Lucky one & Ebi このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-01-14

ループ

友人が「結婚を機に幼馴染と連絡がとれなくなった」「妊娠の話もしたけど返信がなくなっちゃったんだよね〜」と、発言小町のようなことを言っていた。私も彼女に「結婚て本当いいよ!」「赤ちゃんできて幸せ!」のようなLINEを多々もらっていて、そういう軽躁状態に耐えられない人は連絡を切るんだろうなぁと思った。こういう時期に軽躁状態になるのって、けっこう多くの人に起きることであって、それを不快と思う人もその度に生まれて、そうすると「嫉妬されてるのかな」みたいな発言があって、それを確認される私のような存在がある。そろそろ飽きてもいいと思うんだけどな。

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2017-01-08

なるほどの手袋

指の出た手袋って、何なの? 寒くね? とずっと思っていたけど、いざ、はじめて身に付けてみると、指を自由自在に使えるメリットが上回ってた。なぜかよくわからないがある商品についてはある理由があるんですね…。

いけるかな。2017年

鳥取の親がに丼っていうの食べてみたい…。

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2017-01-06

喫茶店

仕事帰りに喫茶店に寄ってみると、夜に喫茶店に来て、気ままな時間を過ごしている他の人たちを見ることができる。今日コーヒーお酒を入れたものを飲んでみたら、少し頬が赤くなった。この街で少しずつ自由に遊べるようになってきている。東京学生をしていた頃は、大学付近喫茶店によく通った。講義の後に無駄話ばかりしていた。あんな暇な時間ってもうあまりないかもしれない。貴重だったな。

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2017-01-03

えって思った

ネットの中の人たちの話かと思ったら、去年は、芸能人不倫とかに、一緒になって怒ってる一般人が同僚にいたりして、びっくりした。自分自身が家制度からふらふらしているというのもあるし、正直、誰が誰と結婚してて、不倫していようが、どうでもよくて、他人不要な色恋情報を覚えると嫌だから噂話を聞かせないで、と思うだけ。倫理先生じゃないんだから。

愛すべき誰かがいるのは愛すべきことだし、それは私自身の救いでもあるけど。

違和感

自分への違和感として、私はなんかうまいこと助かったけど、助かってない人たちってたくさんいるんだよなと。まずは自分が逃げることと闘うことだったけど、よし自分安全になったぞってところでずっと止まってる。運がよかったけれど、その運はだれにでも降り注ぐものではなくて(もちろん取りにいかなければ手に入らないけど)。どうしたらいいかなあ。

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2017-01-02

仕事こころ

今日、「仕事しんどい、疲れた、もうがんばりたくない」というSOSを聞いた。

私のいまの仕事ホワイトな感じ。会社員をしていた頃はしんどかった。多分に自分のコミュ障も関与しているけど、男女の給与格差はなかなかで、なのに新規事業を1年でサービス開始にしなければで、深夜まで働いてた。それでなんだか知らないけど涙がこぼれることとかもあった。自尊心もずたずただったし人間関係大事にできなかった。

同窓の後輩の女性会社員自殺ニュースはすごく見た。同窓だけど私よりもずっと優秀で、きっと同じ世代だったら、「世界のちがうきらきらした人」として見ていただろうと思う。学校歴の価値きらきらに使って生きていくまぶしい感じ。もうそこで分断がある。大企業でも、私の勤めていたような中小企業でも、たぶんごりごりに働いているという意味では、同じようにクソみたいな働き方なら給与の高い会社のほうがいいじゃん、という分断がありえるのがこの問題根深いところ。

自殺率って男性のほうが高くて、それは男性のほうが感情を発散できなかったりとか、男は弱音はいちゃだめだから的な価値観があるからだし、企業戦士になりやすいというのはあると思うんだけど、でも高学歴で企業で働く女性って、そもそも弱音はいたりせずにがんばるがんばる、っていうのがベースにあって、助けてって言えなかったりするから、そこでもう性差がなくなってるというか。なのに女子力だのなんだの求められたり。いまの仕事ホワイトで少なくとも給与面では性差はない(だけどえらい人は男性ばかり)んだけど、それでも女子力の有無的な質問を受けることはあるなあ…。

精神科医にかかる間もなく自殺を選んじゃう人ってけっこういるけど、こういう、社会でがんばっている人の死ってすごくやるせない。冒頭のSOSに対しては、その人が資格職だったこともあって、「いつでも復帰できるし本当にしんどくなるまえに逃げてもいい、組織よりもあなたが大切」と言った。でも資格職じゃなかったときは? 会社員だと復職も難しいし、うつの診断がついた社員をそーっと法的に問題がないように退職に追いやろうとする企業があるとも聞いた。

この問題についてはまだまだ考えたいです。ホワイトブラックのはざまで。

正面から書く(紙に)の宣言

私はノートをとるのが苦手で、学生時代ノートまとめなるものがとても嫌いだった。ちょっとしたメモしたいことをメモするのも苦手で、立って書いた字は字の体裁を成さず、座っていたってペンとの相性でぐちゃぐちゃになり、書いた後で違ういい表現を思いついたり、で、頭がきっきっきーってなって、自尊心を大いに傷つけた。学生時代はなにか誰かがいい感じにまとめたものに好きに書き加えるという方策をとっていた他力本願型に終始し、なのに新卒でついた仕事は情報をまとめて紙面をつくるような仕事で、情報がまとめられなくって、結局なれなかった新聞記者という仕事については(いまでもうらやましい!)、メモもとれないのによく少しでもなりたいと思ったものだとあきれる。結局、ノートはとらない、メモもとらない、としていたら、仕事に差しさわりがあったりして、かといってEVERNOTEみたいなものもこまめにまとめることができず、トライエラーエラー&と続く。結局ノート難民であったがために、意を決してこの雑誌を買った。私の字は別にブサイクではないのだけど、うまく書けなくてイライラして、コンピュータで仕事ができるときはいいのだけど、来年からは紙に書くことも多いと聞いていて、スケジュール帳も書いた字が気にくわなくて途中で捨てるような病的な私は(でも病名はつかないだろうから病気じゃないんだけど)、本当に書くということに向き合わないといけないんです。この本は、書くことを楽しんでいる人たちが出てきて、すごくいい。インクの色とかも、黒だけどよく見ると青、という色を自分で調合している人がいて、万年筆も何本も使わないままペン立てにおいたままインクもかすかすになっている私は、いたく反省して、自分の好きな色や、ずっと私の人生によりそってくれるペンや紙を見つけたいと思った。今度東京に行ったらインクのお店に行きたいと思う。とりあえず紙はじめとしては、モレスキンの小さなノートを買ってみた。仕事中にメモしてみたい。まだ届いていないけれど、過去にはヘミングウェイも愛用していたということだから、そのきらめきで続けていけたら。この雑誌に出てくるような、自分の思いや経験ノートに載せることができる人たちを、その丁寧さを、まぶしく思う。最後にはかわいい文字特訓のコーナーがあって、たとえば漫画家海野つなみさんが単行本あとがきで見せる文字と似ているのだけど、あとがきを見るたびにきゅーんとなる。中高時代の断絶している同級生もこういうかわいい字を書いていて、いまでもあこがれているのである。

trickytricky 2017/01/05 12:43 あけましておめでとうございます!

新年早々、読み応えのある記事でした。僕はかつて「同僚がバタバタ病んで倒れていく」ような職場で働いたことがあり、「餓死するんじゃないか」と不安を抱えながら失業生活を送ったこともあります。だから、自殺するまで働かざるを得ない人の心情や立場というのはよくわかるし、問題の根深さを思うと暗澹とします。どう考えても「心身を損なってまで働く/働かせる」ことは正しいことではないのですが、人間は本人が思っているよりも組織の価値観に染まりやすいもので、そこから逃げ出すのは難しいんですよね。会社だけじゃなくて、家庭だったり、共同体だったり、国家だったり、あるいは「時代」そのものもそうかもしれない。もしも脱出する糸口があるとすれば、それはたくさんの人に会い、たくさんの本を読み、寛容と自由を手に入れることなのかな、と。ネットを見ても、知人と話していても「不寛容」に触れることが多い昨今ですが、keikoさんの文章を読むと少し救われる気がします。今年もよろしくお願いします。

keiko23keiko23 2017/01/07 10:31 trickyさん! あけましておめでとうございます。
trickyさんもしんどい時期があったのですね。私も失業時期がありました。仕事をしていても、していなくても、八方塞がりで全く道が見えないものでした。
いままでにいくつか職場を経験しましたが、組織の価値観はそれぞれ違っていますね。私自身も、職場から、また他の大なり小なりの共同体から、影響を受けているんだと思います。自分自身を多様性の中に投げ込んでみることが、寛容と自由への鍵なのかもしれませんね。
trickyさんの文章がブログで読めなくなってとってもさみしい2016年でしたよ! 今年もよろしくお願いします。

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2017-01-01

あけましておめでとうございます

2004年から書いていて、途中でなんだか消しちゃった記事もけっこうあるんだけど、そして2017年だ。ここで自分の思いを、ある程度素直に書けていることは、私にとってはとても重要なことだと思う。救いのようなもの。

今年は、どうしよう。私は逃げたいものからは恥でもなんでも逃げちゃうというところがあって、それは本当に役に立ったんだけど、正面から向き合うことをしてみたい。それと、今年も、ひとのすてきな文章を読みたいな。

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2016-12-30

めぐりめぐって、変わらない

めまぐるしい、とまでは言わないけれど、けっこういろんなところを転々としていると思う。

今年は、これまで自分暮らしたところを、転々と、訪れてみた。外国も含めて。同じバスに乗って、同じ電車に乗って(でも路線が増えたりしていた)。

それで、ときが過ぎても、ところが変わっても、時間のほとんどを使う仕事が変わっても、あまり自分自身が変容することはなかったなと思った。根本的に変わることなんて今後もないんだろう。

あとにした土地では、逃げ出したい何かがあったことも時にはあったけれど、もう一度向き合ったらけっこう大丈夫なのかも、と思えたこともあった。それだけでもときが過ぎたかいがあるというものだろうか。

どこの土地にも、私のかけらなんてどこにも残っていないんだけど(本当にここにいたんだろうかという思いさえあることも)、私自身は別に自分幸せだとか強く思うことはなかったし、勝手につらい思いになっていたこともあったけれど、これまで好き放題してきたんだと思う。これからもそうかな。

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2016-12-25

同棲時代、読んだ。

同棲時代第1巻 (fukkan.com)

同棲時代第1巻 (fukkan.com)

先日からじわじわと読み進めていてついに読了した。

二十歳そこそこの若い二人なのに、なんだこの濃密さ…。

もしも愛が

美しいものなら

それは男と女が犯すこの過ちの美しさ

ほかならぬであろう

そして愛がいつも涙で終るものなら

それは愛がもともと

涙の棲家だからだ

共に棲んでいても、求めあって体を重ねていても、大好きでも、今日子はいつも次郎に不信感を抱いているように見える。それに次郎はあんまり気づかなかったりする。憎むように愛するみたいな言い方が近いのだろうか。私は、次郎の、次郎みたいな男の人の、鈍感さが羨ましい。その明るさに救われることがあるのも確かである。

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2016-12-18

ドーナツのこと

クリスピードーナツ第1号店が閉店するのか。

あれができた頃、私は東京にいて、そんなに長い行列じゃなかったので並んだことがある。外で待っている間にほかほかのドーナツを一つくれて、前に並んでいた見知らぬ女の子が、メールで、「もーふわっふわー!!おいしい!」みたいなことを書いていたのがちらっと見えて、ドーナツっていい食べ物だなあと思った。

東京を離れてからも、あそこで元同期にドーナツをおごってもらったり。少しずつ思い出のあるところだ。

近くにあったら、何かの折に箱詰めして買ったりするんだろうけど、いまは近くにないから、そういうこともできず、コンビニドーナツを食べる気にもそんなにはなれず、というかそもそもミスドも近くにはなくて、ドーナツ日照りが続いている、と思ったけど、そういえばお気に入りの喫茶店でこないだドーナツを食べた。多分ホットケーキの粉で作っているような味。揚げたてのドーナツって幸せそのもの。

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2016-12-17

断捨離は一個ずつ

年末年始大掃除で、ニトリ人間ダメにするソファを捨てたいと思う(無印人間ダメにするソファの安いバージョン)

さんざんダメにされてきた…こたつとの合わせ技で。本当に一歩も動かず2時間経過しているなんてこともざらじゃないのだ。

こたつは捨てようと思って行政に電話までしたけれどあまりにも寒くて、いまはその時期じゃないから。

そしてなにを捨てたって私の心が変わらなければなんら意味はないのだ。

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