海の底には何がある? このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-02-21 無題

昼間に飛び込んできたニュースにびっくりして、かなりの時間手が止まってしまった。連絡メールをたくさん書いたのもあるけど、ついつい色々思い出したりして。いや、やっぱり一つのイコンだったと思うのです。私が今こうしてこの業界で暮らしていけてるのと大きく関係があるわけで。だから欲を言えばもっと機会が欲しかったわけなのだけど、一方で、ここまで何も知らなかったことについては、そりゃ考えてみればそうだし、らしいな、とも思うけれど。しかし、こうして露わになるのが某出身者の連絡網のズタズタさである。なんかディアスポラ感ある。ともかく、なんかボーッとして、おかげで会議の時間があまりしんどくなかった。

2017-02-20 生産性低下

大体の日で朝起きてご飯食べたりしている間に、今日片付けるべき課題を頭の中でリストアップするのであるけれども、今日の課題は研究費の使い切りにまつわる作業と、某論文読みである。つうことで、研究室に出る途中でヨドバシによって細いものを色々買う。私はポストイットが大好きなものであるがゆえに、消費速度よりも購入速度の方が上回るのが悩みの種だ。そういえばどうでもいいけど使い切り作業はこないだから取り組んでいて、その辺考えながらウチに帰っていたのであるよ。で、電車に乗って駅について、回数券探してポケットを探るも見つからない。あれー?おかしいなあ?と思って改札機に財布ぶつけてみたらピコンってゲートが開いたよ!ということは、入場時に回数券使わないでイコカで入っていたらしい。確かに財布の中には使ってない回数券が一枚残ってる。うーん、お金のこと考えながら歩いていて、無意識にイコカを使ったようだ。だから人間お金のことなんて考えたらあかんのよ。さて、研究室についてからは論文読みなのだが、これが難物でどうしたものかうんうん困っている間に今日が終わる。まあ、困る時ってのはついついよそごとに逃避しがちなものだしな。

2017-02-19 DIY小僧再び

薪ラックの床が腐ってることは既に書いたわけで、これは補修しなければならないのである。ということで、材料をホームセンターで買ってきて昨日から作業開始。と言ってもやるやることは簡単で、角材三本平行に並べて上に2x4材を張って床を作り直し、荷物輸送用のパレットを使っていた以前の床と交換するだけ。上部構造を止めていた木ネジが腐食して折れちゃったりして、パレットを剥がすのにちょっとだけ苦労したけど、まあなんということはなく交換終了。で、問題は、コンクリートブロック置いた基礎の上にラックを設置することなのだけど、置いてみたら基礎が水平じゃないのね。6個あるブロックのうち重さがかかってるのが3個だけ。あかんやん。ということでヨメサンが水準器使って念入りにブロック高さを調整。しかしそこは素人の悲しさで、いくら頑張ってもうまくいかない。で、最終的に端のブロック一個分は浮いたままになっているのを許容することで解決。というか問題先送り。まあ、中央のブロックに乗ってさえいれば、薪を積んで荷重がかかれば中央部が沈んで自然と端のブロックにも加重するようになるだろうとの、行ってこい解決だ。ええねん素人やから。なんとかなる。あとは家事をしたりタマネギに追肥したり町の若者と寄り合いしたりで1日が終わる。

2017-02-18 tiger and horse

町の議員さんが主催する原発災害対策についての講演会を聞きに行った。若干煽り気味かなというところが感じられたが、まあこちらの聞きたいことを喋ってくれるということで、なんつうかカタルシスを得られた会ではあった。で、個人でできる対策としては、津波と同じでとっとと逃げろということだったのだが、その策には、全員が採用すると機能しなくなるというジレンマがあるように思えるのでその旨質問してみたら、今ひとつ伝わらなかった。例えば京都市100万人が九州とかに移動するのにどれだけ時間がかかることか。で、人が殺到するとそれだけで混乱して、移動できるものもできなくなる気がする。パニックが起こればなおさらだ(いや日本社会の近頃を見てると、パニックも起こさず唯々諾々と状況を受け入れそうな気もして、それは別の意味で怖いが)。だから、この対策を採用するのであれば人に勧めてはいけないということにならんか?もしくは他者が採用しないことを期待しなきゃいけないのではないか?というね。いや、オレ意地悪かもだけど、自分は6年前の3月にそういうことを考えたんだよね。で、そのことについても話をしたらば、話すことで思いの外動揺している自分を発見するわけ。話してる途中で何が言いたいんだかわからなくなったのは久しぶりだ。いや、でもわからんな。思いもかけず講師の先生から心に傷を持った人として扱われたから、その定義に自ら寄り添って行って出ただけの反応かもしれないからな。オレ予想しない事態に遭遇すると人の意見を無批判に受け入れる傾向がある。いやでも、そういう意味で講師先生は上手な人だったのであろう。

2017-02-17 不適材不適所

来年度、教務委員長なるものに就くことになってしまった。長のつくものはいかりや長介以来大の苦手である私だが、この職場に来てもう7年目ともなるとやむを得ない。いや、ホントはかわせるはずだったんだけどなあ。ヌカ喜び。まあしかし、私みたいな空気よめない超合理主義者を長のつくお役目に就けたらどんな面倒臭いことになることか覚悟しておいてもらうべきであろう。つうか必要のないことはしないからなオレは。

2017-02-16 クレーマー賛歌

毎年の確定申告だけれども、今年はどこからも支払調書が来ないので、これはつまり収入は所属先からだけということで申告しなくても良いっぽい。いやほんとは子供向け本の原稿料が来るはずで、それを見越して関係領収書の保管にこれ務めておいたのに、年末になって支払は2017年と言われたのが痛い。っていうか、これほんとに払ってもらえるんだろうか。。。それはともかく、今年は3月に出る本の印税も来るはずなので、この二つがダブルでドン。ボヤボヤしてたら来年の確定申告でゲンナリしなきゃならないので、それを避けるべき今年も領収書には敏感でありたい。そんな中、某林檎社から年初めに買った物品の領収書が来てないことに気がつく。あそこ、Webから申し込まないと送ってこないんだよ。で、ちゃんと申し込んだのに、いつまで待ってもこないし、普通は一週間で来るはずだし、と暫く前に再申し込みしたのだけどやっぱり来ない。で、申し込みフォームをよく見ると、複数回申し込んだ場合は、連絡なく二度目以降の申し込みをキャンセルすると書いてあって、これに嵌ってるのかもしれない。ので、数日前に電話でどないなってんねん!とねじ込んでみたらば、「すみません手続きが遅れていて」とか言われてホッとしたわけ。いや、ここで「送った」「もらってない」の水掛け論になるのを恐れてたのよね。遅れてるだけで、ちゃんと送ってくれるなら、何の文句もないのよ、と電話を切ったらば、もう今日、領収書が来た。これ、やっぱり向こうの手違いで送付忘れになってたに違いない。電話してよかった。

2017-02-15 コンパニオン

今年終了予定の科研は基盤Cなので使い残しができる。つうことで、事務さんから促されて使い残すための書類作成。前回と比べて使い残し発生理由の説明が選べるようになっていて、教員の多忙による計画遂行の遅延、なんてのが選択肢にあった。あー、現実的な回答ができるのは素晴らしいことなのではあるけれども、こういう選択肢を作らなければならない現実の悲しさというのもまたあってだなあ。お上もわかってるなら改善の手を打てばいいのになあ。現場の弥縫策だけではどうにもならん部分があるのよ。夜帰ってくると、ヨメサンがスカイプ英会話のお試しというのをやって、英会話能力が9段階の5だったと言って凹んでいる。なぜ10段階じゃなく9段階なのだ?というのはともかく、うちの町では某アメリカの都市と姉妹都市になるらしく、その使節が来月来るので歓待のための市民ボランティアが必要だとのことでヨメサンが行くらしい。なのに9段階の5で大丈夫なのか?

小田亮小田亮 2017/02/16 12:40 9段階だと真ん中が5になるのですよ。これが10段階だと真ん中が無くなるので、いいか悪いかどちらかに寄ってしまいます。

kensuke_nakatakensuke_nakata 2017/02/16 12:44 なるほどそういう配慮でしたか。

kensuke_nakatakensuke_nakata 2017/02/16 12:45 私も焼きが回ってますね。ちっとも思い至らなかったです。ありがとうございました。

2017-02-14 円環

一昨日もらってきた薪を収納しようとラックを整理してみたらば、底が痛んで抜けそうになっていることを発見。ぐぐぐぐ、これの補修からやらんといかん。といっても今日は仕事日なので、こないだから復活させた原稿の修正作業を自宅で。すぐに煮詰まる。すると自宅なのでヨメサンのお友達が遊びに来たりするのでこれ幸いと気分転換で居間に降りて行ってダベったり。まあダベったからといって煮詰まりから脱却できるほど世の中は甘くないのであって。ウエーンと思いながらまた机に向かうことを繰り返す1日。夜、上の子がアランドロンのボルサリーノを見ていて、横で音だけ聞いてたんだけど、なんかひたすらあのテーマ曲がかかる作品だったのね。頭の中はボルサリーノのテーマでグールグルである。

2017-02-13 ノーガード戦法

夕方、同じ所属の教員と学生に自分の研究の話をする機会がある。で、まあなんというか、基本的には私は自己犠牲を厭わないタイプであるけれども、キレやすい人でもあって、自己犠牲の対象として相応しくない相手であると一旦見さだめたら、もうとことん利己的に振る舞うことを躊躇わないタイプでもある。それはともかく、今回は話のための素材を作ることはしないで、過去に学会発表で作ったスライドをあちらこちらと映しながら話をするやり方で行う。つまりほぼ準備0でのぞんだわけよ。聞き手はクモの話なんて全く知らない人なので、極々基礎的な話をするだけで終わっちゃうだろうから、というのもあってだな。で、案の定、ダラダラ基礎的な話をするだけで終わった。いや、この会の趣旨はよく理解できるのだが、しかし労力を多量に注ぎ込んでも得られるものはあまりないとも思うので、これでいいんじゃないかな。しかし、大学教員といえども外の分野の人はまだ種の利益とか言ってるからなあ。で、今日は昨日ディーラーに預けた車を引き取りに行かなきゃいけないので、あまり遅くまで引っ張れないので、18時半になったところで、まだ質問は続いていたところをスンマセン、と言って引けてくる。それでも営業時間が終わってからの入店になっちゃったごめんなさい。で、結論としては故障の原因がよくわからんとのことで、様子を見ようということになった。昨日と今日と無駄足だったなー。っていうか、この車も10年目でいろいろガタが来出してるのね。と言っても買い替えるのに良い車種がないし、困ったもんだどうしよう。

2017-02-12 気分は田舎暮らし

スキーに行っていない冬の休日には薪のお世話が必須である。ということで、朝から焚付け材を割り、去年のうちにもらっていた丸太を割り、午後からは去年の春に割って某所に野ざらしで置かせてもらっていた薪を引き取りに行く。体を使って爽やかである。しかし薪ラックに納めるには、既存の薪を少々整理して置き場所を作らなきゃいけないので、とりあえず庭の片隅に積み上げておくことで収納は後回し。で、車を隣町のディーラーに持っていく。こないだ直したはずのワイパーが、未だに不具合が出るので、一泊二日で工場に入れて調べてもらうのである。で、取りに来てくれるのかと思ったらさにあらず、持ってくのはいいんだが、どうやって帰ればいいねん!ということで、5kmの道のりを歩いて帰る。まあウォーキングマシンだからこれくらいはいいんだけど。で、天気の良い中。線路沿いの田んぼの中の道をのんびり歩いて、自分の町に入ると早速知り合いに出会って、タンカンをもらったりしてああオレ根付いてるじゃんと良い気持ち。