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worldwidewug #3 このページをアンテナに追加 RSSフィード

February 19(Sat), 2011

引越見積

結論から言うと、まさに「アリさんマークの引越社」から学んだスピード営業術に書かれていたことと、ほぼ同じ流れだったw

我が家の場合は、幾つか厳しい条件があり、

  • ハイシーズンである3月末が引越し時期
  • ↑同様、見積りのハイシーズンである2月末の土曜日(依頼の翌々日)に見積りに来てほしい
  • 引越し先住所が未定(大体のエリアを決めていた程度)

という状況で見積もりを依頼。かなり我がままなお願いだなと自覚しつつ、とりあえずトラックの空きなども確認したかったので、4社ほどメールで見積りを取ることにした。

その後、各社とのやりとりは、

アリさん:メールの翌日に電話。希望日の見積り可、とのこと。

B社:メールの直後に電話。希望日は忙しく訪問できないため、翌週来てもらうことに。

C社:連絡なし(タイミング悪く電話に出られなかったかもしれないが、再度連絡はなかった。)

D社:連絡なし(タイミング悪く電話に出られなかったかもしれないが、再度連絡はなかった。)

ということになり、まずアリさんに見積りをお願いした。

訪ねてきた営業さんは、引越し作業員でもあるらしく、パパっと家具やら何やらを一通り確認し、見積り額&内訳を提示。この時点では、「正直高すぎる」と思った。確かにハイシーズンで、こちら(依頼側)が不利なのは覚悟していたのですが、それでもちょっと厳しかったので、妻が「1/3くらいでできるかなーと思っていたのですが…」と言ったところ、


「その値段だったら、即決していただけますか? ちょっと上司に相談してみます。」


とその場で上司と交渉し始めた。その際、その営業の方は「なんとかなりませんかね〜?」と、こちら側の立場で上司と交渉していたのが印象的だった。結局1/3までは行かなかったものの、最終的に2/3程度までは下げていただけることになった。

しかしまだ他社の見積りが出ていなかったので、それでも簡単には引き下がれずw、色々と営業さんに話をきいてみました。

  • ここでは即決せずに、他社に見積りを依頼したら、最終的に提示してもらった値段は適用されないのか? → 適用できないことはないが、そこは人情的な話になるので、何とも言えないw 提示した金額が目一杯なので、それに応えていただくか否かという話。
  • 実は3日前までのキャンセルに対しては、客側は負担ゼロである。会社として一番痛いのは引越しそのものをキャンセルされること。今回は、住所は決まっていないものの確度が高いので、ぜひうち(アリさん)でと思っている。が、最終的に選ぶのはお客さんなので、よく考えてほしい。
  • ハイシーズンはどの(引越し)会社も2倍〜3倍くらいする。会社側の立場が強い時期。(飛行機と同じ。)
  • 見積りを安くできたタネを説明すると、我が家とは逆方向に引越しをする人の、帰りの空トラックを利用するため。
  • クレームが一番多いのも上の時期。値段が高い分、要求レベルも上がる。
  • オリコンの顧客満足度3年連続1位とかあるけど、自分はそれをアピールするのは何か違うと思っている。(実際、ほとんどパンフレットを開いてなかったw 本当はイケナイんですけど、と言っていた。)
  • 昔、893屋さんの引越しを担当したときに、銃が出てきたw

などなど、最後は関係ない話になってしまいましたが、結局アリさんにお願いすることにした。

(他の会社と見積もり交渉する手間も省けるので。)


振り返ってみると、最終的な決め手は、

  • 見積もり依頼から、実際の訪問までアクションがダントツに早かった。
  • 電話で上司と交渉〜見積りを提示する即決力。
  • 営業さんの人柄(営業力&作業員としての視点)。話の透明性、中立性(B社さんも良いと思いますよ、と普通に言っていたw)。

という点になった気がする。

あとは引越し完了までトラブルがなければ、満足度は5点中4点くらいかなと思う。

(無理を承知で、もう一声ほしかったw)

そういえば、先日のカンブリア宮殿で紹介されていた「すしざんまい」も、社長自身が職人出身で、今もネタの仕入れに立ち会っているというのを知り、本質を見失わない重要性、というか現場目線の大切さというのを感じた。今回の営業さんは作業員を兼任していることもあり、話を聞いていて多少なりともオーバーラップしている気がした。

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