Wednesday, 02 18, 2009
Saturday, 07 28, 2007
■[日]暑いと万年筆
今朝から外に出てお昼すぎた頃に帰って来ました。
朝はクリーニング屋さん。そのまま池袋に出かけたのです。近所には万年筆を売っていなくて、家にある万年筆という万年筆がなくなっているというのです! 「書きたい」気分でいます。だから、万年筆なのです。
パイロットの5千円のものを買い求めました。2千円のそれよりは、すべらかなので、そそられました。
なにを滑り出させるのだろうか。
■[書]『未亡人の一年』上(ジョン・アーヴィング著)
- 作者: ジョンアーヴィング,John Irving,都甲幸治,中川千帆
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2005/08
- メディア: 文庫
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1か月をかけてやっと上を読み終えました。アーヴィングの作品に出てくる主人公なんだが、読んでいてそこに漂うどうしようもなさがなんか重い! と思う時があります。今回読んでいて、訳者が違うのに、『ガープの世界』を思い出します。人物の構成などが似ているせいかもしれません。
作品のなかにある作品とかいうのは、うまく作られているものがあって、手に持っている小説の「なか」にしか存在しない作品、それが読みたいなあと思えてくるほどです。
続けて「下」を読みます。


