KENJI’S BLOG このページをアンテナに追加 RSSフィード

Freezed...

2009-09-22

名言「地獄への道はいつも善意で満ちている」の解釈パターン

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3944175

名言の解釈パターンが様々だったので調べてみた。あと、言葉にはこういうあいまいさがあるから翻訳をプログラミングできないんだろうなぁと人間の脳のすごさを改めて実感してみたり。

  1. 善意を持つのはいいが、行動(善行)しなければ結局は何も変わらないぞ(地獄行きだぞ)、という「行動が重要」という解釈
  2. 悪い奴らはいつだって笑顔で(善意であるかのように)お前に近寄ってくるぞ、という「うまい話には裏がある」という解釈
  3. 良かれと思ってやっていることも、結果的に相手にとって悪いことになったりもするぞ、という「意図と結果が異なることもあるぞ」という解釈
  4. 自分がどんなに不幸だと感じても、それに至るまでには数多くの人の助けがあったはずだ、という「結局は誰でもない自分の責任だ」という解釈
  5. 解釈の答えは誰でもないキミの心の中にある、という「それぞれで答えを見つけ出せばOK」という全肯定

いや、結局Webで調べても本当の意味は分からなかったのですが…それはそれとして、

クレヨンしんちゃんは小学校の頃にずっと見てました。つまり、おもいっきり世代ですね。

臼井儀人さんのご冥福をお祈りします。

rootkitrootkit 2009/09/24 04:20 3.に近いですが個人的には「当人の善意が必ずしも自分のプラスになるとは限らない、他人の善意には注意しろ(きちんと自分で判断しろ)」という感じでしょうか。

kenjiaikokenjiaiko 2009/09/25 01:27 おおーなるほどー。僕は4で「自分が不幸であることを他人のせいにする人たちに対しての言葉かなぁー」と思ってましたが、検索してみたら確かに3が一番有力っぽかったです。あと2も結構多いかな。

kuutaroukuutarou 2013/05/28 09:05 一瞬で解釈したのはpaveの部分ですね。敷き詰められた善意を踏みにじって進めば地獄に落ちるよという解釈です。1〜5に無かったのが残念です。

スパム対策のためのダミーです。もし見えても何も入力しないでください
ゲスト

コメントを書くには、なぞなぞ認証に回答する必要があります。