恵文社一乗寺店|スタッフ日記 Twitter


2007-11-17 凉菊展 −りょうひの着る服 −がスタート

keibunsha22007-11-17

生活館ミニギャラリーにて「凉菊展 −りょうひの着る服 −」がスタート致しました。一般的なサイズで一歳から二歳半前後までのお洋服を展開しています。ルームシューズ、ボウシ、ビブ、ラトル、Tシャツも充実。生地はどれも敏感なベビーの肌に優しいノーホルマリン加工されたもので、安心してお使いいただけるものばかりです。これから寒くなる季節ですのでルームシューズやボウシはお部屋の中でもお使いいただけます。お洋服は受注製作が中心で、あとは即売しています。一ヶ月後のクリスマスにはお届けできるので、プレゼントとしてもお薦めです。une chrysanthemeのデザイナー、小松さんはもともと舞台やCMの衣装制作など、婦人服も作られている方。子ども服とはいってもどれも立派で大人でもサイズがあれば着たいような上品な仕上がりになっています。

今回は展示会のために特別に作っていただいたコラボグッズも登場。プロダクトデザイナー高橋楽氏、小松傑氏ののイラスト入りTシャツ、小松傑氏のクレイ玩具。陶磁器作家、ナカハラマキ氏の磁器ボタンなどがございます。特にスタッフが驚いたのはクレイ玩具。クレイとはクラフト用の樹脂粘土のことで、固まるとプラスチック化します。お子さまが口に含んでも安全です。大き目に作られているので、赤ちゃんが容易に飲み込んだりは出来ません。指でひねりつぶしたような何とも怖いような可愛いような、ブキミな表情で、側にあると大人でもかなり気になります。これは生まれたばかりの甥にプレゼントしなければ!

展示会は11月30日まで。

【お知らせ】

une chrysantheme(ユヌ クリサンテム)デザイナーの小松陽佳留さんは11月24日(土)に在廊されます。時間は未定です。

une chrysantheme web site

http://www.unechrysantheme.com/index.html


(椹木)