ken3memo (三流君)

挨拶・自己紹介:
失敗続きのAB型の変わり者 :三流プログラマー Ken3です
フリーのエンジニア・個人事業主です・・と書くと聞こえはイイが(それとなくカッコよく聞こえるが)、 現在は小さな案件の受注請負 と 短期派遣 で 日々つつましく?ほそぼそと暮らしてます。
(※詳細は[三流君 三流プログラマーとは?]を見てください)




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2009-12-22

QA1221 Range("名前").Offset(0, 1) を使用してデータを指定の場所へ

3.3.3 データをマッチングさせセットします。

マッチング処理は意外と大変なので、

手抜きで、テンプレートの Excelセルに名前を登録しておきます。

Excel2003 挿入 −− 名前 −− 定義

Excel2007 数式 −− 名前の定義

で、事前にテンプレートに名前を仕込んでおきます。。。

名前の定義は

http://d.hatena.ne.jp/ken3memo/20091221/1261356822

を見てください。

登録する名前は、マスターの名前を使用します。

(※Excelに表示されている正式名称じゃなくてマスターの名前)

Range("名前")を使用して、

セットする位置を決めて、

.Offset(0, 1) 隣(+1)に取得年月日

.Offset(0, 2) (+2)に資格証NO

をセットします

エクセルで定義した(設定した) 名前の隣に こんな感じ

oApp.range(rs.Fields("資格名称")).Offset(0, 1) = rs.Fields("取得年月日")

oApp.range(rs.Fields("資格名称")).Offset(0, 2) = rs.Fields("資格証NO")

で、.Offsetを使いセットしてみました。

Private Sub 資格印刷(社員番号 As String)

    Dim oApp As Object     'Excelアプリの参照用
    Dim strWORK As String  '文字編集用のワーク変数
    Dim i As Integer
    Dim strMDBPATH As String   'MDBの保存場所、フォルダー・ディレクトリ
    Dim strXLSFILE As String   'テンプレートファイルの名前、e:\xxx\yyyy\テンプレート.xls


  'Excelファイルを開く
    'Accessの起動位置を取得 CurrentDb.NameにD:\xxxx\yyyy\zzz.mdbが入っている
    strWORK = CurrentDb.Name
    
    '後ろから1文字単位で¥を探す
    For i = Len(strWORK) To 1 Step -1
        If Mid(strWORK, i, 1) = "\" Then Exit For  '¥だったら抜ける
    Next i
    
    'D:\xxxx\yyyy\zzz.mdb --> D:\xxxx\yyyy\ にする
    strMDBPATH = Mid(strWORK, 1, i)

    'Excelの元ファイルの名前を作成 D:\xxxx\yyyy\ + テンプレート.xls
    strXLSFILE = strMDBPATH & "テンプレート資格.xls"
    
    'ファイルの存在をチェックする
    If Dir(strXLSFILE) = "" Then
        MsgBox strXLSFILE & " の存在を 確認して下さい"
        Exit Sub  'エラーなので途中で抜ける
    End If

    Set oApp = CreateObject("Excel.Application")
    oApp.Visible = True
    'Only XL 97 supports UserControl Property
    'On Error Resume Next
    oApp.UserControl = True

    'テンプレートファイルを開く
    oApp.Workbooks.Open Filename:=strXLSFILE
    
    'テンプレートファイルをcopy 2009-11-28 追加
    oApp.Windows("テンプレート資格.xls").Activate
    oApp.Sheets("資格").Select
    oApp.Sheets("資格").Copy
    oApp.Windows("テンプレート資格.xls").Activate
    oApp.ActiveWorkbook.Close


    Dim strSQL As String
    
    strSQL = "select * from Q資格"
    strSQL = strSQL & " where 社員番号='" & 社員番号 & "'"
    
    Dim strRET As String
    Dim rs As New ADODB.Recordset
    rs.Open strSQL, CurrentProject.Connection, _
                                adOpenKeyset, adLockOptimistic
    'ループ処理
    strRET = ""  'リターン値の初期化
    
    If rs.RecordCount > 0 Then '資格が1つでもあったら(0件以上)
        While rs.EOF = False  'いつものEOFが偽の間
            
            Debug.Print rs.Fields("資格名称") & " " & rs.Fields("取得年月日") & " " & rs.Fields("資格証NO")
            oApp.range(rs.Fields("資格名称")).Offset(0, 1) = rs.Fields("取得年月日")
            oApp.range(rs.Fields("資格名称")).Offset(0, 2) = rs.Fields("資格証NO")
            rs.MoveNext  '次のレコードに移動しないと、とんでもないことに(笑)
        Wend
    End If

    rs.Close   '開いたら閉じろ、ドアを開けたら閉めるってしつけられたでしょ(笑)
    Set rs = Nothing  '変数も後始末しますか。使った器はキレイにしろって?

End Sub

動作と説明・解説 : http://www.youtube.com/watch?v=Q0PN0zYQYsU

D

↑なんか変だけど、こんな感じでセットできました。

テスト用のファイルを: http://www.ken3.org/vba/zip/Test1221.zip に保存しました。

話の流れを初めから見るにはツリー http://ken3hitori.g.hatena.ne.jp/bbs/2/34 を見てください。

続きは http://d.hatena.ne.jp/ken3memo/20091222/1261447383 を見てください。

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