恵文社一乗寺店|スタッフ日記 Twitter


2011-01-28 1月の売り上げベスト10

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昨年の8月から始めた当店の売り上げランキング。2011年も「ここだけの」ベストセラーを、皆様へご紹介させていただきたく思っております。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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  1. 『本屋の窓からのぞいた京都』恵文社一乗寺店 / 毎日コミュニケーションズ
  2. 『ロベール・クートラス作品集 僕の夜』ロベール・クートラス / エクリ
  3. 『新宿駅最後の小さなお店ベルク』井野朋也 / ブルース・インターアクションズ
  4. 『大人のおしゃれ 2』大橋歩 / アルネBooks
  5. 『食の職』迫川尚子 / ブルース・インターアクションズ
  6. 『暮らしのヒント集 2』松浦弥太郎 / 暮しの手帖社
  7. 『体は何でも知っている』三枝龍生 / 筑摩書房
  8. 『たぶん彼女は豆を挽く』庄野雄治 / mille books
  9. 『茨木のり子の家』茨木のり子 / 平凡社
  10. 『おいしい七変化 小麦粉』冷水希三子 / 京阪神エルマガジン社

昨年の10月より引き続き、トップは我が恵文社一乗寺店の執筆というかたちで刊行された『本屋の窓からのぞいた京都』。本書でも取り上げ、ながらく品切れとなっていた『きりのなかのサーカス』が、若干数入荷いたしました。こちらは絵本コーナーにて販売中です。

2位は『ローベル・クートラス作品集 僕の夜』。年明けの展覧会にはたくさんのお客様にご来店いただき、大好評のうちに終了いたしました。

さらに、3位『新宿駅最後の小さなお店ベルク』、5位『食の職』と、新宿駅に店舗を構え、おいしいコーヒーや生ビール、ホットドッグを提供していらっしゃるベルクの本が2冊ランクイン。ただいま書店奥の壁面コーナーではパネル展を開催しております。また、ベルクの営業継続を求める署名運動も引き続き行っております。

徳島のaalto coffe(アアルトコーヒー)店主、庄野雄治さんの『たぶん彼女は豆を挽く』は8位にランクイン。庄野さんには当店ワークルームにて、コーヒーのワークショップも開催していただきました。

さて、今月のランキングはいかがでしたでしょうか?来月もお楽しみに!


(池田)

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