゃいました。

6位は、建築家・三浦丈典さんの『こっそりごっそりまちをかえよう』。このおおきな世界をつくる、ほんのちいさな作戦とは。「じぶんの家にあだ名をつけよう」「じぶんと同い年のたてものを探そう」など、子どもたちに語りかけるようにやさしく、未来の住まい方について提案されています。

日曜日の朝ごはん』は7位にランクイン。1977年に主婦の友社より刊行された「こどものりょうりえほん」シリーズが復刊されました。愛らしい動物たちが描かれたレシピブックは、乙女の台所にぴったり!第2巻『お母さんのいない夜』も合わせておすすめです。

8位は甲斐みのりさんの『東京ロマンチック案内』。2007年に刊行された『乙女の東京』を下敷きに、新しく生まれ変わった本書。「憧れ」を大切にする乙女的な視点はそのままに、このまちにしかない新しい見どころ、新しい魅力が紹介されています。ただいまお買い上げの方には、ロルオリジナルのポストカードをおまけにおつけいたします。数量限定ですのでお早めにどうぞ!

いかがでしたでしょうか?来月もお楽しみに!

(池田)