恵文社一乗寺店|スタッフ日記


2012-07-06 次回展示「夏の売出し」のお知らせ/MOLESKINE新作ノートのご紹介

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京都は梅雨真っ只中。毎日じめじめと蒸し暑さが続き、なんともビールが美味しい季節になりました。晩酌はもっぱらビール派という方にぜひおすすめしたいアイテムが、数々のノートブックを生み出しているMOLESKINEから登場しました。その名も「Beer Journal」。

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このノートはビールに特化しているとあり、チャート表は非常にマニアック。「spicy(辛さ)」「bitter(苦さ)」「hoppy(ホップの度合い)」「sour(酸味)」「malty(麦芽)」など12項目をチェックでき、その他にも香りや味わい、生産国や色などをチェックできます。ともすれば細かなことに目もくれず飲んでしまわれがちなビールですが、分析することで自分の好みを知るというのもまた一興。グラスを口に運ぶ手を休めてじっくりと観察し、より深く味わってみてはいかがでしょうか。

Beer Journal詳細はこちら

また、表紙にLEGOブロックが合体した「LEGOノートブック」もひき続き販売しております。"Think with your hands"(手を動かしながら考える)という両者に共通するコンセプトにより生まれた異色の組み合わせですが、程よいポップさと遊び心のあるデザインが、書く楽しさをより盛り上げてくれそうです。

動画はこちら:http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ZZJTBtPOpEM

デザインやアイデアを書き留めるだけでなく、ペイントやコラージュなど、様々な用途にも対応できるMOLESKINEの上質なノートを是非体験してみてください。

MOLESKINE商品はこちらからお買い求め頂けます。


(七里)

2012-06-28 「えらぶ、つける、じぶんの部屋」展/tonbi coffee期間限定ブレンド

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梅雨の中休みで今日は少し肌寒い日中でしたが、ちょっとひと足先に夏のお知らせです。群馬県に店舗を構えるtonibi coffeeより期間限定ブレンド「ichijoji 夏」が入荷しました。

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季節ごとにお届けしている「ichijoji」シリーズ、2012年夏のブレンドは昨年にひき続きホットコーヒーをご紹介いたします。暑い夏にはついつい冷たい飲み物を求めがちですが、クーラーが効いてる室内ではアイスよりホットの方が安らげるもの。ほんのひと時のコーヒーブレイクは年中変わらずホットでいただく、という方も実は多いのではないでしょうか。蝉の声を聞きながら、風鈴の音に涼みながら、花火を見上げながら?という方は少ないかもしれませんが、是非一度、夏とホットコーヒーの組み合わせをお楽しみください。それでもやっぱりアイスが良い、という方には「恵文社 × tonbi coffeeオリジナル深いりブレンド」がおススメです。

通信販売はこちら


(永井)

2012-04-08 studio COOCAフェアが始まりました

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studio COOCAフェア

期間:4/7(土)〜5/6(日)

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書店の中央スペースにて、studio COOCAフェアを開催しております。約60名のメンバーが所属し、それぞれの自由な創作活動を行う福祉施設・studio COOCA。そこで日々生み出される作品を、約1ヶ月の間に一挙に展示・販売致します。文庫本サイズのブックカバーやバッチ、ポストカードなど、独自のタッチで描かれる絵や文字が描かれた作品たち。ものを作る楽しさがそのまま形となったようで、どれも強く目をひきます。

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昨年末に生活館にて販売したサンタ人形を覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。その作者、山田勇気さんの天使の人形も展示しています。小さな羽がついていたり、手をあわせている天使達はお守りのように飾っておきたい品。バスの絵柄のミニバッグは裏地もついてしっかりとしているので、これからの季節にお弁当を入れて使うのにもぴったりです。人形とバッチはどれも一点もの、じっくりご覧ください。


(田川)

2012-04-01 カトレア草舎の出張イベント、大徳寺そばで開催中 / 東欧芸術家たち

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色も技法も実に様々なピサンキが一同に会する展覧会、東欧芸術家たちのピサンキ展〜美しきイースターエッグの世界〜がアンフェールミニフェアコーナーにて始まりました。

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地域や歴史によって、ろうけつ染めやレース、カッティング、ビーズ、ペイント、ワイヤーアート、エッチング、エンボス細工など様々な装飾法が存在するピサンキ。今回は東欧7カ国より、幅広いタイプのピサンキを取り揃えています。

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こちらはエメラルドグリーンの貴重なエミューの卵にアシッドエッチングとカッティングを施したオクサナさんによるピサンキ。殻が非常に硬いため、加工には高度な技術が必要なのだそう。下はダチョウの卵を使用した特大サイズ。

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ピサンキのデザインがグッチのコレクションにも起用されたというオレグさんの作品。フツルの伝統的な柄を元に、独自の美しいデザインを作り上げており、宝石のような細やかさと輝きがあります。

初日の今日は、ピサンキ作家の飯野夏実さんによるろうけつ染めのワークショップも行われました。

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専用の道具を使って蝋で柄を描いていく作業は集中力が必要なため、皆さん黙々と制作されていたのが印象的。

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ワークショップは終了しましたが、展示は15日まで開催しております。小さな世界に様々な想いを込めた美しい民族芸術・ピサンキをぜひお楽しみください。

開催期間:2012年4月1日(日)-4月15日(日)

開催時間:10:00−22:00(最終日は18時まで)

開催場所:アンフェールミニフェアコーナー


(七里)

2012-03-05 「鉱物見タテ図鑑」出版記念フェアが始まりました

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鉱石の小さな形状に詰まった小宇宙からイメージを膨らませ、鉱物を身近なものとして楽しむライター、フジイキョウコさんの「鉱物見タテ図鑑」(P Vine Books)の出版を記念して、書籍の雰囲気に併せた鉱物が多数入荷しました。

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カバンシ石やグリーン石膏・魚眼石・霰石・蛍石・十字石など、本に掲載されている雰囲気そのままの空気感を持つ鉱石たちは、見ているだけでイメージが膨らみ、山脈や神殿、芝生、薔薇など色々なものに見えてくるから不思議なものです。

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こちらはカバンシ石。本の中では「ノヴァーリスに捧げる青い花」として紹介されています。

思わずため息が出てしまうほど静謐な美しさを感じさせる、大沼ショージさんによる写真も必見です。ぜひ本と併せて鉱物の世界をお楽しみください。

書籍の購入はこちら

開催場所:アンフェール雑貨コーナー


(七里)