西国分寺と国立にある学習塾、「研数会 個別指導塾」の塾長の日記です。
ただいま「学習相談」&「無料体験授業」のお申込みを受付中です!
詳細については、各教室までお問い合わせください。 ※【児童と生徒へ】ブログ内では、「である」と「です・ます」の文を混ぜて使ってます。これは、話ことばを意識したものです。作文を書くときにはマネをしないようにしてくださいね。
2009-09-13
2009-09-08
講師候補へ。少しタネあかし
研数会の先生 |
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集団指導にくらべて、個別指導塾には先生がたくさんいます。
10年前とくらべると、一般的には塾講師のなり手は減ってきたと思います。
幸いなことに、当塾には非常に多くの講師候補の方から連絡があります。
紹介がけっこうあるのです。この前も「商工会議所から」というのもありましたね。
数多く人と出会う機会が、わたしにも生まれてきます。
その最初は何でしょうか。
電話です。
そこから面接が始まっています。
知識としては分かっている人はいても、中には心得ていない方もいらっしゃいます。
その時点でお引取り願う方もいます。昔よりも、相当の人数がいます。
どこがいけないのでしょうか。
具体例は差し控えます。
ヒントを2つ。
▲ 緊張感がない人。
▲ 応募者なのに生徒の保護者のような話し方をする人。
厳しいですね。
年齢・性別の差は感じません。あくまでも個人です。
2009-08-20
「Vもぎ」の受け方・考え方の一例
受験・受検 |
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昨日、中学3年生の生徒から相談を受けました。
「9/13のVもぎ、私立と都立、どちらを受けた方がいいですか」
Vもぎとは、高校受験用の会場もぎテストで、東京都を含めた首都圏で最大の参加者を誇るものです。
その私立用と都立用が同じ日にある。どうしたらいいの? そんな内容でした。
これ、答えは人によって違うんですよ。
まずは前提を確認してみた。
◆都立高校が第一志望で、すべりどめ的な私立高校を併願する。
◆その次のテストである9/20の都立もぎには用があって参加できない。
それならと、都立版を受けることをすすめた。
▽なぜなら、私立もぎは、相当のクセがあり、対策をしないと現状の学力では基本問題もかなりミスをしてしまう。その時間を取るは現在取るメリットは少ない。
▽私立の志望校は偏差値50以下。対応する地区の高校は都立と問題形式が似ているところも結構ある。都立用問題で事足りる。。
▽その実力の伸びを確認するためにも、7月と同じ種類テストを2回受けるといい。変化を実感しやすい。
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◎だから、都立の問題が今の段階では十分であり、必要となる。
その子は納得してくれたみたいで、その場で申込書を手渡してくれましたね。
