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@keitabando のブログ

2011-07-27

[]チューリッヒ→リンダウ旅録


id:omoonの添乗はチューリッヒまで。日本での再会を誓い、別れを告げ、いよいよドイツはリンダウまで一人旅。

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一人取り残されたチューリッヒの駅でリンダウ行きの列車を待つこの寂しさよ。

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その頃・・

リンダウには続々とノーベル賞受賞者や若手科学者が集結している模様が伝えられる。

ホームでは聞き慣れぬドイツ語のアナウンスと表記。本当にリンダウまで辿り着けるのだろうかと云う不安。

列車が到着し、席を確保するも「指定席だから退け」とドイツ語で言われ、「自由席どこ?」と駅員に聞いて座った席でまたもや「指定席だから退け」とアラビア語か何かで言われ、意気消沈して座った隣席には科学の書籍を開き、ノートに数式を記述する若者・・

この人についていけば間違いなくリンダウに到着する筈、と微かな望みを胸に、iPhoneGoogle Mapsを見続けて、ようやくなんとかリンダウへ。

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旅慣れない私なので、色々アタフタしたワケですが、汗。。

なんとかGoogle Maps/iPhone4に助けられ、無事ホテルへチェックイン。

ベッドへぶっ倒れての第一声が・・

仕事を何日も休んで、スイスを満喫して、id:omoonとルートは違えど帰国すればよいものの、何でリンダウなんて街に来ちまったのか。。


一瞬襲うホームシック(?)。そんな気分を払拭しようと、フロントで自転車をレンタルして、ボーデン湖に沿ってドライブを試みる。

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これがまた、いちいちかっこいい町並みに、すっかり虜になる私。


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こんな風景眺めてたら、やっぱこう思い直しちゃうワケですよ。


こんな感じでリンダウの美しい風景を堪能してホテルに戻り、フロントのお姉さんにオススメのレストランを聞き出して、一人で乾杯の儀式。

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実は目の前のテーブルに座っていた一人の美女が、翌日行動を共にするブロガーだったとは知らず、目が合っては笑顔を返すだけしか出来ない臆病者の坂東でした。

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