ケイホットライスの田んぼ観察日記

2011-10-27

【特集】最後の審判 「こだわりのぶんだけ籾(もみ)数になれば・・


田んぼを走る赤いベンツ
1,400万円のコンバイン。稼働日数20日。耐用年数7〜8年ってとこかな?
ダンプからこの張り込み口へ。乾燥機へと送られます。深さは3m。お〜怖い!
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アナログ健在
乾燥機6機。自然乾燥に近づけるために低温でのゆっくり乾燥。
ラインの切替は目視で木札を操作。これが勘所
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コンベアに乗って体型別に
乾燥機から出てコンベアに乗って籾すり機へ。
ここで籾殻を脱いで肥えた玄米を選別。ここではぽっちゃり大歓迎。
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最後はやっぱり人力!
玄米計量器で30kgずつ紙袋に。紙袋を閉じて紐を縛るのはやっぱり人の手を借りることに。
藤本さんいつもお疲れさま。ちゃんとカメラ目線で答えてくれました。
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2011-10-20

「和楽舎」代表の辻川牧子さんにお会いしました


先日、東京で「和楽舎」代表の辻川牧子さんにお会いする機会がありました。

多くの困難を乗り越え、私たちに生命をつないでくれた先人たち。
その先人の知恵を知り、今に活かす「温故知新」を実践しようと「江戸楽校」を主宰され、絵本「ごはん」などの著書もあります。
小さなご飯粒から大きな力をもらっているという、その絵本のお話もいずれご紹介したいと思います。

2011-10-02

気まぐれ天気のいたずら

「工業は条件を揃えれば精度を上げられるけど、
農業は天気を調整出来ないし」
       ――荒関のつぶやき


10/2の雹(ひょう)被害

積乱雲の通り道にあった田んぼ。
刈り取り前の籾粒を落として通過して行きました。
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穂発芽

9/10からの長雨とその後の高温で倒れた稲が蒸され、穂からの発芽が散見。
倒伏した稲は別な用途に回していますのでご安心を。
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2011-09-17 曇り後雨 最高気温26.2℃ 最低気温19.7℃

【特集】 田んぼ散策 2 「今日も憂鬱な雨・・・これで何日目だっけ?」

トンボやバッタにも聞いてみよう

今年の出来はどうかな!?
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あれ!?何これ

直播き田んぼの「倒伏」の様子です。
昨年は高温障害で収量が落ち込んだこともあり、肥料を若干増やしたのが裏目に出ました。長い草丈に追い打ちをかけるかのような長雨。
ほかも同じ条件なのになぜかここだけ。
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直播きの額縁明渠(がくぶちめいきょ)

圃場の周りをぐるりと額縁状に掘る
排水溝です。
実は直播きの播種前に掘ったものです。勿論、機械で。雨水が溜まって
出芽不良にならない為の作業です。
そのお陰でこの長雨でも田んぼはぬかるみもなく良好です。
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 「へぇぬぎ」(「ヒエ抜き」を津軽弁で言うとこんな感じに。)

田植直後に発芽し、稲そっくりの姿で稲に紛れて成長する一年草の「ヒエ」。
種は5〜7年は土の中で生き続けるらしいです。縄文期の三内丸山遺跡では多量のイヌビエの種子が発掘され、食用にされていたらしい。とすれば稲よりも早く日本に根付いたことに!
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2011-08-26 晴れ 最高気温27.1℃

【特集】 田んぼ散策1

ノビエ抜き

背高のっぽのノビエを抜いて畦まで運ぶのが大変。
畦で束ねて後で片付けよっと。
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農薬・化学肥料不使用

コナギの花見は如何?
6/3田植えの稲の草丈は今や1m近くに。
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直播と移植

5/19に直接種籾を播いた田んぼはまだ稲穂が直立、苗で植えた稲に追いつこうと頑張っています。
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あれ!?何これ

紫黒米の田んぼは稲穂も黒く一目瞭然。
朝の田んぼの畦にはカタツムリさんが一杯です。そっとそっと。
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