an annex -美袋ミニカー博物館・別館- RSSフィード

2006-09-14

[]たらこの歌…ふっ…いまさら…

最近、QPのたらこのCMソングがCD化され売れているそうな…

…もう半年以上たつかな…居間で「たば〜こ・たば〜こ」との歌声…どうもテーブルの上のタバコをとって欲しいとアピールしているらしい、タバコを渡しながら「それ、QPのたらこっしょ?」「あっ、やっぱ分かる?」

…という会話があったのを記憶している。

それと、最近私の携帯の待ち受けは「エビマヨ」「シャチライダー」「ポンデライオン」「出来る長門2006」「やる気注入」「たっぷりながと」の中から気分で変えている。

このうち、「たっぷりながと」は一ヶ月以上も前にネットからGet。"この銀河を統括する情報統合思念体によって生み出された体有機生命体コンタクト用ヒューマノイドインタフェース"がたらこの着ぐるみをきて、バックに「な〜が〜と〜、な〜が〜と〜、たぁっぷり」との文字があるだけ…ってこの歌詞じゃ「たらこ」と「ながと」に3文字って以外の共通性がないんだけど…そこはかとなく面白くダウンロードしてしまった。

ちなみに、この「たっぷりながと」の待ち受けは、ちとそっち系のブログなどでちょい前に話題になっていような。

[]マスコミって…

シューミの引退前は、約一月おきに引退説と残留説を煽る報道をしていたが…引退したとたんに今度は復帰説を垂れ流し始める始末…本当にマスコミって…

ノベルト・ハウグがTVのインタビューで、シューミのメルセデス移籍についてコメントを求められた時の答えが笑える。「彼の携帯には、私の携帯番号も記憶されているはずだから、こうして彼からの電話を待っているのさ」

どう考えてもジョークとしか取れないんだが、一部では「メルセデス移籍についてハウグは否定しなかった」って点を引っ張る始末…

それを聴いたシューは一笑にふしたらしいです…が、どうせなら、ここでシューもハウグにTELして「僕にオファーを出しても2009年じゃなきゃシートが空かないんじゃないの」くらいかまして欲しかったかも。

2006-09-12

御冥福をお祈りします…

おじゃる丸」の作者、犬丸りんさんが他界ないさいました。

実は、私、おじゃる丸も好きで、さすがにビデオに撮ってまでではないですが、平日の夕方にテレビが見れ時には結構見ていました。

なんでも、新しい作品が出来なかった事を苦にしてというのが理由のようですが…

けっしてりんさんの行為は褒めても美化してもいけない事なのですが…おじゃる丸の版権とかで新しい作品が出来なくても、それなりの収入はあったと思われるが、それでも、新しい作品が生めない事でこのような行動を選んだのはクリエイティブな点で他人には理解できない苦しみが有ったのでしょうね…

謹んで御冥福をお祈りいたします。

PS.どうかNHKさん、おじゃる丸は続けてくださいね…

[]クラッシュ!!

と、言っても、車の話じゃありません。人間の方は今更でもなくクラッシュしておりますし。

では、何かと言うとパソコンの話…まぁ、メインのパソは未だに98ですから…サブは2000なんで、なんかメインとサブが逆って感じですが、メインの方がHDがでかいし、サブはノートなんで。

なんかもう、4・5日格闘してやっと復帰と思ったらまたクラッシュしてやっと元に戻りました…新しいPC買うっても、ネットとメールと動画見るくらいだからねぇ、新しいの買ってもこの先どんだけ使うかも分かんないし…

しかし、ヤフオクで取引している人には、メール環境も死んでいたので迷惑をかけてしまった…

一応、PC復活して直ぐにお詫びメールを送信したのですが、この場を借りて再度お詫びいたします。

メール環境はサブに引っ越すかなぁ。


しかし、その間も、何件かブログ用の記事は書き溜めていたんだけど、なんか時期を逸した感でパス。

なーんか、なにもかにもが上手く回らないなぁ…大殺界でも厄年でもないんだけど、どん底って感じ…

[]最後の年だから…日本GP販促グッズのシーズンです。

今年も日本GPが近づきだして、マイルドセブンとマルボロがキャンペーンを始めたようです。

マルボロは、タバコについてくるQRコードでポイントを溜めてプレゼントに応募のようです。

マイルドセブンは、私の知っている限りでは、1箱にルノーF1のデザインのライターか携帯灰皿で、両方ともに複数デザインが存在します。たぶん、もっと近くなるとカートンでもちっと良い景品って感じかな。(去年のストラップ付きターボライターは良い出来だったよ)

特にマイルドセブンは最後の年だから、気合の入った販促グッズを期待しているだけど…

BATはすでに撤退したから今年はないだろうなぁ。と思ったらラッキーストライクも色々F1関連を始めるようで、とりあえずは2個入りのポーチ(?)入りの発売が開始されました。

ほかに期待できるのはタバコじゃないけどH2Oあたりが、また何かしてくれないかなぁ。去年はBARの組み立てミニカーだったよね。

あとは…アデランスがなにかやっても、ちとなぁ…

[]確定された事項の到来…シューミ引退…

とうとう、この時が来てしまった。いずれは訪れる事ってのは既定事項なのだけどね。


シューミの凄さは数字でも簡単に表現できてしまうけど、99年のマレーシア…○o○もシューミのベストレースとあげるレース。実は私はこのレース、現地で見ていたんだけど。1位アーバイン、2位ハッキネン、3位シューミ、4位クルザードってマクラーレンvsフェラーリって展開で、クルザードをブロックしつつハッキネンがアーバインに近づけば、一気にハッキネンに迫ってオーバテイクを伺わせハッキネンがシューミのブロックし、アーバインとの差を開けさせ。ハッキネンとアーバインの差が開き、クルザードが迫ってくると再度クルザードをブロック…まさに変幻自在、レースがシューミの手中に掌握されているって感じで凄さを感じた。まさに最強のNo2とはこれかって感じって(半分冗談だけど)…3位にいながらここまでレース全体をコントロールする事が可能なんだって驚きだった。


私自身は、実はシューミのファンじゃない、まぁアンチって程じゃないけどね。欠かせない最強ヒールって感じかな…でも、史上屈指の凄いドライバーである事は疑う余地もない。アロンソライコネンのファンの方には申し訳ないが来年からのF1に重みが一つ失われたなぁと思ってしまっています。


引退のコメント中で印象に残る思い出としてはハッキネンとのバトルを上げていたね。ハッキネン・ファンの私としては嬉しかったなぁ。「彼とのバトルはフェアで感情の残らない物だった」(って、ハッキネンは誰とでもそうだけど、シューミはハッキネン以外とは感情の残るバトルが多かったって点は突っ込みどころかもしれないが)。ただ…実は一度、ハッキネンがシューミに対してバトルでのエクスキューズを出した事がある。どのレースか忘れちゃったんだけど、ハッキネンはレース終了後に真っ直ぐシューミのところにいってクレームを本人に告げた。この時、ハッキネンが両手でマシンの状態を示してシューミに説明していた写真は、かなり何度も色々な雑誌で掲載されつづけているからリアルタイムじゃない人でも見たことある人は多いと思う。この時のシューミの表情は、かつてセナに説教された時よりも比較にならないほど神妙な物だったのが印象深い。


シューミにしてみれば、ハッキネンにドイツF3で打ちのめされたのが今の勝利に貪欲な姿勢に繋がったのだからやはり、ハッキネンは特別…(この経緯は私のブログでも何度か書いているので…)


これは勝手な思い込みかも知れないが…シューミにとっての勝利とは、1位をとってポイントを重ねるより、"ベストなマシン"に乗ったハッキネンフィレンツェンそしてセナ…この3人に勝つ事が勝利で、他の勝利とはルーティン・ワークの結果に過ぎなかったのでは…。セナは言うまでもなくシューミがF1デビュー時のベスト・ドライバー。フィレンツェンはベンツ時代からのライバルで、レース以外でも恋人やスポンサー問題でもイジコジしていたが、フィレンツェンがF1デビューした際ザウバーで予選5位…ザウバーでっ点を考えればこれは凄い事なのに、シューミは「なんだ…もっと上に行くと思った」と感想を述べた。そして、ハッキネンとはF3時代のドイツやマカオでの因縁のライバルである。

ただ、誤解しないで欲しいのは、ルーティンワークだから手を抜くとかではない点…そこがシューミの凄さ。もっとも、フィレンツェンはおろか、セナとも記憶に残るようなバトルは少なく、その点でもハッキネンが別格になるんだろうなぁ。昨年・今年アロンソらに負けたレースも少なくないが、それは大半は腕や戦略以前にタイヤで決まったレースが多いしね。


ちなみに、ハッキネンは昨年から今年にかけて、冗談交じりだろうが、シューミにF1を引退したらDTMに来て欲しいと言っていた。対等な状態で二人でバトルをしたいんだそうで…実際、二人でバトルをするならハッキネンがF1に復帰って方法もって考えればハッキネンの我侭だけど…ホビーとしてDTMに参戦しているハッキネンには良い刺激になると思われるんだろうなぁ。


私は、F1で"たられば"は無意味と思っているが、ついつい思ってしまう事がある…バトン・ゲートのゴタゴタが起きる寸前にハッキネンがF1復帰の噂があった事…チームはウィリアムズでロンもハッキネンがF1に復帰したいのなら止めはしないとコメントしていたほどだから、たんなるゴシップ以上のものとも思えた。ウィリアムズとBMWの関係だってハッキネンがチームにくれば、あんな空中分解する何処じゃなくチャンピオン・シップを狙いに行ったんじゃないかな。そうしたら、シューミも燃えたかも知れないなぁ。


面白いのが、ブリアトーレ…「アロンソもシューミもセナのような伝説になるには、何かが足りない」ってコメント…もっともこのコメントの括りが「その可能性があったのはファンとジャック」って点で。自分の元をたった二人への嫌味としか取れなくなったけど…


実際、あちこちの掲示板で、未だに「シューミとセナどっちが凄い」なんて論争があるがナンセンス…ハッキリさせたい心理も理解できるが…セナがレース中に他界した時点で、セナは伝説となってしまった…それだけに比較できない物になってしまった。ただ、セナがF1史上で始めて勝利に対して粘着質とも言える行動をチームに示した最初のドライバーで、この姿勢がシューミやハッキネンに影響を及ぼしたとしたのは確実とも思える。


多くの記録と印象を残し他界し伝説となったセナ…記録よりも記憶に残り伝説となったジル…そして、生き残って多くの記録を達成したシューミが20年後に伝説のドライバーとして語り継がれているかどうか興味深い。もっとも伝説化という点では他界してしまったドライバーの方がそうのように語り継がれ易いのだが、それを乗り越え伝説化されたときにシューミはセナより上だったと思えるかもしれないね。

[]不幸中の不幸?幸?

さてさて、やっと新型SA06コンプリートがトルコGPというシェイクダウンを経て、初の合同テストフル参加をこなし今回のイタリアGPとなった訳です。

金曜日には期待通りにモンタニーが全体で10位ってタイムをたたき出し大いに希望を持った…と思ったら直ぐ近いタイムでミッドランドも居たんで、やっぱまだ判らんな〜って感じ。

で、琢磨車はやはりトラブル…油圧や電気系ってのもインストレーション・トラブルでSAF1の場合致し方なしって感じ。

ここでのポイントは、前回も今回も、琢磨車のフロアが剥離するってトラブル…そんなトラブルしょーもないって見方は当たり前だが、私は違うんだねぇ。どうも、このフロアの剥離の原因が、ダウンフォースによる物らしいんだ。これは、SA06のフロントデザインが変更されボディ下面の流れが綺麗になってダウンフォースが増加…この増加が予想以上でフロアが剥離…。

また、SA06のフロントになって、あの強引なカナードもなくなった。これだけでもSA05以上のダウンフォースを得てドラッグは減ったって証。その上でフロアが剥離するほどのダウンフォースって事はSA06のエアロ・デザインは成功したのかもしれない。

ところで…SAF1ってば来年のマシンは????。まぁ、来年のレギュレーションは変更が少なくリヤのディフューザ付近のクラッシャブル構造の強化位しか問題視されておらず、他チームでも大きな変更はなさそうだから…。まぁ再来年になればチーム間のマシン売買が可能って線が濃厚だから、来年もSA06CとかDで我慢かなぁ。

[]ビックリ!!

BMWザウバーにはビックリだね。今回もベッテルが金曜トップタイムを叩き出し、クビサが決勝3位…ニックも悪くない感じだし…うーん、BMWザウバーという地道系のジョイントが日の目を見たって感じで…

しかしだ…あのクビサのピット・アウト…あれは問題だと思う…予選でマッサとアロンソの問題で、あれだけのペナルティを与えるほど厳格なスチュワードなら、あのBMWのピット・アウトの指示は問題だと思うけどね…結局2台がずっと並走した…ビデオで見る限り、あのタイミングでアロンソクビサに進路を譲るには既に距離が足りないように思えた。これが正ならば、そうならないようにするのはBMWのロリポップマンが調整する必要があると思う…のだが…

あれを見逃して、今回のアロンソのペナじゃ実際にどうかは別としてFIAがチャンピオンシップをコントロールって感想がでても…だよね。

2006-08-20

[]…

昨日は、ちとほっとしたです…

以前ブログでちと心配と書いた人から連絡があった。

まぁメッセンジャーやメールって、本人の状態の7割増し位の元気さって感じで書けちゃうから実際は判らないけど、チャットが出来る位の余力はあるとわかれば、それだけでも安心なのね。

そーいえば、監禁事件の被害女性がメールで友達に救助を求めたの警察が無視した件は、監禁されたってメールなのに絵文字とか使っていたので警察が重要視しなかったって説もある…こーなると、被害者も警察もなんだか…

ほっとしたせいか、女子バレーの日本の快勝を見たとたんに墜落睡眠してしまった…気付いたら3時…せっかく墜落したなら朝まで寝れるといいのだが…

でも、考えてみると21時位から3時位なら、日常の睡眠時間よりずっと多い事に気付いた(^^;;

起きた時に私の地方ではブルース・ブラザースをやっていた…これは惜しい事をした(何度も見てるんだけど好きなんだよね)


で、再度寝たのが7時位…なんか駄目ジャン

でも、お仕事には行って来たですよ

…ボーナスも出す気がなく、時間外も妙な言い訳、夏休みもろくに取れず、週休2日のはずが1日になってるのに働く私は健気…っていうか後天性年齢過多のせいで転職もろくに出来んからいるってだけかもしれんなぁ


そそ、ヤフオクの方は、こちらの思惑と違っていますが予想収益位は上がっております。

感謝&多謝です。

まだ、売れ残り&追加出品の予定もあるので、ちょくちょくチェックしてみてね。

(とりあえず、開始価格はお得設定だと思っていますが…)

2006-08-18

[]…

ミニカー等をまたヤフオクに出品しております。

開始値は結構お買い得価格に設定しているつもりなので見てみてね。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/ken2mng


夏バテ…体重も足りないまま…服を着ても胸厚と肩幅がなくって貧相…

心身共にへたばってしまってます…元々頭痛持ちでしたが、今は頭痛が無い時のほうが短いなぁ


不眠症も変な状態で、今までは寝ようとしても眠れなかったのが

最近は逆に、だるくてダウンしていると眠ってしまう…

眠れるのは良いんだけど、1時間位で目が覚めて…を繰り返してて寝た気にならない…

薬は駄目なのね、前に一度試したら、睡眠時間は変わらないのに頭グルグルが2日ほど続いてしまって…


まぁ、もう少しすれば涼しくなる…と、期待していたのね。でも、テレビでオネーサンが爽やかに

「今年は、いつもより長く夏らしさが楽しめそうですね♪」

…どよ〜ん…

[]めがっさ、がんばれダマッタ!!

このブログでも何度かお知らせしたダマッタの様態ですが、この度、人工呼吸器がはずれ自己呼吸に切り替わり、ICUからも1両日中に出られる事になったそうです。


ただ、意識が回復したというニュースは、まだどこからも入っていません。しかし、自律的な反射などは見られるようです。


がんばれ、ダマッタ!!

めがっさ、がんばれ!!

[]ちゅるやさん…スモークチーズはあるかい?

今、ネットでは"ちゅるやさん"が熱いらしい…

端的に表現するならば鶴屋さんのかわいいデフォルメ・キャラなのだが…

それが人気になり4コママンガになって、

さらに、某有名掲示板群でAA化し人気が加速したらしい

ここが大元→http://u-u.2-d.jp/log.htm

で、ページ下の過去へのリンクで以前のちゅるやさんのマンガが見れるよ(現在1〜15話まで)

しかし、ちゅるやさんとスモークチーズの根本的な因果関係はわからなかった…謎…

[]喫茶ドリーム

SOS団が集合した時にはいる喫茶店のブログを見つけたよ!!

なんと、ハルヒのアニメに自店が出た事にも触れているのね。

店名もそのままだったんですねぇ

URLはここ→http://blog.nishikita.net/blog/blog.asp?mb_mem_num=10000021&post_date=2006/05/08

もし、お立ち寄りの時は「ハルヒで見たよっ」って声をかけると喜ばれそうなのね。

(なぜか、このカキコは阪中さん調で書いているのね。)

2006-08-11

[]右舷、弾幕薄いよ!!…ブライトさん…鈴置氏急逝…

…ひさびさのガンダム関連のUPがこのような報告で残念です…

機動戦士ガンダムで、ブライトさんの声優を担当なさった鈴置洋孝さんが肺癌のため御逝去なさいました。

まだ、56歳だったそうです…

御冥福をお祈りいたします。

鈴置氏公式サイト 鈴置洋孝プロデュース http://quinbaya.com/suzuoki/

土井 美加さん オフィシャルホームページ http://www.prs-net.com/tomodachi/index2.html

[]有希のキャラクターソング…其の2

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」 キャラクターソング Vol.2 長門有希

「雪、無音、窓辺にて。」を聞きました。

最初のイントロはアップテンポでおやっと思ったのですが…

タイトルから予想したのは、静かな曲で、憤慨の時の無題1・2あたりをモチーフにした物かと思ったのですが。まぁ、歌詞中にはそうと連想させる部分もあるのですが…


で、違うかなと思ったのですが…何度も聴くとこれが良いんですねぇ…

前奏や間奏では打ち込みっぽい部分もあるし、ストリングスも凝ってるし。

ちょっとオーバーチュア的な味もあります。


アップテンポながら歌詞は有希の心情そのもの

特に、♪存在が変わるほどの夢を持ってみたくなる♪

は、もろに消失の有紀の…ですよね

…って、みたくなるだけじゃなく、本当に変えちゃったけど…

また、♪静けさに抱かれながら、また今日も待っている♪

は、普段文芸部室で一人で本を読んでいる情景よりは、

笹の葉や消失で3年前にキョンと会ってから

3年後にSOS団が出来てメンバーと出会うまでかもしれないなぁ


で、妄想…

もし、「SOS団・the・move」なんてものが出来たとして、それが「消失」の映像化だったとしら…

映画のエンディングロールに、この曲はピッタリだなぁ〜

消失有紀の映像化ってのも見てみたい気がするし…

…以上、妄想終わり


ただ、ちょっとだけ残念なのは曲の間にカットインされる有希の台詞…

初めてキョンが有希に自分とハルヒの事情をうちあけた時の台詞なんですが、

アニメの時の平坦・無感情に比べて、ちょっとだけ感情がこもってしまった感じが…


そーいえば、角川のNewTypeの最新号予告で「ハルヒ・リターンズ」って特集があるらしいのですが…映画化とかだったりして…○ッ○の知人では私に近い世代の人で、今でもNewTypeアニメディアを買ってる人がいるらしいのですが、私はさすがにそこまでの剛者ではないなぁ(^^;

[]マスダンパー…続報

未だにマスダンパーの決着は付いていないようですね。

どうもFIAサイドでマスダンパーが可動空力付加物かどうかって点で齟齬が生まれているようです。


ウェイトを動かして車体のロールやピッチングを押さえるってのが目的の装置です。

が、現代のF1ボディ下面での空気の流れを利用して発生するダウンフォースが大きなポイントになっています。その為、路面とボディ下面の関係が安定する事でダウンフォースも安定します。と言うわけで、バラストの移動=マシンの姿勢の安定=空力の安定、と解釈可能で、その場合に可動空力付加物と判断してOUTって事になります。

しかし、車体の姿勢が変わると、前後・左右のタイヤの角度が変わります。そうすると、タイヤの接地面も変わるのでダウンフォースを無視してもグリップが変化します。バラストの移動で車体の姿勢を抑制するのはタイヤの接地面の安定がメイン、しかも、装置がダンパーやプッシュロッドとリンクしていれば懸架装置の一部だと言い張ることも考えられます。この点をルノーはプッシュしマスダンパーをFIAに認めさせようとしているようです。


ただ、あまり逆らって今使用していても、結局禁止になって、使用レースをさかのぼってペナルティ取られたり、BARのコレクター・タンクみたいなことになったら困るから自粛していたようですが…ここに着てのフェラーリの追い上げに背に腹かえられない感じでしょうか?(それに、FIAが主導を取ろうとしているエンジン開発禁止はルノーはFIA案賛成しているから、FIAもその関係であまり強いペナルティは出さないだろうって読みもあるのかもしれない)

ルノーは、「FIAにチクったのは、フェラーリとマクラーレンに違いない…」って感触のようですが、マクラーレンは「ウチじゃねぇ」って意思表示しているそうです。


そそ、「マスダンパー」って名前の意味がわからんってカキコをどっかで見た気がします。

マスってのは集まりって意味ですが、重心とかそんな感じで使う言葉、良くマシンの部品で重い物を中心から離れた部分につけて重量のある物が重心から離れた部分に存在する事を「マスの分散化」という表現で問題視する事があります。

で、ダンパーっていうと、普段はサスの部品を思い浮かべてごっちゃになりますが、この場合、ダンパーを緩衝装置って置き換えるとわかりやすいのでは??

と言う事で「マシンの姿勢変化で重心位置が変わってしまう事を和らげる装置」って解釈になると思います。

[]新フラッグ・システム導入? …ちと意外

レースではコーナーポストに待機しているオフィシャルがコース状態などでフラッグを振ってドライバーに状態を知らせる訳です。フラッグによっては危険を知らせるだけのものから、追い越し禁止区間やレース中止なんて物もあるし、遅い車には後から速い車が来ているから道を譲れって物や、特定のドライバーに失格を知らせるなんて物まであります。


で、今までも何度か追い越し禁止中に追い越したけど、フラッグの提示の仕方の問題でドライバーから見えなかったなんて問題もありました。

今は、無線で連絡できますが、急な一つのコーナーだけの黄旗等では間に合わないこともあります。


そこで、マシンのコックピットに赤・黄・白のインジケータを付けてコース全体および走行付近のポストの旗の色に合わせた色のライトを点灯させるってシステム…で、トロ・ロッソがハンガリーで実際のレースで本番テストしたそうです…


って、今頃????。F1じゃ数年前に導入検討の話題が出てて、他のカテゴリーでは実際に導入済みのものも有るんだけど…という訳でF1で今頃テストって事に驚きました。

んー、これがあったらハンガリーでシューミはペナ喰らわなかったかも!?

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jpアソシエイト