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2015-11-12

買っちゃった!「27インチiMac Retina 5Kディスプレイモデル(2015年10月発売モデル)」

新型iMacついにゲット!

7年使い続けたMacBookとはこれでさようなら。


当時は大学の研究でどうしても持ち運べてメモリが必要で

最大まで頑張って積んだ記憶がある。

トラックパッドに感動してWindowsを使うのが嫌になった。

そんなMacBookも今ではHDD容量も足りてないってことで

どうしても急用ですぐ欲しかったのでAppleStoreへ


Webからの注文じゃないとオプションの変更ができず、

FusionDrive2TBが選択できないってことで

(FusionDrive1TBはSSDが少ない為NG)

当初買おうとしていたiMac 21 inch Retina 4kを諦めて

iMac 27 inch Retina 5k モデルへ変更しかなり高くなってしまった。


使用感としては日本語キーボードに慣れないぐらいで

スペック通りの満足感今までよりかなり新しい体験。

なによりも画面が広いってのがこんなにいいとは。


今までのMacBook

MacBook (13-inch, Aluminum Late 2008)
プロセッサ:2.4 GHz Intel Core 2 Duo
メモリ:4GB (1067MHz DDR3)
ストレージ:320GB (SATA 5400RPM)
ディスプレイ:13.3-inch WXGA (1280 x 800)
GPU:NVIDIA GeForce9400M 356M
キーボード:USキーボード+ライト

これからのiMac

iMac (Retina 5k, 27-inch, Late 2015)
プロセッサ:3.3 GHz Intel Core i5-6600 (Intel第6世代「Skylake」)
メモリ:8GB (1867MHz DDR3)
ストレージ:FusionDrive2TB (SSD 128GB + 2TB HDD)
ディスプレイ:27-inch Retina 5k (5120 x 2880)
GPU:AMD Radeon R9 M395 2048MB
キーボード:日本語キーボード

追加したアプリケーション

BettorTouchToolとトラックパッドの組み合わせがやはりいい。

GoogleChrome+DropBox+1Passwordで移行も楽々。

他に移行作業必要なのは写真と音楽ぐらい。

Avast Mac Security
GoogleChrome
DropBox
1Password
BetterTouchTool
Caffeine
Line
EverNote
VLC
CotEditor

設定

システム環境設定 > Dock
 画面上の位置 : 左

システム環境設定 > セキュリティとプライバシー >  一般
 ダウンロードしたアプリケーションの実行許可:
  すべてのアプリケーションを許可
 
システム環境設定 > セキュリティとプライバシー >  ファイアウォール
 ファイアウォール を入にする

システム環境設定 > Spotlight > 検索結果
 チェックを全て外す
 
システム環境設定 > Spotlight > プライバシー
 Spotlightの検索から除外する場所:
  Machintosh HDを追加

システム環境設定 > 内蔵Retinaディスプレイ > ディスプレイ
 解像度 : スペースを拡大を選択

システム環境設定 > キーボード > キーボード
 F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして利用 にチェック

システム環境設定 > キーボード > 入力ソース
 数字を全角入力のチェックを外す
 
システム環境設定 > サウンド
 メニューバーに音量を表示にチェック

システム環境設定 > ユーザとグループ
 ゲストユーザを選択
 ゲストにこのコンピュータへログインを許可をチェック外す

システム環境設定 > App Store
 無料ダウンロード : パスワードは不要へ変更

システム環境設定 > 日付と時刻 > 時計
 日付のオプション : 日付を表示にチェック

参考にしたところ

http://ultimate-ez.com/2015/10/18/4185/

http://www.kazu-log.com/entry/2015/10/14/160314

http://matome.naver.jp/odai/2138629469334511401

http://kotyanlife.info/mac-os-x-el-capitan-review/

http://itkhoshi.com/blog/archives/6586

2012-06-17

Scriptish の一覧を表示するスクリプト

下記コメントがあったので作りました。

mo 2012/05/21 21:30

Greasemonkey時代にはよく利用させていただきました。

最近Scriptishに移行したのですが、config.xmlが無いため一覧を作成できません。Scriptishでも利用中のスクリプト表示させる方法をご存じでしたらご教示ください。

利用中の Greasemonkey を表示するスクリプト

echo-scriptish.rb

#!/usr/bin/ruby
#$KCODE = 'SJIS'
puts ARGV[0]
while line=gets
  array = line.scan(/,"name\":\"(.+?)\",/)
  for i in 0..(array.size-1)
   print array[i],"\n"
  end
end

使い方

echo-scriptish.rb ~/Library/Application\ Support/Firefox/Profiles/*.default/scriptish_scripts/scriptish-config.json

以上

2012-04-17

Wireshark(コマンド)の使い方まとめ

ネットワークに流れているパケットデータを表示して解析できるソフト

大量のパケットファイルを解析する際には、コマンドでの解析が欠かせない。

使い方を簡単に解説。

Wiresharkで使えるコマンド一覧

capinfos

dumpcap

editcap ←これを解説

mergecap←これを解説

rawshark

text2pcap

tshark ←これを解説

wireshark



コマンドのヘルプ表示(option -h)

$ tshark -h

インターフェースの表示 (option -D)

$ tshark -D

パケットのキャプチャ

Ctrl+Cまでパケット採取 10MBづつファイル作成

$ tshark -i 1 -n -B 1024 -b filesize:10240 -w filename.pcap

パケットのキャプチャ(リングバッファ)

Ctrl+Cまでパケット採取 10MBづつファイル作成 最新1000ファイル保持

$ tshark -i 1 -n -B 1024 -b filesize:10240 -b files:1000 -w filename.pcap

※2012/06/20追記 繰り返しキャプチャ


ファイルの分割

$ editcap filename.pcap newfilename -c paketsize

ファイルの結合

$ margecap -w outputfilename.pcap inputfile1 inputfile2 ...

パケット表示 (option -r)

$ tshark -r filename.pcap

パケット表示のフィルタリング (option -R)

$ tshark -r filename.pcap -R "Display Filter"

よく使うDisplay Filter の例
IPアドレス
 ip.addr==192.168.1.1
ポート番号
 tcp.port==80
resetフラグ
 tcp.flags.reset==1
ストリーム番号
 tcp.stream==123
Frameでバイトを指定(追記)
  frame[XXXX:YYYY] == ZZ:ZZ:ZZ.....

参考:Display Filter Reference

Wireshark(Ethereal)のDisplay Filter



パケット表示カスタム (option -o)

$ tshark -r filename.pcap ^
-o column.format:""Frame_Number","%Cus:frame.number","Frame_Time","%Cus:frame.time_relative", ^
"IP_src","%Cus:ip.src","IP_dst","%Cus:ip.dst","Protocol","%Cus:ip.proto", ^
"TCP_srcport","%Cus:tcp.srcport","TCP_dstport","%Cus:tcp.dstport","Info","%i""

カスタムの列には"%Cus:Display Filter"で記述

参考:Wireshark(Tshark)のpcapファイルを使ってみよう(No.4)


パケット表示カスタム (option -Tfields option -e)

$ tshark -r filename.pcap ^
-T fields ^
-E separator=';' ^
-e frame.number -e frame.time -e ip.src -e ip.dst -e tcp.srcport -e tcp.dstport -e col.Protocol -e col.Info

※2014/06/12 -e col.Protocol -e col.Info 追記

パケットの通信量表示(option -z io,stat,num)

$ tshark -r filename.pcap -q -z io,stat,60,"Filter1"...

※2012/09/25 Filter追記


パケットの通信量表示 絶対時間表示

Wireshark-dev New date format for the iostat dissector to merge multiple files

ここを参考にパッチを当てたWiresharkをコンパイルすると-z,io,stat

を利用するときに -t で時間の書式が利用できるようになる。

$ tshark  -r data.cap -q -z io,stat,60,"Filter1"... -t ad

※2012/09/25 Filter追記

ファイルの抽出

$ $ tshark -r filename.pcap -R "Display Filter" -w output_filename.pcap

※2014/07/08追記

あとは出力をバッチなりシェルなりで加工すればOK!

以上