こな雑感 (スガワラケンマ株式会社) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-05-08 アカリク このエントリーを含むブックマーク

前回の『博士の選択』サイトと運営されているのが 株式会社アカリクさんです。

【アカリクは、高度研究機関である大学院・その他研究機関において日々

産み出される「知恵」を広く社会・産業界につなぐことで価値を創出し、「知恵の

流通」の最適化に貢献していくことを目指します。

主な事業内容 採用・キャリア支援事業

 - 大学院生、院卒社会人のための求人情報サイト「アカリクWEB」の運営

 - 新卒大学院生修士/博士)・院卒社会人・ポストドクター・研究者に特化した

   人材紹介サービス

 - 就職・キャリア構築のための各種イベント・セミナーの企画運営

 - 企業・大学キャリアセンター向けの採用コンサルティング

   学生スタートアップ支援事業

 - 学生のスタートアップを支援する「アカリクVALUATOR」の運営

 - アプリ開発コンテスト等イベントの企画運営

研究・教育支援事業

 - 「Cloud LaTeX」日本語などのマルチバイト言語に初めて対応した無料の

LaTeXオンラインコンパイルサービス】

社長さんの紹介ページには

【代表取締役社長

林 信長

1975年東京都出身。

ボストンGovernor's Academy高校、京都大学理学部、同総合人間学部を経て

同人間環境学研究科博士満期中退。

博士課程在学時の2002年にWEB制作会社を起業した後、2006年に大学院生の就職支援を

事業として立ち上げ、2010年に株式会社アカリクと組織変更し現在に至る。】と

その中の言葉として

【人の幸せは「働く」ことにある、とよくいいます。しかしながら、かつての奴隷労働の

ように、心も体も束縛されて重労働を強いられるような「単に人が動いているだけの

労働環境」はとても幸せな「働く」とはいえません。そういった「人が動く」という

意味での「働く」ではなく、私はむしろ英語でいう「work」つまり「機能する」と

いうことに幸せな「働く」の真髄はあると思います。「機能する」というと冷たい感じが

しますが、人は自分の能力を適切な環境の中で十全に発揮し思い通りの結果を

出すことができたとき、つまり自分の能力が「機能」したときにこそ「働いてよかった」と

実感すると私は思います。

世の中には多くの「能力」が生まれ続けています。その「能力」のすべてが社会で

有効に活用されているとすれば、世の中にはもっと多くの価値が溢れているはずです。

しかし残念ながら現実はそうではありません。「能力」は「人」という入れ物に様々な

形で詰め込まれており、人によってはすぐれた能力をその中にもっていても、それを

発揮する機会や成長させる機会を得ずに一生を終える人もいるでしょう。

アカリクが事業として大学院人材と企業を結ぶ事業を始めた根本にはそんな考え方があります。

私は2003年まで博士課程の大学院生でした。文系大学院で思想史を研究していましたが、

その時は、機械・電気といった企業に人気のある分野のしかも比較的若い年齢層の

大学院生修士課程)の学生以外で、企業が大学院生を積極採用するなどということは

考えられませんでした。しかし、私自身がDFSというブランドコンサルティング

行う会社を立ち上げ運営していく過程において、年齢・専門を問わず数名の大学院生

採用するに至り、彼らの「専門」とは関係ない基礎的な情報分析・処理能力、そして

大学とは違ったフィールドで社会的価値の創出のために能力を活かしたいという強い

意志が、中途・学卒人材とはまた異なった意味で会社の発展のために大きな力と

なることを体験しています。

大学院生やその卒業生の中には優れた潜在能力を持ちながら、その能力が自分で

選んだ研究に向いていなかったが故にキャリアアップの機会を逃し、結局その能力の

可能性を棒に振ってしまう方が多く存在します。アカリクは大学院生の方に、

研究者というキャリアパス以外に「企業への就職」というキャリアパスが可能で

あることを提示し、そこで存分に能力を「work」してもらうことを目指しています。

(※ 2014年4月追記)

2006年に事業を立ち上げて以来、数多くの大学院生をアカリクは社会に送り出してきました。

大学院生が企業に就職することは修士課程(博士前期課程)においては普通の選択肢になり、

博士やポスドクからの転職も次第にではありますが選択肢の一つになってきています。

その中でアカリクは「知恵の流通の最適化」という原点に立ち戻り、人材事業を中心と

しながらも大学・大学院の中にある知恵(人材、知識、技術)というストックを

フローにして社会に還元し価値を産み出す他事業にも積極的に取り組んでいます。

大学・大学院と社会をつなぐ「知恵の流通の最適化インフラを目指すアカリクの

今後にどうかご期待ください。】

長い引用で失礼しました m(__)m

2018-04-18 博士の選択 このエントリーを含むブックマーク

興味ある研究をされてる大学の先生がおられ 

その方を検索してたどり着いたサイトです。

【CONCEPT

「博士課程出身者による博士学生・ポスドクのキャリア

選択のためのポータルサイト

博士学生やポスドク、博士課程への進学を

見据える方に対して、キャリアパス

考える際のPORTAL(入り口)となる

「博士のための情報サイト」です。】

少子化に伴う大学進学者数の停滞や独立行政

法人化の影響を受け、研究者・教職が

おかれている環境は大きく変化しています。

ポスドクや特任のように有期雇用という形での

雇用が増加し、博士学生と言えど、アカデミックポスト

以外にも多様なキャリアを模索する時代となりました。

このような時代の中で、学界だけでなく、ビジネス界で

活躍する方々も増え始めています。

しかし、研究を続けながら新しい道を自ら

開拓する作業は困難を極めます。

また博士学生に対するキャリアについての

情報もまだまだ不足しています。

学部生や修士の学生と同じことをしていて問題ないのか」

「周りや先輩で博士課程で就活をしている人がいない」

「研究をずっと行ってきた自分はそもそも

社会で活躍出来るのであろうか」

株式会社アカリク(以下、アカリク)は、

就活相談を通じて多くの疑問や不安を

抱きながら就職活動をしてきた方々をこれまで多く見てきました。

また学界においても、今後のキャリアプラン

見えず不安を感じ続ける方々もたくさんおられます。

そして何より本サイトに関わる私たちもそのような

悩みや迷いを持ち続けてきました。

企業理念である「知恵の流通の最適化

《博士学生のために何か出来ることはないのか》

という思いから、アカリクの

博士課程出身社員が集まり、このサイトを立ち上げました。

博士学生がより多様な、より豊かなキャリアを

築いていけるように、まずは様々な情報を発信し、

キャリア構築のヒントとしていただきたく存じます。

※なお、本サイトでは博士課程、博士後期課程など

博士号取得可能な課程を「博士課程」と呼称し、「博士

課程」に在籍中の学生を「博士学生」と定義しています。】

2018-04-10 「言葉にできる」は武器になる このエントリーを含むブックマーク

この後ろに 〜トップコピーライターの言葉と思考を鍛えるルール〜

と続きます。2月23日 産創館で受講した【トークライブ!】の演題です。

講師は 株式会社 電通  コピーライター、コンセプター

梅田 悟司 氏でした。以下 当日のレジュメからの抜粋です。

【自分の想いを言葉にする。そんな 最も基本的なことが、最も難しい。】

【言語化は全ての表現の基礎となる。】

【言葉にできるとは・・・・

?かんがえていることを把握し、

 ※実は大事なのは、こちらですよね

?相手に伝わる言葉にする力

 ※こちら側ばかりを、重視していませんか?

  伝える力、言葉の選び方、雑談力・・・】

【「言葉にできない」ことは、「考えていない」のと同じである。】

【言葉の共感力 = 方向性 × 密度

 総ての前提になる コミュニケーションの考えかた】

【考え抜かれた言葉は、人々を導く旗になる】

【考えている、のではない。頭の中で「内なる言葉」を発しているのだ】

【「内なる言葉」の解像度を高めることが、よく考えることの正体である。】

【内なる言葉の「語彙力」は、外に向かう言葉のタネになる】

【本気でものを言うつもりなら、言葉を飾る必要があろうか

 ゲーテ小説家政治家

以上 単なる羅列で失礼しました m(__)m

2018-04-05 野菜パウダー このエントリーを含むブックマーク

何かのテレビ番組で聞いた言葉です。たぶん NHKの朝イチ?? (^^ゞ

有働由美子アナ 辞めちゃいましたネ。 

パウダー 粉 ということで お許し願います m(__)m

まずは検索してみました。クックパッドではレシピとして 185品が掲載されてます。

結構 多いンですね。

日本粉末薬品株式会社さんのサイトが面白かったです〜

【社長あいさつ

機能性天然素材パイオニアとして、医薬品および健康食品の開発をサポートします。

高機能化社会の到来や健康意識の高まりに伴い、

漢方薬生薬・西洋ハーブの自然な作用を食品に幅広く取り入れる例が増えています。

私たち日本粉末薬品は、中国ヨーロッパインドをはじめ世界各国から輸入し、

厳しく品質管理した天然原料を、お得意先様に安定供給し、消費者の方々に

健康で快適な生活を送って頂くことが、私たちの最大の使命と考えております。

とくに最近は漢方薬生薬サプリメントや食品の原料として、医薬品とともに

日常の一部として生活の中に浸透し、健康産業の潮流になっております。

また近年は、消費者の自然志向や本物志向ニーズに応えるために生薬や果実・野菜を

使った味付け、風味づけにも用途の幅が広がって参りました。

こうした流れを受けて私たちの役割もますます重要となり、医薬品だけではなく、

健康食品の基礎材料として幅広くご提供させていただく考えです。

ただ、日本で紹介され使用されているハーブ原料類は、残念ながらまだほんの

一部に過ぎません。だからこそ私たちは、まだまだ未知の可能性を秘めた生薬にこそ、

ヒット商品のキーワードが隠されていると考えます。ヒット商品に繋がる開発を、

医薬品分野で蓄積した実績とノウハウを兼ね備えた私たちに、お手伝いさせてください。】と

会社案内によると 本社は薬の街 道修町でした。 (^^)

クックパッドには 1番人気のレシピが分かる! とあり 面白そう〜とクリックすると

【人気順検索の利用には、プレミアムサービス(月280円(税抜))の登録が必要です。】

ということでした。甘かったです〜 (*^_^*)

2018-03-29 砥粉 このエントリーを含むブックマーク

弊社最寄駅の地下鉄東西線 小野駅。案内看板には

【砥粉工場

砥粉(とのこ)とは、下地処理などに使う粉末。国内生産のほとんどを占める】

と記してあり ご近所 同じ町内の倉本砥之粉さんを紹介されてます (^^)

サイトを覗かせてもらうと

【「砥の粉」は良質の粘板岩および頁岩の風化作用により生成される超微細な

粒子状の粉です。倉本砥之粉では山科の中から赤砥粉、黄砥粉、白砥粉、黒砥粉の

最高の山を独自で選定し、4ヶ所の違う山から採掘していますので、他社では手に

入らない抜群の砥の粉をお届けできます。

特に白砥の粉の質は仕上がりにはっきりとした差が現れ、漆塗職人様に愛用され

続けています。現在、砥粉製造工場は全国でも京都山科の2件だけとなっています。】

砥粉でググると確かに 山科でもう一社さんが見つかりました

株式会社進藤謙商店さんです。

同じくサイトを拝見すると

木工芸にかかせない砥之粉はいま、全国で山科でしか製造していません。

昭和30・40年代の最盛期には30件ほど砥之粉製造業者がありましたが、現在では

当社を含め2件だけになりました。

この地には砥之粉の原料となる土が豊富であり、伝統工芸品の漆器をはじめ

木工品には必ず砥之粉が用いられ、日本が世界に誇る伝統工芸品の美しさを

演出する陰の主役といわれ、木材だけでなくレコード盤の素材、

また学校教材としても広く親しまれてまいりました。】と

菅原 山科に転居して52年ですが 初めてこのことを知りました (^^ゞ