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あさってのほう 4th このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009年06月24日

便利で都合のいい女子の生き方

草食系男子の憂鬱

http://blog.tatsuru.com/2009/06/23_1951.php

特徴は

すぐ泣く。

拗ねる。

「どうせぼくなんか・・・」といじける。

かわいこぶる(齧歯類系の「かわいさ」を演じるのが上手)

メールに顔文字をたくさん使う。

優柔不断で、「何食べる?」「どこ行く?」といった質問に即答できない。

化粧品にうるさい。

肌を美白に保つことに熱心。

ヘア命(ヘアセットができてない姿を見られると、スッピンの女性のように身もだえするらしい)

家族と親密。

などなど。

なんつーことはない、どこにでもいる女子の特徴であり、男子が散々振り回されてきた女子の技だ。

この便利さと都合のよさを「男女平等」を盾に男子がまねをし始めてった言うだけだろう。

世の中の帰趨が決まってから、自分の生き方をそれに合わせるつもりでいられるのである。

見た目の柔弱さとは裏腹に、かなり冷徹で計算高い生き方と言わねばならない。

これも同じ。有史以来、男がリスクを背負った分リターンも得て来たが、いまはリターンだけ女に掠め取られる。いわゆるおいしいとこ取り。これはいい、様子を見て最後の最後に果実だけもぎ取ればいいんだから。ルパン三世峰不二子になればいい、と判断したのだ。今の世の中、リスクを背負ってルパン一味になる必要はない。

経験的に言って、「様子見」よりは「実存主義」の方が生き方としては総じて分がよいのである。

にもかかわらず、当今の草食系男子は誓言を嫌い、フリーハンドを好むという。

どうしてなのであろう。

あるいはこの「様子見」は、「いずれ実存主義的に変身」するというオプションも含めての様子見なのであろうか。

経験的なのがつらいところ。バブル崩壊以前に社会に出た層は「待っていればいい時が来る」という、体に染み付いた「右肩上がり」経験が今の若者の思考を理解できない。

いまは待っているだけでも右肩下がりなのだ。ここにリスクを背負って何かを仕掛け、タネ銭がなくなったら再起不能の世の中。確実に、数少ないチャンスが生かせると読めなければ、国民年金ですら放棄する。


草食系男子?肉食系女子?

http://www.rentame.jp/knowhow/adv/girl/gl23.html

女子は昔から何も変わってません!女子が男子を求めるのは当たり前!

それをいかにもガッツいている表現には疑問を感じます。

弱い自分を棚に上げて、女子が一方的に本能の赴くままに生きている表現。

本能的に生きていないのは男子のほう!

女子だって好きで積極的に生きているわけではないんです!

それにマイナスイメージをつけるなんて失礼な話ですよ!

そういう意味では、こんな記事は煽り以外の何物でもない。論外。

あたかも、男ならマイナスイメージをつけてもいい、女は消極的でいい、と言わんばかり。

もはやバブルの恋愛思想といってもいいだろう。