Lucky one & Ebi このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-04-29

[]髪を切りました

今日美容院で、前にいた女の人が、自分がいかに食べているか、食欲がないのに食べたいなんてまるで太った人みたいに食べている、こんな太りそうなものばかり食べている、みたいな話をずっとしてて、そんなに面白い話でもないのになあ、と思って。飲み会とかで会話が途切れちゃう私としては、途切れない会話の内容ってこんな感じなのかなあとか、いろいろ思ってた。

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2016-04-09

[]そういう日。

今日はぐっすり寝て、ちょっと食べて、またぐっすり寝たりして、そして散歩したりして、好きなパン屋さんに寄ったり、ちょっと友達にあげるものを買ったりとか、そういう日だった! 昨日たくさんDVDを借りたのにまだ全然見られていない。

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2016-04-01

[]話をすることとか

自分がこんなことを思っている、まだ不確かだけれどこんなことがひっかかっている、みたいなことを、話すことができて、それを聞いてもらえる、受け止めてもらえることはたぶんすごく幸せことだなあと思う。たまにそういうひとと出会うから絶望なんてせずにいられるのだ。

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2016-03-30

[]春はどんなものだったか

春というものは、暖房はつけないものだったっけ、と肌寒くて耐えられなくて思う。でももうお花見をするような時期だよね。

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2016-02-26

あみなおす、みたいな。

ちょっと最近は、素直に肯定できなかった自分の特徴を、再評価、再構築するような時期かなあと思う。

suganokeisuganokei 2016/03/27 18:56 編み直す、いい言葉ですね。

keiko23keiko23 2016/03/30 01:03 編み編み、してます。

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2016-02-24

[]何もないと思っていたあとに残るもの

自分なんてない、というのが大学生のころは口癖のように思っていて、そういうころに書いていたものって、あとから読むとなんのことを言ってるのかよくわからんような焦点をぼかしたものが多い気がする。対人関係においても、自分が何を思っているかなんてどうでもいいよ、どうせこの自分も誰かのコピーであるし、まあとにかくなんでもいいし、まあなんだっていいじゃない、みたいな気持ちでいたと思う。まあ、普通に感情を出したりもしていたと思うけれど。かわいいねおいしいねとか。ということを長年続けてきて、ここにきて、なんか自分というものが、もしかしたらあるのかもしれない、というか、少なくとも、私の話を聞いてもらえてうれしい、みたいな気持ちがあるなと。私の、私の、私の話を聞け〜とは思わないけど。自分があるというより、ひとは認められて生きたいという普遍的な欲求なのかもしれないけど。

trickytricky 2016/04/05 17:13 自分なんてない、というけいこさんの言説はかっこいいなーとずっと思っていたのですが、自分があるかもしれない、という発見もまた素敵なことだと思いました。大事なのはどういう思想(?)を持つかではなくて、どう変化するかなのかな、と思ったり。

keiko23keiko23 2016/04/05 22:52 学生のころは、自分を持ってる人、とか思われると恥ずかしいっていう思いもあったと思います。ちょっと違うことですけど、ユニークな存在であると思われることを避けたい、という思いは今でもあります。少しずつ、経験を積み重ねて、変化していっているのかな。

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2016-02-06

[]お金のこと

いまは自分お金でなんとか生活できているけれど、人生の一時期、本当にカツカツってときがあった。大人になってから。そのころはちょうど友人たちが結婚するころで、結婚のお祝いをあげたい、すなおにそう思うような大事な友人たちだったけど、お金がなくて、たとえばお金となにか品物を贈ってなんとかかさまししたり、いわばとても苦しかった。そのころは飲み会に誘われるのもちょっとつらかったし、なんならおごられるのもいやだった。結局お礼の品とか持って行っちゃうから、お金いるから。それくらいなら家で納豆と米とか食べていたかった。でもいま、なんとか生活はできていて、大事友達大事ときにお祝いを贈ることができる。それはすごくうれしい。

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2016-01-14

[]イット・フォローズみたー

先日久々に映画館へ。イット・フォローズを見てきた。お正月に買った雑誌に書いてあったから。

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ホラー映画を一人で見に行くっていうのがもはや恐怖でしたが、大丈夫だった! 好きなタイプの美人がでてたからかしら。セックスで感染する、殺しに追いかけてくる「それ」…の話。や、なんか、普通に歩いている人まで怖くなりそうなんやけど、普通に歩いている人とはなんか違う、異質さが「それ」にはあって。ひとくくりに妄想扱いしないで助けようとする友情もすごいと思う。そして愛情も。

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2016-01-09

[]あー食べてみたい!

もう10年はずっと食べたい食べたいと思っていて、叶っていないのが火鍋です。きっと東京に住んでいたらぱくぱく食べていたろうに。

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2016-01-03

[]美しい…。

紅白のしびれる椎名林檎をまた見ていたのだけど、このぞくぞくする感じ。吉祥天女彼女なら演じられそう。

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[]年始雑記

最近よくお弁当を作る。ずっと若いころはお弁当を作っている子は魔法使いかなにかのように思っていて、熱いリアクションをしたものなのだけど、時間を経て、それは魔法でもなんでもなく、ただの楽しい日常だったと思う。家で食べるごはんは、だしをとるものが多くて、いかんせん汁気があるので、お弁当には適さず、かといって油を使ったもので占めるのもなあ、と思うので、むむ、とくる。明日年始一回目のお弁当だな。いなり寿司牛肉ネギのすきやき風(汁気を極限まで抜く!)とさつまいもはちみつ煮は決まってるけど、まだ隙間あるよね。どうしよ?

年始スケジュール帳にto do listを作っていたら次々とするべきことがあって驚いた。どれもこれも、積んでおいたことばかりともいえるけれど。今年は少しはましな人間になれればいいな。去年はちょっとオシャレに尽力してちょこちょこ服を買っていたけれど今年は専門分野の勉強に尽力したい。服に使うお金書籍に使う。一着で小説だったら20冊とか買えるし、勉強の本なら数冊買えるもんね。いい加減語学もなんとかしなくっちゃ。あと映画とかも。年始雑誌でいくつか目星をつけている。見に行こう。東京で過ごした学生時代に手に入れた大事なものの一つは、文学を読んだり映画を見たり、日々の美しさに執着することだと思う。たとえば勉強することも、その美しさの一つだったと思う。

今年も気の合う人と一緒に過ごす時間大事にしたい。いつも会えるわけではない人も多いんだけど。

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