自民党衆議院 京都府第三選挙区支部 支部長            宮崎 謙介のブログ

2011-12-27

【京都新聞】学生アイデアで乙訓を活性 長岡京でコンテスト

4か月前に京都大学大学院の岸本和也さんから相談を受けました。
「地域活性に関心があり、過去にネオトラディション(私の立ち上げた会社のことです)が開催するイベントに参加をしました。とても感化されたので今度はその輪を広げたい」

そういう若い世代の思いを支え、形にさせてあげたいという気持ちで今まで事業を行ってきました。今回も企画内容からしてかなりハードなものでしたが、何とか彼のためにも力になれればと思い、陰ながらサポートをさせてもらいました。学生が一生懸命に動くと周囲も協力をしてくださるもので、先日、無事に開催されました。

地元の方々も大変喜んでくださったようなので一安心です。学生たちにも良い経験になったことと思います。ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。


京都新聞に掲載されましたので以下、記事を引用します。

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学生アイデアで乙訓を活性 長岡京でコンテスト

 大学生による乙訓2市1町を対象にした地域活性化策のコンテストが25日、京都府長岡京市神足の市中央生涯学習センターで開かれた。地域資源を生かして観光客を呼び込む仕掛けや、住民同士の交流を深めるアイデアが披露され、地元関係者が興味深く聞き入った。

 京都大生らでつくる学生団体「京都活性化プロジェクト」が、学生の政策立案力を高めようと企画し、インターネットで学生の参加を募集。審査を通過した学生12人が4チームに分かれ、23日から2日間にわたり乙訓地域を実地に調査した。

 この日は4チームがそれぞれに練った活性化策を発表し、京大の松重和美教授や乙訓青年会議所の上野正富理事長らが審査。2市1町の職員や地元住民らも意見を述べた。

 長岡天満宮の観光客誘致策として携帯型情報端末による案内サービスや太陽光発電の設置を発案したチームがあったほか、乙訓共通のICカードを住民に配って公共施設の利用証などに活用し、住民の行動履歴を解析して行政サービスに生かすプランも出された。

 優秀賞に輝いたチームは、乙訓2市1町のまとまりを強める仕掛けとして、乙訓ナンバーワンを決めるイベントの開催やギネスブックに載るような記録への挑戦を提案した。

 上野理事長は「実現性や未来性のあるプランが出され、実り多い企画だった」と講評した。


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