2011-12-24
10年目の奮発
今年は結婚してから10年目。
(10年目といえば、世の中的には既婚者に対して消費を促すメッセージがよくありますが)
これまで清く慎ましやかに生活してきたつもりだが、10年目は妻子の要望にお応えすることに。
この時期に、娘が海外を見ておけば何か感じてこの先に繋がるかなという淡い期待もある。
行き先は、ご要望によりフロリダ・オーランドのディズニーワールド。
(同じマンションの仲のいいお友達家族も現地入りしてはず)
自分の人生で二度目のフロリダ行きで、一度目はかなり波乱万丈な感じだった(危うく死にかけた)
今回は無事帰ってこれるかな? なんてね
クリスマスイブに機上の人となり、ちょっぴり長めのクリスマスイブ。
2011-12-10
ツールドおきなわ 市民140km 傾向と対策 完走派のあなたへ
ツールドおきなわに初めてエントリーするけれど、是非とも完走したいという方はまず走る時間を取るようにすることをお勧めします。練習時間が取れれば取れるだけ完走に近づけます。
(私も初めてエントリーしたときは、源河の関門でひっかかり大変悔しい思いをしました)
●傾向
2006年以降の完走率をまとめてみました。
完走率は60%前後で推移しているといえそうです。
レース(距離) 完走者数/出走者数(完走率)
2006年(130km) 205/− ※
2007年(130km) 182/− ※
2008年(130km) 105/− ※
2009年(130km) 213/356(59.8%)
2010年(140km) 186/319(58.3%)
2011年(140km) 196/326(60.1%)
※公式の出走者数が不明のため
●完走するための必須条件
シンプルにいうと
普久川ダム2回目の登り終えた段階で第3集団までに残ることです。
2011年の完走者196名をみると、普久川ダム2回目の登り口で大きく3つの集団に分かれていました。
先頭集団 50名程度 10:44に通過
第2集団 50名程度 10:48に通過
第3集団 50名程度 10:50に通過
普久川2回目を登り終えたときに集団はばらけているものの、その後の高江のアップダウン区間で再び集結し、集団としてほぼその位置関係を保ったままゴールしています。
●対策
いろいろ要素は考えられるのですが、以下の3つを守って走れば確実にゴールが見えてきます。
1.集団で走ること
2.登りは自分ペースで走り、下りや平坦で頑張る
3.補給はこまめにとる
1.集団で走ること
140kmという長丁場をずっと単独で走って完走する人はほぼ居ません。
必ず集団でゴールを目指すこととなり、その集団の人数が大きいほど完走する可能性が高くなります。
そのためにも自分のペースで走るのではなく集団のペースにあわせられることが重要で、普段の練習から集団ペースで走ることに慣れておくことが完走への近道といえます。
2.登りは自分ペースで走り、下りや平坦で頑張る
ありがちなのはついつい登りで頑張ってしまい、下りや平坦でペースをあげられなくなるパターン。
出力計を持っていれば、平均出力の高い走りをすることがゴールへの近道といえます。
そのためにも、登りでは無理しすぎず(自分の力を登りで使い果たしてしまわない)、その後の下りや平坦できっちりと脚を回して集団として走れるようにしましょう。
3.補給はこまめにとる
レース中は忙しさのあまり補給をとることを忘れがちです。
登りの最中は補給をとるのは難しいかもしれませんが、その後の平坦区間でちゃんと取るようにしましょう。
練習において自分にあった補給ペースを把握しておくことが大事。
(自分の場合は15分〜20分おきに水分もしくは補給食を摂取していました)
練習と違って、レースでは脚が攣ることもよくあります。
脚が攣らないように電解質のものを摂取するようにしたいところです。
●効果測定
いきなり140kmを走るのはなかなか大変です。
まずは、70km〜100km程度の距離を、休憩することなく自分のペースで走りきれるように練習しましょう。アップダウンを含むコースがあれば理想的です。
効果測定するポイントとして、毎回同じコースを練習で走ることで
・より短い時間で走りきれるようになった
・全体を通じて平均心拍数が低くなった
・全体を通じて平均出力が上がった
など、以前の自分に比べてどうかを客観的に比較できる材料を集めておくことが重要です。
有る程度走れるようになったら、9〜10月頃に実施される100km程度の距離を走るレースにエントリーして、上記対策を実践して本番に備えましょう。
2011-12-09
留職な人たちとの飲み会
まず会場にたどり着くまでに一苦労。
というのも、同じ店で団体がいくつも入っていて、その受付が会場入りするまでに2つも!
若い女の子が受付しているところで、危うくつかまっちゃうところでした(^^)
会場に入ってみたら、20名近くなのだがほとんど初めまして状態。
人見知りする自分は、かなり緊張した状態で会がスタート。
その後、ちょっとお酒が入ったところで一人一分の自己紹介があったのはよかった。
一分で話す話が人によって濃淡があって実にユニーク。バックグラウンドが異なる人たちをこれだけよく集めたなという感じ。
その後はもう入り乱れた感じ。
いろんな人達と会話している間に、新しいビジネスに向けたアイデアだったりヒントをもらったりとあっという間の一次会だった。
その後の二次会には3分の2(!)ほどが参加。
すでに出来上がっているので、リラックスした状態(カオスともいう)からスタート。
自分には、こういった飲み会のほうが合ってるみたい。
いろんな刺激をもらって元気をいただいた感じ。
元気だけでなく、ここでもらったものを次につなげることを考えたい。
2011-12-04
ツールドおきなわ 市民140km 傾向と対策 レース派のあなたへ
できるだけ客観的な情報に基づいてまとめたものですが、ところどころ推測・思い込みが入っているのはご容赦ください。
実際に入賞した皆様の情報があれば一番参考になるとおもうので、もし入賞した皆様のレポート等あれば教えてください。是非その方に許可をいただいた上でリンクを張らせていただきたいと思います。
●傾向
2006年以降のゴールシーンをまとめてみました。
2006年〜2009年(市民130km)の時は優勝者が独走するパターンが多かったのですが、2010年(市民140km)になってから大浦(羽地ダムへの登り)で最終的な小集団に絞られ、そのままゴールするパターンが続いています。
レース(距離) ゴールシーン 参考情報
2006年(130km) 優勝者は独走 http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=3671
2007年(130km) 優勝者は独走 http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=7013
2008年(130km) 優勝者は独走 http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=9529
2009年(130km) 小集団(6名)でのスプリント http://www.cyclowired.jp/?q=node/22439
2010年(140km) 小集団(5名)でのスプリント http://www.cyclowired.jp/?q=node/47504
2011年(140km) 小集団(16名)でのスプリント http://www.cyclowired.jp/?q=node/73045
●先頭集団に残るための条件
コース情報:
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=f5d9b879be77057eb739f66cbc9c1482
普久川ダムの登り2本目終了後、高江〜平良〜安部〜大浦(羽地ダムの登り口)までは先頭集団の人数はあまり減らないため、普久川ダムの登り2本目終了時に先頭集団に残っている必要があります。
そこに残っている人たちの出力データによると(インターネットによる独自調査)、4.8W/Kgの出力(※)を20分間 ×2本 をこなす脚力が最低限必要と考えられます。
なお、その先頭集団も羽地ダムの登りで最後のふるいにかけられ、登り終えた時点で先頭集団は20名以下になる傾向にあります。
ツールドおきなわは全体を通じて小刻みなアップダウンが多いため、インターバル的な走りも必須です。
※体重60kgの人なら、288W(=60kg×4.8W/kg)を意味します。
●対策
対策1.登り
普久川ダムの登り2本目終了時に先頭集団に残っていないことにはどうしようもありません。
ヒルクライムを意識した練習が一番ですので、固定or3本ローラーで20min×2本 をやるのが効率的と思われます。
その際、出力を意識することが重要なのは言うまでもありません。
対策2.インターバル
ツールドおきなわのコースは、小刻みなアップダウンが多いので道中脚を削がれます。
インターバル的な走りを鍛えるために、小さなアップダウン(標高差50m以内)なら、アウター固定でクリアーする練習をやっておきたいところです。
●対策に必要なもの
先頭集団に残るための条件(前述)をクリアーしているかどうか、客観的に見るためにも出力計が欲しいところ。出力というのはシーズンを通じて変化するものなので、トレーニング効果を見るうえでも継続して測定していきましょう。
お手軽な出力計はPowerTap(※)でしょうね。海外でPowerTapのハブのみ購入し日本の自転車屋で練習用ホイールを組んでもらう人も増えています。
パワーメーターを購入するなら
http://www.wiggle.co.uk/ja/power-training/
レンタルするなら
http://www.bluewych.co.jp/RentNew.html
※PowerTapの購入に関して、ちょっと古い記事ですがご参考まで
2011-11-28
ツールドおきなわ 市民140km 傾向と対策 序章
ツールドおきなわの市民140kmには2005年以降連続出場している。
ちなみにこれまでの私の記録は
レース(距離) リザルト 備考
2005年(120km) DNF 源河でひっかかる
2006年(130km) 99位
2007年(130km) 47位 普久川の登りでチェーン外れ
2008年(130km) 46位 普久川の下りで大落車
2009年(130km) 53位 海外出張により10月はトレーニング0
2010年(140km) 45位 普久川の登りでディレーラー破損
2011年(140km) 45位 2010年の練習量の半分ぐらい
この5年の結果を見ると見事に安定している。(^^;
身体的パフォーマンスが一番良かったのは2010年だが、機材トラブルだけはどうしようもなくそれ以降機材にはかなり気を使うようになった。
市民140kmに関して多少なりとも経験はあるので、今後ツールドおきなわ 市民140kmに参加する人たちの参考になればと思って傾向と対策をまとめようと思う。
(できるだけ客観的な分析をするつもりだが、インターネットとヒアリングによる情報のため多少事実と異なる部分があればご容赦を)
2011-11-23
2011年シーズンを数字で振り返る
2011年シーズンを数字で振り返ってみた。
(自分の場合は11月のツールドおきなわがシーズンの変わり目)
シーズンの全体
総トレーニング時間:247:12:42
総走行距離:5402.45km
総TSS:13083
シーズンの月平均
トレーニング時間:20:36:03
走行距離:450km
TSS:1090
例年のトレーニング量の半分ぐらいといったところ。
今年の偉業を見ると量より質が重要なのかなと勘違いしそう。
間違いなく言えるのは、完全にトレーニング量が足りなかったということ。
今年は不完全燃焼なので、冬場からモチベーションを保ってトレーニングできそうだ。
来シーズンは週末にまとめてガッツリ乗り込むよりも、トレーニング→回復のサイクルをシーズン通じて意識することで段階的に伸ばせるようにしたい。
その際
という感じで。
さて、今週末からがんばるか



?マシーントラブル撲滅
?落車対策