2010-05-11
口蹄疫 まとめ(その10)
口蹄疫 | |
現場にいるすべての方々が相変わらず大変なのは想像に難くありませんが、擬似患畜の発生が、今なお制限区域内に留まっているのは、関係者の死力を尽くした対応の賜物だと思います。本当に頭が下がります。軽々しく頑張れとも言えませんが、一日も早い終息を願うばかりです。
宮崎県における口蹄疫の疑い事例の69例目、70例目及び71例目について
1 農場の概要
・69例目
宮崎県児湯(こゆ)郡川南町(17例目の農場から東約100m)
肉用牛肥育 20頭(繁殖牛10頭、育成牛1頭、子牛9頭)
・70例目
宮崎県児湯(こゆ)郡川南町(46例目の農場から東約300m)
養豚153頭(繁殖豚5頭、肥育豚123頭、子豚25頭)
・71例目
宮崎県児湯(こゆ)郡川南町(34例目の農場から東約50m)
酪農114頭(搾乳牛73頭、子牛41頭)
発生地域の畜産概況というか、統計データをひっぱってみた。少し古いが市町村別の統計データは平成19年2月1日現在のもの。
もう少し新しいデータがないものかと探してみたら、牛については、牛の個体識別情報検索サービスHPに届出情報の統計なんてものがあったので、データをひっぱってみた。これは、(独)家畜改良センターが集計しているデータで、市区町村別の飼養頭数は平成21年9月末時点の集計値。集計方法が異なるので、畜産統計との比較はできない。豚も個体識別制度があれば似たようなデータが取れるのだろうか。
都農町
川南町
えびの市
独立行政法人造幣局
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こちらでも、独自に集計して見ています。
http://konstantin.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/2010-27f7.html