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Lucky one & Ebi このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-08-14

[]働く

わたし、ばりばり働くのとかはあまり性にあわないんだけど、働くこと自体はわりと好きで、働くことができる人生でよかったなあと思う。働いているからこそしんどいこともあって、たとえば今年やってしまった失敗をわたしは一生忘れることはないんだろうと思うし、そのことでわたし自分をなぐさめたりいさめたりし続けながら、毎日働き続ける。こういう感慨って働かないことも当たり前にある女性ならではなのかもしれないんだけど。

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2016-08-13

[]中毒のこと

SADGiRL (torch comics)

SADGiRL (torch comics)

アル中ワンダーランド

アル中ワンダーランド

中毒スペシャルということで…。

SAD GIRLは、ヤク中。生きていこう、まるで挫折したことがないかのように―、という、帯に使われていたような言葉いちばん心に刺さるっていう、ちょっと恥ずかしい読み方をしてしまった。でもこの本よかったです。なんか、最低の中に希望があるっていうか。

アル中の方は。作者はよくここまで回復したなーと思う。よかったよかった。

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2016-08-11

[]いらち読書

今日はこれを読みながらうとうとした休日だった。「死せる言語で夢を見るもの」は起きたり寝たりしながら読んで、少しむずかしかったので、また読む。言葉を丁寧に読む、ということを、したいと思う、という決意。

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2016-08-08

[]偶然に。

荒波としか思えないことが続いたけど、静かに静かに武装していたらいったん大きな波がひいた。さざ波のなかで軽視していた自分違和感をもう一度考えなおす。なんか変だけどなにが変なのか私にはわからなかったのだ。なんか変だという自分感覚が間違えていると思っていた。

こういうときに、本当に偶然に、去年お世話になったひとに街で遭遇した。まるごと尊敬しているひと。こんなことってあるんだな。

最近ちょっといそがしくて、いろんなことを立ち止まって考えられなくなっていたと思う。もともと、思考ゆっくりしているのだけども。

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2016-08-05

[]Be cool

武装を続けていたら、けっこうふつうに武装できるようになった。クールに。

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2016-08-01

[]甘えっ子

事情があって今日はずっと静かに武装していたんだけども、どうでもいいことで甘えたことがあった。私、自分でもできることをできないようなふりしてやってもらうのが好きみたいである。

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2016-07-31

[]好き!があふれるということ

自分でもひどいものだと思うけれど、好き!と思った人にだけ、惜しみなく話しかけ、相手のいろんな話を聞こうとしてしまう。なにを考えているの? なにを思うの? 誰か別の人の話なんて全然しなくて。そういう接し方をしている自分に気付いて、あー私ってこの人のことが好きなんだ!と思う。これは恋愛の話ではない。

[]週末!

昔、文学を教えてくれた先生が、「本が好きなんじゃなくて、本が好きな自分が好き」ということを当時の学生の特徴として話していて、そのことはずっと私の心にあって、結局私ってそうなんだよな、と思った。それは万事につけてそうで、絵を見る自分が好きとか、茶道をたしなむ自分が好きとか、別に自分を愛しているわけでもないのに、そういう部分があったんだと思う。

でもあれからしばらくたって、自分というものがあえて消すというわけでもなくまた希薄になって、そのぶんわがままにもなって、本を読んでいるときはやっぱりぐっとくるなあとか、他のことについても、ぐっとくることって、あるなあと思う。今日はなにもすることがない週末だから、本を読みたい。絵も見に行こう。

昨日はこれを買って。どうみても水木しげるだよね?と思ったけど。徹底してて面白い水木しげるに徹する。あんがい有名な文学作品もちっとも読んでいないからまた次の読書につなげよ。

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2016-07-30

[]すてきな絵を見た

絵にはちっとも詳しくない。美術展にいくと、学芸員の書いただろう、静かに情熱的な文章を読んで、いい文章だなあと思ったり、絵を見て、世界をこういうふうに見てくれている人がいるんだと思ったり。でもゆっくりじっくり見るということはほとんどない。だけど、今日ちょっとすてきな現代日本画家の絵に出会って、うわわわーと思った。うれしい。身近な世界はきっと美しいんだろうな、と信じられるような絵だった。

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2016-07-25

[]買い物の傾向

最近ネットで何かを買うとき基準が、これ買っておくと買わないよりめんどくさくないぞ、みたいな、省エネのための買い物もけっこう多い。めんどくさがり。

そんなんばっかりだけど、ときどき街に出ると、すてきなものに出くわしたりして、人生を豊かにするための買い物をする。かわいいものとかね。

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2016-07-24

[]村に火をつけ、白痴になれ

村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝

村に火をつけ,白痴になれ――伊藤野枝伝

今週末の読み物はこれにした。だいたい先週はずっと働きどおしの週末だったから、まあ平日に本はいくつか読めたけど、今日は思う存分ごろごろして本を読むことにしていた。

無政府主義とかはよくわからない。自由でいたいとは思う。

野枝さんというひとは自由なひとだなと思った。いいな。男女のフレンドシップの話はなんとなくわかるような。

私も本を読んでおいしいものを食べてごろごろして生きていきたいけど、いまの仕事をするようになってから、随分自由になった気がする。自分自身が、生きていることを受け入れる過程とちょうど重なったというせいもあるかもしれない。平日は思う存分働いて、週末も多少働いて。それでほしい本をがつがつ買って、ときどきぐうぐう寝ながら、読み進める。本屋に行くと次々新しい本が出ているし、人生は限られているし、いったいどうしたものか、と思うのはあるんだけどね。

[]靴のこと

少し前に書いた「ニューヨークで考え中」で、著者がすてきな靴を持っていて、その靴をはいていると見知らぬ人にほめられることが多いという話があった。昔「花より男子」で、花沢類の好きだった年上の美しい女性が、「靴はいい靴をはく、そうすると靴が素敵な場所につれてってくれるの」的なことを言っていたような気がする。

そんなわけでずっと素敵な靴を探しているのだけど、もうずっと探しているのだけど、ぶさいくな足の形もあって、ヒールはてんでだめとあって、なかなか出会いません。かっこよくてつかれなくってどこにだって歩いて行けそうな靴はどこだ。

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