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2011-11-02

竹崎博允(たけさきひろのぶ)最高裁判所長官らを被告とする裁判

16:22

訴えられた最高裁長官 次回判決 ―司法と闘う生田弁護士― ? JanJanBlog

 「今の裁判所の暴走は、政治家も役人も止められません。それをとめられるのは、私たち国民一人ひとりです。良識ある市民の、正しい弁論で、裁判所の暴走をとめるしか、方法はないのです。」


 世間では、郵便不正事件で現職検察官が逮捕され、冤罪を生む警察の強引な手法にも批判の目が向けられている。ひるがえって、私たちは、どれほど「公正な裁判」、「社会正義を実現するための裁判」に関心を持ち、主権者としてのあり方にふだんから思いを致しているだろうか。

 「自分は裁判所にお世話になることはないから関心が無い」で、はたしてよいのだろうか――。「関心がない」「自分には関係が無い」――そうやって、私たち主権者が、そっぽを向くこと、これこそが最高裁の思うツボである。

 裁判報告会で生田弁護士は、次のように言ってあいさつをしめくくった――。この言葉は、日本で生活するすべての人に向けられたメッセージでもある。

 「わたしたちが、この国の〈主権者〉なのです。私たちのために、裁判所があり、私たちの税金裁判官が雇われているのです。ですから、私たち〈主権者〉のために裁判が行われなければいけません。もっと、みんなが、ふつうの人たちが利用しやすい裁判所を、私たちの手で作っていくべきなのです。」

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