研数会個別指導塾 塾長日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2009-08-08

 悪いことをしたときに、ほめる

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ほめる。


このことの重要性は、近年日本でもよく言われいます。







個人のために設定を少し変えた実話をお話します。

宿題忘れをした子がいました。

頻繁です。

話し合いや、家でのスケジュール確認を一緒にやっていたのに、しばらくすると元に戻ってしまいました。

受験生です。

いうなれば、だらしの無い子ですから、進路について色々なことをやりません。

受験資料の提出は遅い。なくす。

学校のことは調べない。

ただ、授業の集中力はすごい子でした。それは掛け値なしに認めていました。






そして、また......。

宿題忘れです。



わたしは、呼び出しをしました。意外とわたしは圧迫感があるのです。

生徒はちょっとビビるそうです。


いつもは保護者の方を座らせる、その面談席に腰をかけさせた。



最初、何の気なしに聞いてみた。

学校見学しているの?」

実は、行っていないだろうなあという思い込みいっぱいで尋ねたのです。


ところが、

けっこう行っていたのです。


わあー、

うれしくなってしまって、ホメてホメてホメまくってしまいました。



それから

宿題はしばらくやってきました。


これは昔話なのですが、

悪いことをしたときにホメるというのも印象深いものだなと勉強になったのを覚えています。



今日

このパターンをひさしぶりに使ってみました。

結果はこれから。


注意事項は、「本当にいい」と思ったこと誠心誠意ほめることです。


テクニックで通じるのは短期的ことです。

一年単位ではけっこう不誠実は見破られますからね。子供をなめれば、そのシッペ返しは激烈にやってきます。



                • さあ、夏期講習中盤。

いろいろと試していきます。