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Vanity of vanities

2018-06-25

本日

お客さまが東より2名ほどいらっしゃいます


EA-IRMSを回すので、立ち上げを教えないといけません。学生さん5名?

そういえば金曜日夕方、またもやsplitを交換したのですけど、、、N2 BGが高い。。。。。needle valveじゃないかとにらんでるのですが。。。。


あれ?コーヒー、失敗してないこれ、、、、、それとも浅いのかしら、煎り方が。


今日TAの書類出さないと大変なことになるっすよ!こばさん!!!


あ、今週、脱窒菌もうえつがないと。

さてと

Jazztronikがカバーしている I Like It が流れてきて、ずっとこのところ音をはじいていた自分の体と心に、ちょっとだけ染みた気がして、同時に、なんだか36度台のようだった低い体温がちょっとだけ上がった気が、血が流れた気がした。


で、今日から(むりやりにでも)ギアを変えて、通常運転へ持ってゆきたいのですが、、、お客さんいっぱいいらっしゃるし、イベントもいっぱいあるし、なにせ提出書類がいっぱいある、、、

さて

さてさて

2018-06-25 安定同位体生態学ワークショップ2018

うぶかしら。

## すみません、 6/25(月曜日)が締め切りです。金曜日ではありません、ごめんなさい(6/14付記) ##

本年も下記の日程において、共同利用・共同研究拠点事業の一環として「安定同位体生態学ワークショップ2018」を行います。

研究者・大学院生・学部生を問わずご参加いただけますので、まわりに同位体生態学に興味がある方がいらっしゃれば転送してください。

# 9月から3ヶ月間滞在なさるErik Hobbie博士(ニューハンプシャー大教授)にもなにかお話してもらうと思っています

(内容はうまくいけば、参加者の皆さんの興味にフィットしたものをお願いできればと勝手に思っています)


例年同様、期間1では機械の立ち上げ等を行い、期間2に実際の分析を行います。

両方通して参加することで一通りの研究を行うことになりますが、期間2のみの参加も可能です。

(期間1)2018年 9月8日(土)〜 9日(日) 

(期間2)2018年 9月10日(月)〜 14日(金) 

応募締め切りは、2018(平成30年)年 6月25日(金)必着  となります。

詳細は以下URLをご覧ください。

http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/%7Ecermass/SI_workshop/SI2018workshop.html


尚、昨年の報告書はこちらです。ご参照ください。

http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/%7Ecermass/SI_workshop/SI2017report.html

2018-06-21

いろいろ

もう少しお待ち下さい。

2018-06-16

どうなんでしょ

自分にはああいう研究、どこが面白いのかわからない


ということをおっしゃる研究者がいるのです。



そういうことをいうのが良いのか悪いのか、いろいろな文脈によるのだとは思うけれども、それでも自分はそういう言い方はしない。面白さがわからないのは100%自分の能力不足だと考えているので。で、正直、自分はうまくやっていけないだろうなと判断して、こういう人とは距離を置く。距離を置くことが許されるだけの立場を得るためには全力でやっているつもり。。。

Deep-biosphere methane production stimulated by geofluids in the Nankai accretionary complex

Deep-biosphere methane production stimulated by geofluids in the Nankai accretionary complex


Akira Ijiri, Fumio Inagaki, Yusuke Kubo, Rishi R. Adhikari, Shohei Hattori, Tatsuhiko Hoshino, Hiroyuki Imachi, Shinsuke Kawagucci, Yuki Morono, Yoko Ohtomo, Shuhei Ono, Sanae Sakai, Ken Takai, Tomohiro Toki, David T. Wang, Marcos Y. Yoshinaga, Gail L. Arnold, Juichiro Ashi, David H. Case, Tomas Feseker, Kai-Uwe Hinrichs, Yojiro Ikegawa, Minoru Ikehara, Jens Kallmeyer, Hidenori Kumagai, Mark A. Lever, Sumito Morita, Ko-ichi Nakamura, Yuki Nakamura, Manabu Nishizawa, Victoria J. Orphan, Hans Røy, Frauke Schmidt, Atsushi Tani, Wataru Tanikawa, Takeshi Terada, Hitoshi Tomaru, Takeshi Tsuji, Urumu Tsunogai, Yasuhiko T. Yamaguchi, Naohiro Yoshida


Science Advances

http://advances.sciencemag.org/content/4/6/eaao4631

Anthropogenic changes to the Holocene nitrogen cycle in Ireland

Anthropogenic changes to the Holocene nitrogen cycle in Ireland


Eric Guiry, Fiona Beglane, Paul Szpak, Rick Schulting, Finbar McCormick, Michael P. Richards


Science Advances

http://advances.sciencemag.org/content/4/6/eaas9383

2018-06-15

ゲル!

ゲルだぜ!とか数年前からいってるのですが、いっこうに始めてませんね。。。


http://www.dgtresearch.com/product-category/research/loaded-dgt-devices-for-deployment-in-sediments-research/


ここにfancy DET/DGTがありますです。

だれか一緒にやりません???

2018-06-14

どよよーーーん

諦めなきゃいけないって分かるけど、なんだかなぁ、、って。とほほー

ええい。頭を切り換えるんだ。たいしたことじゃない(どうせ今までうまくいってないんだし!)

で・・・・

1年ちょっとやってきたけど、これは、諦めろってことだな。この方向性は。これ以上自分の手には負えないので、別の方法に切り替えましょう・・・・

2018-06-13

さてはてふむー

ゴン太くんを「アーカイブで見たことがあるような・・・」といわれてショックなこばでございます。

本日もがんばってます(GC-IRMSが)

しかし、d18Oはだめだ、、、なんだこりゃ、、、、いまはd15Nだけ見てればいいけど、、、ちょっとNH4+とTDNだけの測定に絞らないといかん、、、45のピークがおかしいのか、、、、

2018-06-12

それじゃだめなんだ

ホンマに闇雲になにか測ったとしても、そもそも仮説が検証するに値するのか、そこを吟味しないでやってうまくいくことは、ない。ないっていい切れる。吟味できないところまで考えた上で、「あとはやるしかないから」はOK。


測定なんて始めちゃえば難しくない。問題は本当にやるべきかを考え抜くところ。そこは悪いけど妥協しないよ。お金とか時間とかの問題じゃないんだ。穴を掘らなきゃ水は出てこないけれど、どこでも掘ればいいわけじゃない。人生は短いんだし。

Beyond fossil fuel-driven nitrogen transformationsReconstructing lifetime nitrogen baselines and trophic position of Cynoscion acoupa from δ15N values of amino acids in otoliths

Reconstructing lifetime nitrogen baselines and trophic position of Cynoscion acoupa from δ15N values of amino acids in otoliths


Vane K, Wallsgrove NJ, Ekau W, Popp BN


MEPS

https://www.int-res.com/articles/feature/m597p001.pdf

tRophicPosition, an r package for the Bayesian estimation of trophic position from consumer stable isotope ratios

tRophicPosition, an r package for the Bayesian estimation of trophic position from consumer stable isotope ratios


Claudio Quezada‐Romegialli Andrew L. Jackson Brian Hayden Kimmo K. Kahilainen Christelle Lopes Chris Harrod


Methods in Ecology and Evolution

https://besjournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/2041-210X.13009?campaign=woletoc

ってことで

係長へメイル。さあ、係長がご出勤なさるまでのあと1時間、、、って、ああああGC/MSの立ち上げ途中じゃ!

とにかく

今日の10時までが勝負なの。がんばろう

ひさびさ

で、昨日すーぱーPDけーたろーさんが回してくれた、カリフォルニアからのサンプル、何か間違っちゃったかしら、ってくらい、綺麗に出てる!standardを俺が間違って打ったのかと思った、、、、


すげー!って久しぶりに叫んじゃった。誰もいないIRMS部屋で。

えっと

とりあえずその日のうちにメイルしなきゃいけないビジネスメール、、、も書けてなかったから書いてみた。6時前だし許してください。。。。


こーひーじゃ!

さーて

頭髪がうすくなるほどせっぱ詰まっておりますわよー!!

えっと、、なんだっけ、、、やるの

2018-06-11

Bottom‐up linkages between primary production, zooplankton, and fish in a shallow, hypereutrophic lake

Bottom‐up linkages between primary production, zooplankton, and fish in a shallow, hypereutrophic lake


Shin‐ichiro S. Matsuzaki Kenta Suzuki Taku Kadoya Megumi Nakagawa Noriko Takamura


Ecology

https://esajournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/ecy.2414#.WxzVQN-VFws.twitter


CCM!!!

ありゃりゃ

理学部2号館に入れない。。。ICカードエラーだ、、、えええ、、、

2018-06-10

再起動ちう

全く動けなくなり昨日の午後から、再起動を試みてますが、体温があがらない、、、月曜日までになんとかせねば、、、

2018-06-08

Relationship between nitrogen isotope ratios of NO3− and N2O in vertical porewater profiles through a polluted rain-fed peat bog

Relationship between nitrogen isotope ratios of NO3− and N2O in vertical porewater profiles through a polluted rain-fed peat bog


Martin Novak, Silvia Parra Suarez, Gerhard Gebauer, Michael Thoma, Frantisek Buzek, Bohuslava Cejkova, Ivana Jackova, Marketa Stepanova, Eva Prechova, Jan Curik, Frantisek Veselovsky, Ivana Valkova, Vladimir Blaha, Daniela Fottova, Arnost Komarek

SBB

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0038071718301421?_rdoc=1&_fmt=high&_origin=gateway&_docanchor=&md5=b8429449ccfc9c30159a5f9aeaa92ffb&dgcid=raven_sd_via_email

Plant controls on Late Quaternary whole ecosystem structure and function

Plant controls on Late Quaternary whole ecosystem structure and function


Elizabeth S. Jeffers Nicki J. Whitehouse Adrian Lister Gill Plunkett Phil Barratt Emma Smyth Philip Lamb Michael W. Dee Stephen J. Brooks Katherine J. Willis Cynthia A. Froyd Jenny E. Watson Michael B. Bonsall


Ecology Letters

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/ele.12944

作戦タイム

メイルを毎日読んでも読んでも未読がたまるいっぽうであり、締め切り(M省)が立て続けにあり、会議などがたんまりあり。ちょっとの間授業と実習のすきまがあるというのに、書かねばならない論文は4月から1文字も進められていない。


何より大事な、学生さんや共同研究者の皆さんとの連絡が滞っている、それがひどいストレスだ。一番大事なのは人とのつながりだというのに。


さて、どうする。考えて、その上で行動だ。時間はないといっても出てくるわけじゃない。もう一度どうしても引き算できないところまで徹底的に見直さねば。すべての要素は毎日変わってる。


あ、、今日、午前は教員会議だったか・・・・午後はVIP対応。さて、隙間どうする? M省書類に使うのはもったいないぞ・・・

うわ

コーヒー淹れたのに、、、もう0740じゃないか。何を放置してるんだ・・・

『読む力』松岡正剛・佐藤優 著 より

長いけれど引用します(p198-p200)


松岡 また、ちょっと話は変わるのですが、「通俗化が下手」という点では、エコロジーの議論が駄目だなあと感じます。とりたててがんばって欲しいと思うのではないけれど、またにはだまされるくらいのことを書いてくれてもいいのに、いっこうに突き刺さってこない。ちょっと応援のしようがない。比較するのも何ですが、レイチェル・カーソンの『沈黙の春』(一九六二年)やマット・リドレーの『赤の女王』(一九九三年)のような力を持つ本には、お目にかかれない。


佐藤 日本の環境論者は、ほとんどがかつての新左翼方面のメンタリティーを引きずっていますからね。新左翼はソ連崩壊に直面して、本来はソ連やスターリン主義体制なんて、あの人たちには関係なかったはずなのに、完全に自信を失ってしまった。その結果、環境問題に向かったという感じですよね。いまだに、なにか自分探しをしているように見えます(笑)。反差別闘争が、魅力のある論理を作れないのとよく似ている。


松岡 先程挙げた『ソロモンの指輪』とか、『攻撃』に著されたような、ベーシックな環境生命観がないのにエコで運動を作ろうとしても、オリーブの木にもならないし、緑の党にもなれない。せめて佐倉統くんの環境論になっていないと困ります。結局、クジラもどうしていいかわからない、マグロもどうしていいかわからない。たばこだけはやめましょう、みたいになっちゃった(笑)。


佐藤 本当にそうですよね。だから、たばこの問題にしても、近代の自由権の核にあるところの愚行権、すなわち「他者に愚かと評されようが、迷惑を掛けない限りじゃまされない権利」というものをどう考えるのか、という議論にならないのです。

『読む力』松岡正剛・佐藤優 著 より

長いけれど引用します(p198-p200)


松岡 また、ちょっと話は変わるのですが、「通俗化が下手」という点では、エコロジーの議論が駄目だなあと感じます。とりたててがんばって欲しいと思うのではないけれど、またにはだまされるくらいのことを書いてくれてもいいのに、いっこうに突き刺さってこない。ちょっと応援のしようがない。比較するのも何ですが、レイチェル・カーソンの『沈黙の春』(一九六二年)やマット・リドレーの『赤の女王』(一九九三年)のような力を持つ本には、お目にかかれない。


佐藤 日本の環境論者は、ほとんどがかつての新左翼方面のメンタリティーを引きずっていますからね。新左翼はソ連崩壊に直面して、本来はソ連やスターリン主義体制なんて、あの人たちには関係なかったはずなのに、完全に自信を失ってしまった。その結果、環境問題に向かったという感じですよね。いまだに、なにか自分探しをしているように見えます(笑)。反差別闘争が、魅力のある論理を作れないのとよく似ている。


松岡 先程挙げた『ソロモンの指輪』とか、『攻撃』に著されたような、ベーシックな環境生命観がないのにエコで運動を作ろうとしても、オリーブの木にもならないし、緑の党にもなれない。せめて佐倉統くんの環境論になっていないと困ります。結局、クジラもどうしていいかわからない、マグロもどうしていいかわからない。たばこだけはやめましょう、みたいになっちゃった(笑)。


佐藤 本当にそうですよね。だから、たばこの問題にしても、近代の自由権の核にあるところの愚行権、すなわち「他者に愚かと評されようが、迷惑を掛けない限りじゃまされない権利」というものをどう考えるのか、という議論にならないのです。