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ケンルーワールド このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2007 | 08 |
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2014 | 01 |

Saturday, 01 18, 2014

異国をふるさとにせざるを得ない人々

10:32 | 異国をふるさとにせざるを得ない人々を含むブックマーク 異国をふるさとにせざるを得ない人々のブックマークコメント

かつて知り合った欧州籍の方が長年日本にいらしていて、高年になってから脳梗塞に患っていた。

それで飛行機に乗れなくなったのかと我ながらちがうことを心配していたのを覚えている。

若い時に想像できないことが山ほどあったのに年をとってくると、ひとごとじゃないと思えてくることが多々ある場合がある。

そういう状況におかれていたら、今現在自分がここにいることを前提に考えて行かざるを得ないという現実。

大陸だと車でもバスでも船でもと選択肢が多そうだけど(実際可能かどうか別として)、日本というだけで完全に訳が違いすぎることになる。まさに人生というものだろうか。

アメリカ人で日本の会社に勤めていて、クビにされた。今弁護士事務所を通じて裁判に持ち掛けているとのこと。彼女は病気で働けないからだ。ここで働いている以上、ここで自分を守る方法を考えて行かざるを得ないのだ。

形はどうであれ、「話し合いができる」日本社会は、まだ希望がある気がする。完全弱者負けの社会なら、きっと最初から「話にならない」だろう。

希望を持つことを教えられるものではないけれど、出口のない現実からは、逃げていいと子どもに教えておきたい。

私も出口のなかったふるさとから日本に逃げて来たのだと思う。

そんなふうに考えた。

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Thursday, 01 16, 2014 ルームメイト募集中 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

管理しているシェアハウスには、2部屋が空くので、新たな募集をかけたら、即反応が来た。

シェアハウスに住むには訳あり事情ありでないと赤の他人と暮らすには厳しいものがある。

でも、そこにあるのは生きている人間のルツボ。問題はあるかないか別として、刺激性の増す生活は歓迎会を開きたいくらい、ウェルカムなのだ。

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Wednesday, 01 15, 2014

美味しいお食事を頂いて感じたこと

23:01 | 美味しいお食事を頂いて感じたことを含むブックマーク 美味しいお食事を頂いて感じたことのブックマークコメント

やはり旨いもんを食べ続けなくちゃと。

多感なお食事会だった。肝に銘じておこう。

農業ふたたび

09:40 | 農業ふたたびを含むブックマーク 農業ふたたびのブックマークコメント

仕事中に電話履歴とメールが来た。両方とも来るとかなり緊急性が高いと判断した。

折り返し電話したら、夕食会に誘われた。急いで出掛ける支度をし、気持ちを整理しておこうと思った。

選択肢がどんどん増えてきている。チャンスと解釈するのに、少し情報不足な感がある。しかし、気持ちと身体がすでに前向きに連絡帳をめくっては関連しそうな連絡先のアップデートを求めてみた。

食事会はとても堪能した。美味しいお話&美味しいお食事を頂けて幸運に恵まれた身を感謝せずにはいられない。ここからどうより美味しく調理していか課題だ。

内容は、これまで種をまいていた農業関係の仕事だ。本国で展開させるプロジェクトだ。袖をまくって本腰を入れる時が来たかもしれない。

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Tuesday, 01 14, 2014

ゲッザチャンス

21:50 | ゲッザチャンスを含むブックマーク ゲッザチャンスのブックマークコメント

日々の積み重ねを求めると言いながらも結局いろんなチャンスが舞い降りてきたことによって、振り回されている。

全て舞い降りてきているチャンスは必ずしも自分の選択じゃないことを忘れがち。何から何まで選択肢に入れたらまた狂った明後日の方向へと進む。

悪いことじゃない。しかし、増やされた選択肢から選ぶという危険性は落とし穴ではある。

今この状況からいかに次なるステージへとつなげていくか考えものだ。自分の求めているものへのこだわりが何なのかもう一度考え直させられた。

選択ということは、やはり悩むタネだった。

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Monday, 01 13, 2014

連動性

09:20 | 連動性を含むブックマーク 連動性のブックマークコメント

次なるステージにそろそろ進むために今の仕事を紹介して頂いた方に先におことわりを入れておきたい。話しておくと、動きやすいだろうから。

ちょうど行っている間に職場の社長がお礼参りにお世話になった方に電話が入ってきた。いい人を紹介してくれたと。

仕事は宴会ではないが、全てのウタゲには必ず終わりが来る。後ろ向きになっていても、足は常に「前向き」になっている。

春が待ち遠しい。

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Sunday, 01 12, 2014

めぐり合うもしもたち

23:34 | めぐり合うもしもたちを含むブックマーク めぐり合うもしもたちのブックマークコメント

昨年いくつか知人経由して紹介して頂いた仕事がなかなか良い返事が返ってこず、宙ぶらりんになっていたことがあって、もう諦めていたところに今となって一斉に舞い降りてきた。

でも、もう前みたいに悩まずに選択肢から一番自分に良いと思う仕事を決めることにする。さすがに気が楽になった。選択するのは悩むタネだろう。

そうしたいという欲望があってこその邁進かもしれない。欲望のつばさが今にもバタバタと飛び出しそうなのだ。

次のステージにあがるとやるべきことを今から考えないといけないだろうなとそんなことを思った。

寒い空気をつらぬいて自転車を前進させた。

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Saturday, 01 11, 2014 変化の時間 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

方々から連絡が入ってきて、私を仕事として必要をされているこの2、3日。

昔だったら積極的に返事したりしたものの、今となってはなんだかどうでもいいと思ってきたところがある。ひとつには、もう少しやりたいことを絞っていきたいと思っているからだ。大体のうまい話なんぞめったに来ないし、長い時間相手にもヤクニタタなかった場合が少なくなく自分もそんなことにうんざりしていたのだ。

でも、変化したい自分のこともあって、話を聞いてから判断しても良いのではとちょっと思えてきた。なので、少し時間を置いてから状況を把握し、また先方からどうしてもあなたがいいと思って連絡が入ってきたら、返事しようと。オレサマだけど、まあお互いに本当に必要とする仕事をすればいい。そうすると、出てきたのがやはり本物か?いい話ではないかと思っている。

今年はどんな変化のある年になるか、いやどんな年にしたいか、ワタシ次第にしたい。待っていても変化はしやしない。

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Friday, 01 10, 2014

笑う時間

09:26 | 笑う時間を含むブックマーク 笑う時間のブックマークコメント

笑う時の人間の気持ち良さは、言わずもがな共通意識としてみんなにあるのだろう。それを追究して商売にするのは、コメディ映画や笑い芸人がある。人をどう笑わせるのか。ネタを考える。笑わせるコツやタイミングを工夫してアレンジする。

考えてみれば、作家も似たようなところがある。日本がちょっとちがうのは、作家のエージェントがないことだ。

次女が初めてルミネtheよしもとに行きたいというので一緒に付いていた。グッズコーナーを冷やかしながらいろいろ思った。

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Thursday, 01 09, 2014

たかが担々麺されど担々麺

23:22 | たかが担々麺されど担々麺を含むブックマーク たかが担々麺されど担々麺のブックマークコメント

ちがう店とちがうコックさんの担々麺を食べ比べることができて、いろいろ思うことがあった。

それを書こうと全部記録にしたら、文章がなにがなんだか良く分からない。

どうしてそうなるんだろうと読み返したら分かったことのひとつ。伝えたいメッセージがどれなのかハッキリ読み取れない!

書き直すことに意を決してしばらくは文章を眠らせておくことにする。

流産を経験した女性の気持ちが何故か分かった気がした。生まれてこない子を生きさせることができないものの、眠らせた文章をよみがえらせることは可能だ。

昨日と今日の自分にちがいを生み出して明日も生きようと。

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Wednesday, 01 08, 2014

空港内での涙合戦

09:46 | 空港内での涙合戦を含むブックマーク 空港内での涙合戦のブックマークコメント

いつも空港に迎えに行ったりする時のこと。

友だち、恋人、知り合い、お客様、さまざまな人々が再会するドラマを目の前に展開してくれる。色んな出逢いが興奮のルツボと化かす。さまざまな感情が交錯する中で、恥ずかしさもありながら、やはり思わずで涙目になる瞬間がキュンとくる。無条件に込み上げてくる情愛は、言葉を超えて伝わる愛おしさが全てを物語る。

逢いたかった、アイ・ミス・ユー、それだけではない空気に充満した再会した人だけが分かるその感情。留学に行かせた息子との再会に抱きしめたいのに、堪えているお父さん。傍観者の私にはすでにひとつのドラマを観た気がしてならない。

これらのドラマたちをかき集めてポケットにしまっておくことにする。いつか陽の当たる場所で取り出し温めていこうと企んでいる。

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Tuesday, 01 07, 2014

激辛ラーメンの追求

16:45 | 激辛ラーメンの追求を含むブックマーク 激辛ラーメンの追求のブックマークコメント

料理の刺激を求めて辛さを追求することは日本料理の真髄ではない。しかし、ラーメンと来たら、日本で極めた料理ではある。

ラーメンの特徴に実はあの塩味を追求する傾向も刺激を求める極め道なのだ。

日本料理とラーメン。前者は食材の生鮮さや新鮮味を求めるのに対し、後者はここ最近の進化は凄まじい。味覚の挑戦なのかと思うほどだ。

醤油、塩、味噌、とんこつの定番以外に、台湾そばがなぜか近頃わりと見かけたりもする。新しい味の探求だろう。でも、刺激的な辛さを求めているのだろう。ちょっと前からも魚介がメンバーになり、個人的には臭みが楽しめないので、遠慮している。

そんな流行りが世間話になっていたにもかかわらず、どうでもいい感じがする。

やっと定着してから、食べてみたいという人たちが現れるものだ。例えば、激辛ラーメン。今なら、自分も食べられるかなと。何の根拠もなしに。

止せばいいのに、食べてみたい誘惑に負けて頼んだ激辛ラーメンがしびれすぎ味覚もなにも、すべてが麻痺状態というたまたま遭遇した一軒のラーメン屋の一品。なにこのアソビゴオオロ。モー。

人生が台無しになるくらいの辛さ。もうお願い水頂戴だわビールくださいだわで、なにが楽しいの、この辛さったらって。もー。

でも、頼んでみたかったのは、あなたですよね?

刺激を求めるのは、程度次第だろうけれど、基本的に性に合わないと分かっておこう。激辛麺も人生においての生き方もだ。

自分の決断には自己責任を忘れてはいけない。肝に銘じておこう。

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Monday, 01 06, 2014

休みの時間

17:44 | 休みの時間を含むブックマーク 休みの時間のブックマークコメント

世間一般の仕事始めが始まると、なぜかほっとする私。

子どもたちが友人の子どもと遊びたいと言い出したので、学校が始まる前に一泊の冒険チックなる小旅行を敢行させた。

仕事中なので、付き合えないということで、勝手に電車に乗ってもらい、適度に乗り換えて目的地の駅まで行ったら、友人の息子が迎えに行ってもらい、1日遊んでもらった。

好きな兄さんと遊びたいと思う気持ちがあって、それを実行させることにしたい親心。それこそ休みにやりたいことだと改めて思った。

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Sunday, 01 05, 2014

旅の時間

22:44 | 旅の時間を含むブックマーク 旅の時間のブックマークコメント

昔は時間があるたんびに喫茶店かマクドナルドでまったりするものだった。

今は昔、休みを特にしたいと思わなくなった。年をとればしたいことが増えてきたからなのか、これまでたっぷり休んでいたことが原因なのか定かではない。

どちらかというと、積み重ねになる日常が欲しい。波乱万丈とまでいかなくてもこれまでの時間は、少しでも非日常的生活を送ってきた。ドラマチックという表現にふさわしく、旅烏が自分の代名詞と思っている。

そんな時期には、「帰る場所がない」という孤独を抱きしめ合って生きていくもんだと決めていた。

今でもそう思っているけれど、しばらくは日常を積み重ねたい。そう考えて行動した。いつかはまた旅に出る。その日までに積み重ねておく日常の重みを背負ってみたい。

一方、飛べなくなる重荷は負荷がかかってくる可能性を重々承知の上、しっかりと日常生活を送りだい。

そんなことを考えている。

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Saturday, 01 04, 2014

平静の時間

18:22 | 平静の時間を含むブックマーク 平静の時間のブックマークコメント

夕日がのどかに荒川を照らしながら彼方の方で沈んでいく。

黄昏を右肩に背負って葛西橋をわたる。名の通り荒川は波の高い川なのだと実感する。風も冷たい。毎日江戸川区と江東区を往復して自転車で10分もかかるこの歩道橋は、ジョギングはともかく徒歩で通勤する人もいる。遥々な感じがするのにと思う一方、かかさずに日々が満たされる人はしごく幸せなことなのかもしれない。

最近気に入っている言葉のひとつには、こういうのがある。

「昨日の自分と今日の自分は、どう違うのか?」

毎日少しずつ変化をするための座右の銘にしている。

何故そうしているのか。

自転車を漕ぎながら思う。長いこと自由自在なはずなのに、なぜか閉塞感を覚えてしまうのだろう。やりたいことがあっての自由を手に入れているのに、この呼吸困難感はなんなのだと。

それは先の見えない焦燥感だと分かっていながらも進まない根本的な問題はまったく解決されていない、さらなるイライラ感のカタマリなのだ。このトンネルを掘っても掘っても光が見えて来ない。もう夢も期待も捨てようと。日々を充実したものにしよう。そう思って昨日と違う今日を生きようじゃないか。

だから、毎朝起きたら、昨日の自分と違う今日にしたい。

荒波を見届けて西葛西駅に向かっていく。

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Friday, 01 03, 2014

努力の時間

22:33 | 努力の時間を含むブックマーク 努力の時間のブックマークコメント

上を向いて歩こう

幼い頃から人間は常に頑張るのが常識だったし、努力することが当たり前の環境で、しないことの罪深いことと言ったらない!社会の下層地獄に陥っていけとでも言わんばかりのような、そんな環境だったのだ。

だが、人生のある時点で、努力のし甲斐を失ってしまった。何のために努力するんだろうと。疑問が回答より増えすぎてだんだん努力するのを拒否して行く自分がいた。

思うにこれまでは努力って誰かに認められるためのものだったと感じた。誰かの評価を得るために努力するものだった。あるところで、その評価は自分の求めているものではないとそう感じ始めたから、努力の先にあるものを見失なってしまったのだ。

今のままの自分はなにがイケナイだろう。そう思い始めたのだった。頑張るって所詮無理することじゃないかと。

努力の裏には必ず迷いが生じるものだ。それをどう乗り越えていくかだ。努力の先にあるものを見えているかどうかもわからないのに、努力さえすればきっといい結果が出るというのはあまりにも意味をなせない。

自分にとっての意味のある人生は、おそらく誰にも理解できるようなものではない。でも、まず自分に意味がなくてはならない。努力もそうであるべきだと思った。

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